Cwondo - Memoride 2 (bandcamp)Cwondo - Popohipo (video)
No BusesのGt. / Voの近藤大彗によるソロプロジェクト・Cwondoの6th AL
最初このジャケットのインパクトが大きくて、で聴いてみると端正でありながらわくわくさせられる自由さがあって。で”あ、No Busesの人なんだ”と。
意味が聴き取れないセンの音声とエレクトロニカ的な音像の器楽なのですが、実際の印象は非常に温かみのある音楽で。個人的にはSoul的にも聴けた歌モノでした。歌モノなんだけれども意味性から自由に成れていて。
鍵盤の印象が大きいから、「電子音楽化したエリック・サティ」とか或いは「五輪で挫折しなかった世界線のコーネリアス的電子メロウ・ソウル」とか, 「mid20sの『雨に撃たえば...disc2』」なんてフレーズをつけたくなりますが、Cwondoさん自身がオリジナルな存在であり、やっぱり「温かみのある電子的Soul」ってのが個人的に浮かんだ中ではいちばん適したフレイズな気がしましたね。
とにかくこの”この人の紡ぐ音は信頼できる…!”感は高水準。楽しみな音楽家をまた知れました◎