




OSCA - Run Faster Run昨夜は青山・月見ル君想フにてベルリンから来た日独アヴァンポップバンド、OSCAを観てきました。
VoでありVlnもするプロデューサーの日独ダブルの大槻幽香、マティアス・エアハルトのKey、Drのドミニク・シェーラーによる3ピース。
2階からトランペットが鳴り響いてショウの幕開け。そこからゴシックで時にユーモアの効いた音はメロディック且つドラムの剛さで締まった響きで。Yukaのタイツも合わさって80sが現代に進化したような感覚。
日本語の曲なんかもあって、海外の評判を聴くととてもJPOPを感じたりもする音なのだとか。こちらからすると欧州を感じて、ダブルなエキゾチカがある際際の美があるんだなぁ。
その上でスケール感の大きなサウンド。「精神はOldにならない」というメッセージが込められた曲や、逆に「女の子がドラムを叩く」なんてビートルズな音の愉しい曲も。
なかなかに見ごたえのあるライヴ。月見ル君想フのアイコンのムーンフェイスも相まって、幻惑されるような一夜と成りました。またこのハコ、よなよなエールの樽生があったりPUNK IPAやラフロイグがあったりアルコールラヴァーとしても嬉しい。好い月見酒となりました。
OSCAの日本ツアーはラストは日曜の青山ドイツフェスティバル。美味しいドイツ料理の屋台でつまみながらベルリンの音を聴くのも快さそうですね◎