Dragon Ash - Grateful Days featuring Aco, Zeebra
最近は深夜に本意気にChillを求める時は深夜便をかけてるのですが丁度今朝は「母の日の唄」特集をやっていて”そうか、母の日か”と。
”自分の世代的な母の日の曲って何かなぁ”と想った時、丁度この時期父の誕生日もあり、両親へ向けての感謝の歌としてDragon Ashの「Grateful Days」はいいんじゃないかと。
まぁ色んな曰くがついた歌ですが、当時にCDTVとかでこのPVが入ったときの革命的な感じと言うか、ヒップホップ的なものに初めて触れた電撃的な感覚は忘れられないものが在ります。またその後「日本のヒップホップは親に感謝してばかりだ」なんて揶揄をされてますが、Grateful Daysの歌詞の中にはそのものずばりの「親に感謝」というリリックはないんですよね。歌詞全体だと親に感謝してるのですが。
あまり口には恥ずかしくてだせませんが、実際歳を重ねるごとに親とは本当にありがたい存在だと感謝の念が増していきます。この曲を聴くと中高生の頃のKIDSだった自分がFLASHBACKするものがありますね。
まぁほんと、親は大切にしていきたいです。