人気ブログランキング | 話題のタグを見る

コスパ・タイパ節約術としての「買ってはいけない」「視てはいけない」キャンセルカルチャー

年末から2024年初めのここまで、テレビ芸能が激震して。

『セクシー田中さん』は高評価をTLでみていたりもしていたので、原作者さんがこんなにも手直しをしなければならないほど日テレと脚本家が傲慢だったのかというのは今回の件でストレートに認識して。ほかにも漫画家さんなどからMe Tooのごとくドラマ制作者の不遜な改変の話がわんさか出てきて。

こうなると、日テレの番組自体もみたくなくなりますね。元々私はテレビはHD録画で1.4倍などでみることも多かったし、「何となくテレビをつけている状態」は少ないですが、ますますそうした浮動票を日テレにはチャンネルを合わせたくなくなりましたね。

今、BS4KやBS松竹東急とかも含めるとかなり多チャンネルであるし、radikoやらじるらじるのタイムフリーも含めて、可処分時間が日々の放送で埋め尽くす勢いなので、逆にこういうことを「削る理由」として活かせるなと。「みなくていいチャンネル・番組の理由」が出来るのは、最高のタイパ術とも言える気が。

SNSなどの顕示消費の流れはコロナ禍で大きく私の中で変わったというか、コンビニでホットスナックとかを買うのもすっかり減りましたね。外食を避けるようになったので松屋のシュクメルリとかも「食べて撮ってUL」みたいな顕示消費から離れて。

私はビール狂いなのですが、サントリーの新浪の言っていることにムカつきすぎてプレモルとかも飲むのも近頃は避けていて。コンビニには日々新商品の期間限定ビールとかが出てくるので、「Checkしなくて済む」というのはコスパ的にも逆にありがたいなとw

イスラエル支援企業リストなんかもイマ公開されていますが、「買わない理由・寧ろ買ったらダサくなる要素」を心情的に上手く生かして節約術というか、日々の生活の可処分時間・可処分所得をHUNTER X HUNTERでいうところの「硬」のように運用することでソリッドに節約して暮らすのは、あまりにも色々な情報や仕掛けにあふれた現代ではいいライフスタイルかもなー、なんて思いました。とりあえず件の相沢友子(越川美埜子)という脚本家と件の日テレのプロデューサー三上絵里子そして黒沢久子などのシナリオ作家協会が関わる番組はみなくて済みそうです。

閑話休題な追記

佐藤秀峰さんのnoteをみると、小学館とフジテレビも酷いものですね。のだめの件とか聴くとTBSも非道いものらしいし。

ただまぁ、テレビ局もカネがないという話も良く聴きますが、漫画雑誌なんかもヤンサンとか色々廃刊にどんどんなっていますし、業界的にお寒い状況の中で藁をもつかむ思いで、それこそ雑誌存続の為を想っての暴挙でもあるかなとは思います。

その上で、テレビ局にしても出版社にしても今までその「ショバ」で食ってきたところがインターネットにより寡占が崩壊し、ドラマやアニメなんかは米国系映像サブスクに完全にやられてるし、今ピッコマなどの韓国系web漫画サイトもどんどん日本市場を喰ってきて、創作をするアーティストを今の様にぞんざいに扱っていると、プラットフォームとして日の丸は完全に外国にやられるかもしれません。

日本の知財が沈没するとしたら、白物家電などの技術者が中韓に引き抜かれたように、クリエイターの才能の問題でなく、クリエイターを蔑ろにして反旗を翻される「組織」側の問題かもしれませんね。

by wavesll | 2024-02-02 18:56 | 小噺 | Comments(0)
<< 音楽歳時記 節分は細野晴臣「福... David Bowie - B... >>