




神宮前Galaxy Gingakeiにて開かれたFestival de FRUEのアフターパーティーに行ってきました。
着くと丁度
Joana Queirozの演奏が始まった所。神秘的に響くクラリネットの通低音に酔いしれて。聖なるものを感じました。特にジルベルトジルの曲を歌ったのが良かった。
そしてこの日のお目当て、
Sam Gendelは期待に応えてくれました。エレクトロニクス・ジャズというか、サックスってあんなに色んな音奏でられるのか。バンドネオンだったり弦楽器にも聴こえて。そして音の螺旋の管楽器。それが電子音と共鳴して。すっごくフレッシュに聴こえました。
SamのLiveが終わると共に
Carlos Niñoがパンデイロ?を叩いてDJブースから登場。そこにSamとJoanaも加わり3人でのセッションが行われました。精霊的な妖しさのある、霊性的な好いライヴでした。