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鴎庵Art記で辿る西洋を中心とした美術史














































































































私は大体小学生くらいから美術館には時々行っていて、このBlogを立ち上げてから20年くらい、特にこの10年くらいはよく展覧会に行ってレポを書いていて

個人的な体感なのですが、アート展って10年で1周するというか、大回顧展とかの周期がそれくらいなんですよね。

”じゃ鴎庵のアーカイヴで西洋美術史記事書けるんじゃね?”というのがこの記事wどでしょか?まさかのラスコー始まりというw

個人的に思い入れの深い画家を挙げると、ロンドンナショナルギャラリーとメトロポリタン美展でみたクリヴェッリですかね。ルネサンス初期の画って中々観る機会が無くて、この画の豪気なアウラに魅せられました。

また印象派はやっぱり観た展覧会の数も多いし、印象派というビッグバンが個人的にも美術史の中で一大革命だったなと。特にモネは《印象、日の出》もみましたし、《睡蓮》からその後のポロックそしてゲルハルト・リヒターなどのオールオーヴァーに繋がっていったのでは?なんて妄想も膨らみましたね

近年の関心だとキュビスムを中心とした絵画革命の時期と、カンディンスキーあたりの近代美術ムーヴメントは、なんか年齢もあるのかもしれませんが惹かれるものがありました

またやっぱりフェルメールは凄くて。《牛乳を注ぐ女》の、生でみた時の画の密度というか煌きは凄過ぎましたね。またDIC川村記念美術館でみたレンブラントやロスコも素晴らしかった

実はフェルメールの《真珠の耳飾りの少女》も東京都美術館でみてるし、ジャクソン・ポロックの《インディアンレッドの地の壁画》も竹橋でみてるし、2006年のダリ展もみてるしバルテュス展もみてるし、新美のオルセー美術館展でマネ≪笛を吹く少年≫もみてるし、スペイン旅行でプラド美術館で《着衣のマハ》か《裸のマハ》のどちらかはみてるんですよね。ほんと、ちゃんと記事化をしなかったのは不覚。ソフィア王妃芸術センターで《ゲルニカ》もみてるし、グエル公園やサクラダファミリアの写真も何処か行ってしまったし。唯美主義展@三菱一号館美術館も確実に行ったはずだけどそのtweetもなく、ぶら美と記憶を混同しているかも…その時の心模様をメモっておきたかった

個人的には徒手空拳でのDigというか、カタログというよりも足で稼いでArtへ触れていきたい気持ちはあります。最近はようやく歴史が肚に溜まってきたのか、現代アートに興味がわいてきていて。ギャラリーめぐりなんかもし始めていて。いつか今度は日本美術verのこんなのも書けたらいいなと想います。

by wavesll | 2025-11-22 00:07 | 特集 | Comments(0)
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