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ROBERTA SÁ - QUE BELO ESTRANHO DIA PRA SE TER ALEGRIA (2007) ゼロ年代以降のブラジルポップスのアコースティックな歌×SE的リズムの面白さ



ブラジル音楽を聴いていて面白いなと想うのはアコースティック的な楽曲にSE的な打音が入る楽曲が結構あって、特に2000年代以降のそういう音楽にはなにか新しいポップを感じるんですよね。この2007年のROBERTA SÁの2ndもSaude Saudadeで知ったのですがやはりそういった意味で面白い楽曲が多くて。

昨今のY2Kブームに対してその頃のJPOPのなんか気が抜けてしまったようなメインストリームな感じからそこまでノリ切れていないところはあるのですが、ブラジルのゼロ年代以降の音はイマ聴いて逆にFreshに聴こえるような音の感覚があるなぁと色々聞く度にわくわくさせられています。

このアルバムが気に入ったらROBERTAの他のDISCOの他エル・スール・レコーズのこのアルバムのページに挙げられているロドリゴ・カンペーロ、ハミルトン・ジ・オランダ、マルコス・スザーノ、アルマンド・マルサル&ペドロ・ルイス、レニーニ、ロドリゴ・マラニョン、ペドロ・ルイス、モレーノ・ヴェローゾ、ルーラ・ケイロガ、ドナ・イヴォンニ・ララ、シドネイ・ミラー辺りをDigっていくとかなりの水脈に繋がりそうですね。

by wavesll | 2023-05-24 19:18 | Sound Gem | Comments(0)
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