
『ピーターパン』をみました。
まず何といってもティンカーベルが可愛い。ティンクは喋らないのですね。ピーターパンのヤンチャな感じも含め、ディズニーはキッズのハートを撃ち抜くキャラクターづくりが上手いですね。
『ふしぎの国のアリス』あたりから女の子の瞳が大きくなっていくのかな?
ウェンディが子ども部屋から卒業する通過儀礼な物語にもなっていて。ネバーランドでのフック船長一味との闘い、人魚などの不思議なわくわくがいっぱい。と共にインディアンの描き方は今見るとエキゾに過ぎる気もしますね。西部劇も含め、今新たなネイティヴアメリカン像がフィクションの世界にも求められているのかなぁ何ても想いました。
ロンドンを翔ぶ様を観て、”そういやドリキャスのナイツやりたいなぁ”なんても想ったり。テンポよく進む冒険活劇に胸を躍らせました。