悪の建築展 第4章:前衛 at サイト青山

野口理沙子 一瀬健人 ≪卓上の物語、召し上がれ≫
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Woga
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Woga ≪呼吸≫
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KAORI KUMAGAI
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Karano Laka ≪窓≫
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瑞雪
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Mizuki the City ≪出現≫
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Mizuki the City ≪予兆≫
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山本知 ≪吉良道≫
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山本知 ≪紅吉祥院≫
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姉崎たくみ
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姉崎たくみ ≪Garden of Eden≫
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入口可奈子 ≪試作存在しない≫
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入口可奈子 ≪マテリアル101ー部分再構築ー≫
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髙橋瑞稀 ≪The water cycle≫
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悪の建築展@サイト青山に朝一に。

髙橋瑞稀さんの作品は東京春季創画展にも出品された≪渇いた水≫という作品と同じくウェルウェッチアという沙漠に咲く華の内部の水流を通してナイルからの都市の勃興を比喩するもの。

色使いとキュビズムのような構造が迫力がありました。キュビズムと書いたのは、華がミクロには脳や内臓、マクロには地形のようにみえ、そこに複数の視点が織り込まれていたため。グーグルアースなんかにも創作のヒントがあったそうです。

他の作品も見どころがそこかしこにあり、特に高層建築群を皿に乗せた野口理沙子さんと一瀬健人さんのクラフト作品が都市を飛び交い摘まみ食いをするトランスナショナルなメガロシティな感覚が現代的で良かったです。

最後におまけでそんな青山一丁目の都市の上に在った空天を。あまりの明晰さに感嘆させられました。
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by wavesll | 2018-05-21 01:25 | 展覧会 | Comments(0)
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