
五月にディズニープラスに一か月加入していた時に”そういや『キャスパー』ってのもあったなぁ、みたい”と想っていたらプレミアムシネマでやってくれました。
オバケが出る屋敷を相続したガメツイヤカラの依頼で、成仏させるために来た「心霊心理学者」な父子と、少年のオバケのキャスパーや3人のヤカラなゴーストの交流を描いた1995年の映画。
CGの感じは特に物足りないことはなかったのですが、主人公のキャットという女の子が中学生なこともあり子ども向け映画だなぁという感じでした。その分まるでディズニーランドのライドみたいなスチームパンク・アトラクション性もあったり、或いは冒頭のくだりでの『エクソシスト』『ゴーストバスターズ』等のカメオ・オマージュが愉しかったり。またストーリー的にも『シンデレラ』だけでなく『ピノキオ』も感じさせたりして、夢いっぱいの映画という感じでまぁまぁ良かったです。ただやっぱりこれは小学生とか中学生の時、それこそ1995年に観とけばよかったなぁとも想いました。