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LEO - microcosm 梅井美咲や網守将平、大井一彌、馬場智章、LAUSBUB, Francesco Tristano等気鋭の音楽家達とコラボしたクラシック領域から超越する箏盤

LEO - microcosm (Album on Youtube)
LEO - microcosm 梅井美咲や網守将平、大井一彌、馬場智章、LAUSBUB, Francesco Tristano等気鋭の音楽家達とコラボしたクラシック領域から超越する箏盤_c0002171_14434691.jpg
Vanishing Metro(LEO&大井一彌/produce&music: 網守将平)

これは凄い!LEOというと題名のない音楽会などにも出演多数の箏奏者ですが、彼のアルバム『microcosm』、参加アーティストが凄い。

初っ端のCotton Candy (feat. 梅井美咲)も衝撃的だし、世界の快適音楽セレクションでもかかった網守将平によるプロデュースで大井一彌のドラムと奏でられたVanishing Metroに度肝抜かれて!アンビエントジャズな趣きのぽたぽた (feat. 林正樹、U-zhaan)Microcosm Session (feat. 坂東祐大、馬場智章、小川慶太、マーティ・ホロベック、町田匡)の創造性あふれる音!さらには音の頃 (feat. LAUSBUB)の唄モノなトラックや、ラストを飾る落葉 (feat. フランチェスコ・トリスターノ)の華麗な〆といい、この気鋭のコラボ相手のチョイスの並びがしっかりとそれぞれのイイ処を引き出して楽曲を輝かせるクリエイティヴティに舌を巻きました。

ソロ曲も多量に入りつつ、やっぱりこのコラボレーションの数々が白眉多数になっている感覚はありましたね。

以前題名のない音楽会で坂本龍一を奏でる回の時にLEOが『async』から楽曲を選んで奏でていたのが”あ、こういう感性がクラシックの人でもいるんだ”と印象的で。考えてみれば音楽的な鋭敏さがクラシックの人にあるのは勿論ですしね。クラシック・ファンのみならず、音楽ラヴァーに広く届いて欲しいと想う盤でした。







by wavesll | 2025-09-25 19:12 | Sound Gem | Comments(0)
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