【MV】サイバー演歌伝説 CYBER ENKA LEGEND | 雷音こずえ
プロハンバーガーを名乗る高野政所さんは以前はインドネシアのクラブミュージックであるFUNKOTの伝道師としてファンコットアイドルhy4_4yhをプロデュースしたり、そこからお薬で表舞台を去ってプロハンバーガーに転生してからは生成AIを駆使して
「架空昭和史」というムーヴメントを仕掛けたりしているのですが、プロハンバーガーさんがイマ手掛けられているのが「サイバー演歌」
FUNKOTもそうですが、SaiyorやVina HouseやBudotsといったADM (Asian EDM)のBig Waveが東南アジアでは起きていて”日本にもオリジナルのダンスミュージックが生まれて欲しい”との想いのもと手掛けられているということ
その制作過程で大いにフィーチャーしているのが生成AIで、プロハンバーガーさん自身が創る部分と生成AIで創る共同作業でこのサイバー演歌は創られているそうで。
で、先日アトロクにプロハンバーガーさんが出てこの「サイバー演歌」のトークをして楽曲も数曲かけて。特にこの「サイバー演歌伝説」が歌詞も含めて面白かったですね
ただ、個人的にはこれは試みとしては面白いけど、なんかよさこいソーラン的な、
日本の民謡とか聴いている身からするとこれはあまりにもティピカルに作りすぎていてイマイチ感もあるなぁと想っているところに、生成AIでプロンプトをいじっている内に生まれたインド人なフロウな歌声を持つ
アッサム吉岡という生成歌手の奴は結構面白くて。生成AIでは特定の歌手な特徴量を歌手ごとに保存できる機能もイマあるみたいですね。
まだまだ発展途上の技術なイマならではのランダムな偶発性も含めて、これは面白いものが生まれるポテンシャルはあるなと。
個人的にはこういうムーヴメントも視野に入れつつも、例えば
佃島盆踊のような、古来から続く日本のオーセンティックな謡やビートをDigることをしていきたいものだなと想ったりしています。