今年の四大も終わりました。
TREASURES ON EARTHは、天に召されたフレッドの願いは最愛の妻と妹と再び会うこと。しかし二人の下には既に恋人が、しかもその恋人が同一人物だったからさぁ大変!という劇で笑いから張り詰めた空気まで幅の広い劇でした。
天国のシーンは空から落ちる星がすごい綺麗だったし、鹿にライトを当てたときは笑いました。てか鹿作っちゃったのがスゴイw
フレッドの書斎の中央に置かれた机はとても綺麗でした。
ステージ2で指揮するシーンなんかはファイナルは拍手まで起こってて見てて毎回笑いました。ジョーが暗闇の中でキャロルの銃を取り上げてるなど、細かいところに気を配った劇だと思いました。
そして搬出。115分間に劇を収めなければならないので、見守ることしか、祈ることしかできないまま、応援歌をがなりすぎて軽く喉がかれてしまいました。
指示だしをした子がうれしそうに抱きついてきたのを見て、今年のプロダクションを観てきて良かったと思いました。全員に何かしらの感情が残ってくれたと思います。
全てがまた始まりました。でも全部は連続しているものだから、終わらない。また来年も観にいくんだろうなぁと思いました。