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『リオ・ロボ』グングン物語が千変万化に展開していく事件捜査西部劇

Rio Lobo | WESTERN Movie | John Wayne | Full Length | HD | Free Cowboy Film
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これはなかなか見応えのある西部劇でしたね。

始まりは南北戦争末期、南軍の盗賊団が北軍が運ぶ金貨の詰まった箱を列車強盗して奪って。

そこからジョン・ウェイン演じるマクナリー大佐が南軍の盗賊団のコルドナとタスカローラを捕まえてとっちめようとしたところで南北戦争終結の報せが。

ここまで列車強盗の機関車シーンとその追跡劇がサクサクと展開して。最初”この列車強盗劇の顛末で終わるのかな”と想ってたのでテンポの好さに好感。そして劇はここからどんどん回転していきます。

南北戦争が終わってコルドナとタスカローラが酒場で飲んでいるところにマクナリーがやってきて「南軍に情報を流した北軍の内通者がいつだろう?そいつの名を吐け」と。コルドナとタスカローラは「名はわからないがそいつの風貌はみているので見掛けたら連絡する」と。

そしてコルドナから連絡を受けたマクナリーはブラック・ソーンという街で会い、そして遂にリオ・ロボへ向かうことになって、そしてここからも悪い黒幕や事件の展開に次ぐ展開がガンガン出てくるのです。

一本の捜査線がありながら次から次へ新事件が起きていくのでダレないし、出てくる女優たちも美人だし、普通に面白い奴でしたね。ラストのケリのつけかたも好かった。NHKBSPの昼の西部劇はなかなかにイイの流しますね。

by wavesll | 2022-07-22 15:12 | 映画 | Comments(0)
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