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指原がどこまでも逃げる夢

夢を見た。指原が逃げる映画の夢。

レストラン塔での何かの瑕疵を隠す為に隠蔽に隠蔽を重ねて、最後は逃げ出す。ランで。逃走は人知を超えて速く、首都高をランで逃げ、封鎖され、パトカーが追いかける。高校の恩師が「逃げずに立ち向かってくれ」と泣いて懇願する所で“ああ、指原は俺だったのだ”と気づく。

大体現実の指原は逃げずに困難や失敗に立ち向かって取り組んでいる。
何かをして失敗すること、恥をかくこと、叱責されることは、必ずある。順風満帆とは決して行かず、ストレスフルな障害は必ずある。そこで逃げ続けると、逆にオオゴトになっていく。逃げちゃ駄目、逃げちゃ駄目な時はある。

叱責や恥をかくことの強要なんかはマネジメントの失敗だから、軽やかにやり過ごせばいいが、失敗の本質に向き合い、訂正・修正・改善するよう努めることは、重要過ぎる、というか、それこそが”成長”ということだ。立ち向かうというより、相手の本質は敵ではないのだから、いなして、時に衝突も避けず、基本は手と脚を動かすことだ。海千山千の辣腕はどうにも苦手だが、利益を確保するのは生存のために”圧”に打ち勝つことがとても重要だ。

下手に称賛の湯船に浸かる必要はない。油断せず、頭と体を動かして成果に繋げるだけだ。心のケアの魔法は幾らでも覚えたから。

by wavesll | 2021-03-29 03:11 | 私信 | Comments(0)
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