陳嫺靜 - 如果每天都可以 happy happy 誰想要sad:*) (Album on Youtube)吸塵器 維他命
Chen Hsien-ching (陳嫺靜)の「吸塵器 維他命」がWorld Music Cruiseでかかって。台湾の娘かぁ、チャイ語か台湾語かはわからないけれど、この破裂音的な語感とウィスパーなラップの相性が物凄く好すぎる!
「吸塵器 維他命」の後半の展開もそうなのですがアルバム全体を聴いてみるとラップ以外にもインディーオルタナロックな感覚もかなり採り入れられていて。すっごく先進的に感じるというか、今の最新の音楽シーンはJPOPや英米に限らず、全球的にいい星が生まれ出ずることになっているのだなと。嬉しい限り。
mid20sは音楽の音感を表現するときに言語的特性からもチョイスが行われる自在な時代になってきたんだなぁ◎
囁きの音質が物凄く聴取体験を左右するところがあるので、上にYoutubeは載せましたがApple Musicなどのいい音で聴いて欲しいです。