日本編第二篇は「昭和歌謡系」。
タブレット純 音楽の黄金時代やスピッツ草野マサムネのロック大陸漫遊記「ちょっぴりタイムマシン」のコーナーなどで昭和な名曲達を摂取した一年でした。
五木JAM@横浜アリーナ 演歌・フォーク・ロック・R&B・アイドル・アニソン・ミュージカルと縦横無尽なJAPAN ALL MUSIC
これはとき宣など今をときめくアイドルも参加してましたが大きな縦軸は五木さんの演歌。由紀さおりとのデュエットも素晴らしく、まさかの奥田民生との「さすらい」も聴けて。さらには市村正親の歌唱がマージで好かった!まさにJapanAllMusicでした
勝新太郎 - サニー
Donde Volabas「飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで…」en Español
小柳ルミ子 - SHOUT TO THE TOP まさかのThe Style Council日本語カヴァー
WEEK ENDERでかかっていた「鬼警部アイアンサイド / 歌・安田南 原曲・Q.Jones」
今年の年ベスの裏の縦糸が日本と海外の唄の交わりで。まさかの飛んで飛んでのスペ語カヴァーやまさかのスタイルカウンシル日本語カヴァーも
カルメン・マキ & OZ『カルメン・マキ & OZ』日米の情念が憑き昇華された邦ロックの女王 in 1975
金延幸子 - み空 (1972)
水前寺清子 - 魚のロック ワウギターな演歌チック魚屋ROCK
渡辺徹 - 約束 若かりし頃の和サウダージ歌謡
昭和という時代とロック的な感覚は非常に親和性があるというか、ロックの本領は70年代を中心としているのだなぁと
矢沢永吉『ALL TIME BEST ALBUM』
そんな昭和に本領発揮のYAZAWAは和製チカーノソウルというような感覚でも聴けました。
應蘭芳「ドラマチック・ブルース」「渚の歓喜」等from『ビクター・トレジャー・アーカイヴス~鈴木庸一ビクター・イヤーズ』
お色気歌謡w昭和はフリーダムだったw
お色気フリーダムもそうですが昭和はとにかく馬力が凄いw!そんな昭和の魅力あふるるシングルたちを怒涛で載せます
橋幸夫 恋のメキシカン・ロック 小西康陽 Remix
左とん平「とん平のヘイ・ユウ・ブルース」がサイコー過ぎるw!
志村けんの像@東村山駅前 X 東村山音頭
大友裕子「手切れ金」'N' 中原理恵「東京ららばい」 パンチが効きまくってる邦楽女声歌謡
甲子園決勝の日に色鉛筆/嗚呼!深紅の旗東京に還る
「おんぶおばけの歌」 作詞 - 横山隆一 / 作曲 - 三保敬太郎 / 歌 - 前川陽子がトランシーでゲロヤバいw!
中山美穂 - ツイてるねノッてるねEP 筒美京平WORKSな'86 Song
宇宙三銃士スターボー - ハートブレイク太陽族 & 伊武雅刀 - だってホルモンラブ & Balming Tiger - 熱帯夜 細野晴臣3宇宙Song
さて、いい加減令和の時代へ還りますか