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Les Claypool - Of Whales and Woe 超絶豪気なベースのJAZZ ROCK

Les Claypool - Of Whales and Woe (Album on Youtube)
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今年のFestival de FRUE、私は初日のナキベンベをみたところで帰ったのですが、2日目のトリがレス・クレイプールで。

FRUEに付随したライヴを行ったBlue Note Tokyoのキャプションでは

LES CLAYPOOL'S BASTARD JAZZ
1990年代のオルタナティヴ・シーンを席巻し、今もなおカルト的フォロワーを熱狂させるバンド、プライマスの中心人物にして伝説的ベーシスト、レス・クレイプールのジャズ・プロジェクトが初登場!タッピングやスラップ奏法を駆使した超絶技巧で、ユーモアあふれる奇妙な世界を表出させる。前回の来日はプライマス再結成時のフジロック・ホワイトステージのトリ出演、実に21年ぶりの日本上陸となる。

メンバーには今年のフジロック出演も話題のニューオーリンズ発の人気バンド“ギャラクティック”のドラマー、スタントン・ムーアに加えて、長年のコラボレーターであるサックス奏者のスケーリックとパーカッショニストのマイク・ディロンが参加。ファンク、ジャズ、サイケデリックを縦横無尽に行き来する予測不能なインプロヴィゼーション、圧巻のグルーヴに酔いしれたい。

とのこと。

で、Apple MusicでLes Claypoolの人気Albumっぽい『Of Whales and Woe』を開いてみると、”なんだこの変態的に豪気なベースは!?”と驚愕して。これは唯一無二だなぁ!

まるでNo WaveとJAZZが悪魔合体したみたいなサウンドというか、多分これ、FruezinhoのMedeski & Martinと同じく生でみたらさらに超絶ぶっ飛ばされるタイプの音だ!と昂るほどヤバかった!いっやーこれもみたかったなぁ!気づいたときにはブルーノートもソールドアウトしていて。21年振りの来日か~次はもっと短いスパンで来てくれい!

by wavesll | 2025-11-15 00:06 | Sound Gem | Comments(0)
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