イェルク・ヴィトマン:『ミューズの涙』、『3つの影の踊り』より/クラリネット:イェルク・ヴィトマン、ヴァイオリン:カロリン・ヴィトマン、ピアノ:キハラ良尚/サントリーホールサマーフェスティバル2018
これちょっと凄くないですか?
近年個人的に現代音楽が面白く聴けて。NHKFM「現代の音楽」などがかなり好くて。そして惜しむらくもこの秋で終わってしまったミドリノラジオでこのイェルク・ヴィトマンの音楽がかかって。こういうクラシック/現代音楽をイマのオトとして紹介してくれる名番組だったんだけどなぁ、ミドリノオンガク。トランスワールドミュージックウェイズの頃からとても、とてもお世話に成りました。
さて、イェルク・ヴィトマンは近年注目されるドイツの現役の作曲家でありクラリネット奏者で。上の動画のパフォーマンスでは叫びを内在させたり、クラリネットを吹かずにパーカッション的に使ったり、かーなり面白い。先日も 現代の音楽 で採りあげられていて、日本のオケも結構演奏するようなので、要チェキナな現音。お薦めです。