
イタリアのサルデーニャ島に残るヌラーゲという巨石文明。
一説によるとヌラーゲを造った人達はアルタイ高原の遊牧民の子孫ではないかとも言われ、古代メソポタミアからエジプトまたはトロイを経由してやってきたというのもあって。
そんなサルデーニャ島の音楽を山口智子さんがベサメムーチョという彼女がパーソナリティのラジオ番組でかけて。
この豊かな倍音の世界というか、そうしたものがイタリアまで伝わっているのだなぁ。トゥラニズムでもないですがテュルク世界との繋がりもあったのかもしれない。
SARDINIA/MONGOLIAのコンサート映像なんてのもありました。よく欧州におけるアジアとの接点で言うとスペインのイスラム文化なんてのもありますが、地中海世界という捉え方で言うとイタリアを考える際にもユーラシアの視点を持つと深い沃野が拡がりますね。
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