Pescado Rabioso - Artaud (1973) (Álbum Completo)
アルゼンチンの音楽星といえば、SPINETTA。このアルバムはスピネッタが所属していたバンドの3rdにしてラストアルバムで、ほぼスピネッタのソロ作といった趣。アルバムタイトルの「Artaud」とはフランスの劇作家、詩人、俳優アントナン・アルトー(Antonin Artaud、1896 ' 1948)に由来するそうです。
Spinettaといえば私は
『KAMIKAZE』なんかが好きなのですが、本作もアルゼンチン特有の涼やかな感覚と、ブルーズな鼓動が共鳴して何とも澄んだヒトとしてのココロの境地へ連れて行ってくれます。ジャケ買いでたまたまこんな盤を引いたら大当たりですね。