

この3月は素晴らしいアルバムが幾つもドロップされて。
海の向こうではBillie Eilishがダーク・ポップな1stALでスマッシュヒットを飛ばしましたが、向こうが闇の音だとしたら君島大空がリリースしたEPは光の音だと対称的な存在感を放っていました。
この淡く甘酸っぱい音には乳酸飲料があるだろうと合わせたのが恵ガセリ菌SPヨーグルト。君島さんの音世界に別軸のベクトルを与えて拡げてくれました。グッドマリアージュだと思います。
Z世代の音は、YoutubeやSpotify世代というか、肥沃な音楽的バックボーンを感じさせて。経済的下落から文化の縮小が叫ばれますが、コト音楽に関しては次の営み方に移行し素晴らしい創造がなされていると感じ、前途がさらに楽しみな限りです。