
朝。5:00から始まるウチナーグチの民謡番組、
暁で~びるを聴く。めっちゃいいなぁこの番組、なごむわぁ。家庭円満大事だね◎
6:45に暁で~びるが終わると、鳥が鳴き初め、空もようやく明るくなってきて。
ホテルを出て街歩きしたら日本最南端のパチスロ屋が。旅パチでも石垣は聖地なんだなぁ

ちなみに西表には日本最南端の温泉がある
ホテルにあった八重山のガイド・パンプレットに書いてあった離島ターミナルそばのスパムむすび屋で「キング」なるおむすびを。こっれめっちゃ美味い!注文してからつくってくれるから出来立てほやほや◎
7:30開店だから、石垣島の朝飯はここだね!アーサ汁も飲んだ。
西塘御嶽。西塘という偉大な竹富の人がいたそうな。
ここ、来たかった。安里屋ユンタの安里屋である美女クヤマの生誕の地。今はカフェになっていて、自家栽培バナナスムージーを飲んだ◎
驚いたのはここ現金NGでクレカか電子マネーオンリー。交通系電子マネーも使えた。竹富島すげーな


そして…安里クヤマのお墓へ

権力者に求婚されても阿らなかったクヤマさん。あなたの唄を幾度も聴いてきました。
御嶽、特にこういう地元の人にとっての聖地は、立ち入ってはならない、特に女性でない者はそうなので、鳥居から先へは立ち入らず。


石垣島を望む美崎海岸がなんとも聖なる心地になる處だった

小城盛
火番盛(クスクムリ)。火番盛とは、石垣島の蔵元へ異国船などが通った際に煙を上げて知らせるための場所


世持御嶽(ユームチオン)。竹富島の祭事の中心地

石垣島へ出航。15分であっという間に着く


実は離島ターミナルは隠れた飲んだくれスポットw売店で石垣島ビールの工場直送生ビールが飲めるw


730交差点のとこのクラフトビール屋の出店でパイナップルのビールも飲んだ


ファミマで飲みものを買ったりしながらホテルへ


ホテルでゆるり。多分駆け足で詰め込めば今日一日で竹富島牛車+石垣島川平湾とかやれるんだけど、俺の好みだと八重山観光は隙間を大事にするというか、詰め込まずにやるのが好きだ。アドリブ要素を重視するというか。実際、ほぼ何も調べずにアウトラインだけで来てる(請福昨日行くのも昨日決めた)
大体日本なら日本語ネイティブなら現地でぬるっとアドリブで楽しめるもんだと思ったり。大抵ガイドのリーフレットとか港とかにあるし。無知だから安里屋ユンタの安里クヤマが竹富島出身なことも竹富島で知ったw
竹富島のフェリーターミナルの売店で旅先CD Diggin'した奴。あぁいうところに郷土の音がある。
恐る恐るApple Musicを検索してみると、無い!そしてAmazonでも品切れwこれは嬉しいw
この
『竹富の風』、種子取祭や豊年祭の音源も入っていてとても好かった◎

ちなみにヤイマで牛車というと西表島から由布島へ渡る牛車もある。こちらでも御者さんが三線で民謡を聞かせてくれる
さて、ヨルメシは肉寿司を行きたいと調べて。
石垣牛と並ぶブランドの「美崎牛」の肉寿司、うっっま!こんな上品な脂なら幾らでも食える!石垣牛の炙り刺身も山葵と塩で頂く◎そしてアツアツなのも欲しいなと頼んだ美崎牛の特選バラ肉のスタミナ焼きが最高じゃこりゃ!
八重山にいると、何か本当に辺境というか、世界のことも日本のことも遠い世界に感じたりする。Xやブルスコの話題でトランプが狂ってるのも悪い夢みたいな感じというか。
日本列島寒いのだろうが八重山は上着を脱がないと暑い気温だった。
とはいえ離島ターミナルには尖閣列島の展示あるし、直で繋っている。
radiko dig
普段は訪問看護師と運送屋をしてる2人がヒップホップやR&B、レゲエをかける。最高な番組じゃないか
HYのてぃーちなぁ×2も聴いた。ラジオってのはホント地元のメディアだよな〜。初めて八重山に来た時はGWでちょうど鳩間島音楽祭やってて。地元ということで元ダパンプもメンバーなんかも出演してたなぁ。
オレンジレンジとかりゆし58が交互にやる番組か〜。
オレンジレンジのラジオに恩納村の高校生兄弟バンドが質問メッセージ。まじで沖縄すげーいいなー。首都圏は人が多すぎるからラジオじゃ地場のこういうの拾いきれなくて、結果YouTuberとかにインディーシーンが成るのかなぁ
俺も普段はグローバル音楽だとか聴いてたり、最近は英米洋楽聴いてるけど、いってみるとそういうのってある意味「みんなが聴いてるもの」だったりもするよね、グローバルに。最近想うのは真に知られてないオリジナリティなネタって地元にあるものだったりして。地元って重要だったりするよな。
普段から金のかからない娯楽としてSNSに張り付いてるが、旅で面白い新しい刺激で満ち日常から遊離すると、特にXのトレンドワード発の騒ぎとか、異常に精神過敏な人達に大勢が引っ張られる感覚というか、“これX浸りになると神経衰弱気味になるな”と想ったり。俺もなるだけ面白いポストをしよう。
八重山の温暖でのどかな空間にいると、サイバー・シティの“政治的正しさ闘争”は、倫理闘争というか、人間性の否定というか相手を叩きのめす総力戦の体を露わにしている感があり、“都会というのは荒涼としたところだなぁ”と想。みんなラジコプレミアムで暁で〜びるを聴くといい