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O'ZBEK蒼天 ウズベキスタン旅行記 6. リャビ・ハウズ, ナディール・ディヴァンベギ・メドレセにてBukhorchaによるウズベキスタン伝統音楽舞踊

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タキ・バザールからリャビ・ハウズへ。

リャビ(周り)・ハウズ(ため池)はため池を中心とした一帯の所。ナディール・デヴァンベギという人が建てたメドレセ等があった。
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こちらはホッジャさん(ホッジャ・アファンディ)という人物の銅像。色んなコミカルな昔話がホッジャさんにはあって人気なのだとか。落語の『始末の極意(鰻の匂いの奴)』みたいな話とか聴いた。

銅像のしっぽに触れるとお金持ちになるとかで無論触るw
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そしてこちらが今夜の伝統音楽舞踊ショーの舞台となるナディール・デヴァンベギ・メドレセ。こちらもナディール・デヴァンベギさんが建てたのだが、本来はキャラバンサライとして建てたのにメドレセだと言ってしまったため、この施設にはなかったモスク等を補完するためにため池を挟んでもう一つ建てることとなったそう。
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イスラム教なのになぜ具体的な動物が描かれているのかというと、スンニ派と違い、シーア派は神話の動物など本物の動物でなければ描いてもOKなのだという。見事な意匠だった。
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ショーを観ながら食べた料理はこんな感じ。名物プロフ(ピラフ)は肉は美味しかったがめちゃくちゃ脂っこかったり、味はそこまで…という感じだった。サラダはパクチーな風味。まぁ喰えた。
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ただね、何しろこの伝統音楽舞踊Showが凄かった!ウズベキスタンの伝統音楽やっばい!ヤバすぎて美女大国ウズベクの美少女が踊ってるのに楽器演奏ガン見してしまったwまさかGöksel Baktagirも演奏するカーヌーンの実演をみれるとは!生音ヤッヴァかった!
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あまりに良すぎて終演後バンドメンバーに「Do you sell the CD?」と聴き、すぐ裏の土産物屋でお婆ちゃんから謎のCDR(VideoCD?)を購入。

すぐに席に戻らねばならなかったので言い値の20ドルというかなりふっかけられた値段で交渉せずに買ったのはアレだったが、ライヴが素晴らしかったからお捻りと想おう。

旅先で音楽を買うのが近年の楽しみな流儀で、手に入れられて良かった。

帰国後、オーディオに入れても反応はなかったが、PCでWindows Media Playerで再生できた。
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どうやらこの楽団はBukhorchaという名前らしく、Youtubeにも幾つか動画があった。やー、宝のような音はこの星にはまだまだ在るものだ。

Buxoro musiqiy xazinasidan - Buxorcha

Samarkand and Beyond - Music of Central Asia(Full Album Link)


さて、ブハラの観光は宵の口へ




by wavesll | 2019-07-11 05:00 | | Comments(0)
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