ブラジル音楽を聴いていて面白いなと想うのはアコースティック的な楽曲にSE的な打音が入る楽曲が結構あって、特に2000年代以降のそういう音楽にはなにか新しいポップを感じるんですよね。この2007年のROBERTA SÁの2ndもSaude Saudadeで知ったのですがやはりそういった意味で面白い楽曲が多くて。
昨今のY2Kブームに対してその頃のJPOPのなんか気が抜けてしまったようなメインストリームな感じからそこまでノリ切れていないところはあるのですが、ブラジルのゼロ年代以降の音はイマ聴いて逆にFreshに聴こえるような音の感覚があるなぁと色々聞く度にわくわくさせられています。
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エル・スール・レコーズのこのアルバムのページに挙げられている
ロドリゴ・カンペーロ、ハミルトン・ジ・オランダ、マルコス・スザーノ、アルマンド・マルサル&ペドロ・ルイス、レニーニ、ロドリゴ・マラニョン、ペドロ・ルイス、モレーノ・ヴェローゾ、ルーラ・ケイロガ、ドナ・イヴォンニ・ララ、シドネイ・ミラー辺りをDigっていくとかなりの水脈に繋がりそうですね。