Wütrio - Wütrio (bandcamp)
Tokyo Moonで
Scarcely Had We Left the Houseがかかり”テクノXジャズな感じでめっさいいな”と想ってApple Musicでアルバムを聴いてみると1曲目の
Hitchhiker's Guideがこれまた電子的なスピリチュアルジャズで素晴らしくて!
Wütrioは
ドイツのババリア州のウュルツブルグで結成され、本作の制作前に何回かのメンバー・チャンジを行ったが、創立メンバーであるロバート・シュルテ・ヘミングとルディ・エンゲルを軸に、ウルフギャング・プッシング、マーティン・クーバート、ピーター・ウェルスと、素晴らしい歌唱力を持つビート・キナストがこの作品でフィーチャーされている(ディスクユニオン)とのこと。
確かに欧州大陸的なマスクをしているというか、この洗練されつつもバタ臭い感じが逆に新味を感じさせてめっちゃいいっすね。
本作は伝説的なドイツ人のDJ&プロデューサーであると同時にシリアスなヴァイナル・コレクターとして世界的に有名なレイナー・トゥルービーが監修するリイシュー・アルバム・シリーズの第1弾の作品としてBBEから再発されたらしく、今後のこのシリーズのリリース陣にも期待◎