
Björkといえば押しも押されぬ音楽界の至宝であり、その創造性は高く廣く賞賛される存在。
ただ、白状すると私は今までBjörkは背伸びして聴いていたというか、凄いのは分かってもどこか肚落ちしてないところがあって。”みんなが褒めてるんだから間違いなく最上のアーティストである”みたいな感じというか
ただ、このApple MusicでのCornucopia期としての独自ライヴ音源、すっごく體に沁みたんですよね。エクスペリメンタルさとナチュラルさが上手くブレンドされていて、創造性あふれるPOP MUSICとして琴線に触れまくって
こういうのはリスニングの積み重ね故なのか、あるいはバイオリズムからなのか。イマサラですが、同時代の現役ミュージシャンとしてBjörkを聴けたのは、嬉しかったです。かなりヘビロテしまくってますwまさに今の私の躰に馴染む音だなぁこれは。