Afro-musette
仏蘭西の音楽と言えばミュゼット。アコーディオンが主体となった小粋で優雅な音楽、1930年代に一世を風靡したこの音楽が1990年にリファインされたのがこのアルバム、『Paris Musette Vol. 1』。そこから「Afro-musette」がWorld Music Cruiseでかかって。
この『Paris Musette Vol. 1』自体がこころゆくまでミュゼットを堪能できる時間をくれるのですが、この「Afro-musette」はその中でも新しいミュゼットというか、アフリカンな打音がフィーチャーされて。最後には親指ピアノ的?な音も。2020sのフランスへ繋がるアフロ・カルチュラルな容貌をみせてくれて、またこの出会いが素晴らしい効果をあげていて好きでした。