
世の中「これかけとけばとりま間違いない」という盤がありますが、SEBASTIAO TAPAJOS(g), MARIA NAZARETH(vo), ARNALDO HENRIQUES(b, vo)によるアルゼンチンボッサ名盤である本作もそんな一枚。
キラーな4曲目「Sambachiana」もまるで「シェルブールの雨傘meetsブラジリアンパーカス」って感じで最高なのですが、それだけでなく中盤の「Samba da Minha Terra」もいいしラストトラックの「Samba da Lagoa」なんかも好きですね。
気持ちを適度にアゲてくれ、適度に寛げる一枚として重宝してます。こういうのはファッションでいう処の紺ブレみたいな”定番の必携アイテム”ってとこな一枚ですね◎