

Bruno PernadasのFESTIVAL FRUEZINHOでのLIVEをみて来ました。
ポルトガルの男女混合混淆バンド、Bruno Pernadas、どうしても観たかった。
会場に入るとメインヴィジュアルとなっていたYURIKO SHIMAMURA≪岩壁を飛ぶ≫の原画が。
会場である立川ステージガーデンは2Fの奥が野外に開けていて1/4オープンエア。面白い!いいじゃんいいじゃん。
会場のアナウンスもいい意味で企業らしくないというか、手作り感ある感じ。
そしてライヴ開始。
1曲目はアラブ・アジアな音を感じさせる現代的なミクスチャー感覚のあるゆったりしたサウンドで始まって。そこから2曲目3曲目とどんどんギアを上げていって!妖精の祝祭なVo、ジャギっとそしてキラキラと鳴らされるBruno Pernadasによるギターに、ハッとさせられるフルートandトランペットの人の流麗な吹きすさび。そしてドカンと支えるベース&ドラムス・パーカス!
時に海中、時に森の中、時にトロピカルなヴェニュー、時に
リマのような夕暮れの海辺の岩壁、時に上海のダンスホール、時にベッドルームにナイトシーン。ギターシンセサイザーによるヴォコーダー的な演奏に最後はへヴィにノイズまで。ポルトガルからよく来てくれました。聴けて良かった!特に中盤の多幸感が放射され霊性さと夢見心地が混淆する感触は”やっべー、楽しー!この音こそイマ、2022年のサマー・サウンドだ”と感動が心を震わせて。
予想通りノーマスクは多数散見して。そこはN95で自主防御。”外でだったら坂本さんとか聴いても大丈夫かもな…”とも思いつつも暑さも含めN95をしての活動限界もあり、後ろ髪引かれながらも1ACTで帰ることにしました。まぁコロナ禍でのライヴイヴェントでの楽しみ方は各々の落としどころでいけたらなと。一組だけにしたことでよりくっきりとブルーノ・ペルナーダスの波動が夏の調べとなって躰に取り込まれた気がします。Very Very Very Nice Performance! Thanx from bottom of my heart! と彼らに言いたい。最高の音の祝祭でした。