
今年はサティの没後100年。サティの音楽を纏まって聴きたいな、と考えたときに高橋悠治さんによるピアノでのサティが好さそうだとこの3枚組BOXを買いました。
「Gymnopédies #1 #2 #3」からDisc1が始まり、その後も「Gnossiennnes #1 #2 #3」や「Je Te Veux」、Disc2に移って「(犬のための)だらだらとした前奏曲」や「スポーツのあそび」、Disc3の「パラード~ジャン・コクトーのテーマに基づくー場の現実のバレエ」など素晴らしい楽曲が多くて。
高橋さんの雪解け水の様に清くうつくしい音色のピアノがまた素晴らしかった。
このサティの名曲群の中でもミーハーな私はやはりジムノペディが好きで。そして”これをフェンダーローズで弾いたらすっごくいいのでは?”と想ったらYoutubeにありました
Erik Satie Gymnopedie 1 with a beautiful Rhodes Piano sound
靜かな夜、年が暮れていきますね