XXV Vispārējo latviešu Dziesmu svētku noslēguma koncerts. Latvian Song and Dance Festival
バルト3国の一つ、ラトビアで5年に一回開かれている「Vispārējie latviešu Dziesmu un Deju svētki(ラトビア 歌と踊りの祭典)」のことを知ったのはNHKBSの番組からでした。
一週間にも及ぶこの音楽の祭典はラトビアの人々の魂に深く根ざしていて、ソ連からの
「歌う革命」による非暴力での独立に於いても大きな役割を果たしたそう。
此処で歌われ踊られる音楽は清らかで牧歌的で、そしてラトビア人にとっての郷土への誇りが奏でられていて。心ひとつに纏まる上で音楽が調和と勇気をもたらしてくれるのだなぁと。
バルト3国、エストニア、タリンのおとぎ話の様な旧市街とIT先進性、
リトアニアの十字架の丘など、景観だけでなく精神性に敬服していましたが、ラトビアも凄いなぁ。
バルトの道という人間の鎖もそうですが、トランプ、プーチン、ネタニヤフ、習近平といった非道な権力者をみると「歌う革命」の持つ人間性の勝利が非常に眩しく想える昨今ですね。