
スノーモンキーパークからバスで降りて、渋温泉街に着

お!今日泊まる宿がみえる

橋を渡って

温泉街っていいよな~


お!路地!ちょっと入ってみよう


おおお~何か和なスチームパンクな感じ


これ、パイプは温泉が通っているのか。まじでSTEAMPUNK
峰竜太とみんなの信州 SBCラジオ、
おはよう住職さん SBCラジオ、
伊那谷めぐりあい SBCラジオ、
もっとまつもと! SBCラジオと地場密着の信州番組。峰竜太長野で根を張ってるなぁ!
大分体力的に回復してきたんでテレビをつけてみると夕方のニュースワイドであっち向いてホイやってるよ、めざましじゃんけんじゃないんだから、魂消たなぁ

そして17:30の館内ツアーへの道すがら。このダンジョンのような建築、たまらねぇ!

ここでさぁ、渋響っていう電子音楽フェスが開かれていて。そもそも俺は渋響で渋温泉と金具屋を知ったんだよね

そして九代目の当主によるこの斉月楼の説明!
この建物は90年前に建てられたもので、そもそものこちらの一族さんは大名付きの鍛冶屋だったそうで、そこから「金具屋」という屋号になって
そして元々は普通の大きさの宿だった金具屋を、湯田中まで鉄道が来たことから一大リニューアル、宮大工を集めてやりたい放題につくらせたとか!
この大広間、柱が全くない。伝統的な和風建築ではこれは無理なのだけれど、金具屋ではトラス構造を採用することでこの廣い空間を確保、演劇などの舞台となることも想定していたそう。今や電子音楽フェスだもんな、慧眼

この松も能舞台を思わせる
館内の各所にあるこの歯車は、元々この建築が立っていたところには水車があったそうで、その部品をアクセントとして転用しているとか。すっごい面白いセンスだなぁ。木の根をそのまま使ったりもしていて。意匠が凄い

ちょっとした照明も凝ってんなぁ!

客室一室一室が一つの家としてそれぞれの意匠で設計

窓は富士型

茅葺?窓の枝な意匠もいい


部屋のファサードの軒に石に見立てた貝殻を乗せてる

階段の天井もこんな意匠

一階一階デザインが違うんだな

床も洒落てる

千と千尋との繋がりで言うと館内にこんな花札も飾られていた


空か、ヴィーナスフォート先取りじゃん


水車のシャフト


この美意識よ