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メリー・ポピンズ(1964) 実写とアニメーションが合成された視覚効果がイマジネーティヴなミュージカル映画

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メリー・ポピンズをDisney+でみました。
まず”うぉっ!”と想ったのはキャストにジュリー・アンドリュースがいたこと。彼女は『サウンド・オブ・ミュージック(1965)』でも素晴らしかったなぁ◎

バンクス一家のところにやってきた魔法を使うナニー(乳母)、メリー・ポピンズが子どもたちに夢のような世界を遊ばせていたら、とんでもないことになっていくけど、子どもにとって本当に大切なものは何かを教えてくれる作品。

メリー・ポピンズは例えば指を鳴らすと散らかった部屋が自動的にきれいになったりとか、空を飛んだりとか魔法を使うのですが、これが1964年の作品とは思えないほどの視覚効果で。中でも一番ヴィジュアルとして面白かったのが絵本の世界に魔法で入り込んだ時。ディズニーのアニメーションの世界に実写の人物たちが入り込んで、独特の映像世界が広がって。2Dアニメに実写キャラが入るの、面白い画!

後はディズニー的には魔法の言葉「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(Supercalifragilisticexpialidocious)」から舞浜の「イクスペアリ」は取られたのかなとか、そういう面白さもありました。

またミュージカル楽曲としては「チム・チム・チェリー(Chim Chim Cher-ee)」が”あぁ~!これ聴いたことある!”という感じで。この曲メリー・ポピンズでの唄だったんですね。

メリー・ゴーランドの馬が自由に遠くまで連れて行ってくれたり、子どもたちの夢がかなえられる、ウォルト・ディズニーの愛情が伝わる名作でした。

cf



by wavesll | 2022-05-18 01:01 | 映画 | Comments(0)
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