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世の中をめためたにする人たち

今日は横浜開港記念館で行われた福澤杯という英語スピーチ大会に行ってきた。

英語会に入っていたくせにまともに英語スピーチを聴いたのは初めてだった。結構面白かった。それぞれ個人個人でスピーチのスタイルが違っていて。後輩も頑張っていたし。

実行委員長が「頑張ることはいいことだ」と言っていたのもよかった。副実が「自分にしか出来ないことをやることはやはりいい」と言っていたのも良かった。実行委員の女の子が泣いているのを見て泣くほど何かを頑張るっていいなぁと想った。

帰りにTSUTAYAに寄ってミシカのアルバムを借りた。
バミューダボブマーリーという異名を持つミシカは、普段は釣りをしたりしながら暮している。そうした暮らしの中で音楽をつくってる。プロのミュージシャン一本での暮らしは望まず、あくまで無理なく暮しながら作品をつくっている。

俺は音楽ってほんとはそういうものだと想う。音楽家の音楽は、ぶっちゃけ音楽家のものだ。俺は釣り人の音楽があってもいいと想うし、銀行員やSEの音楽があったらもっと楽しいと想う。

文学だってそうだ。俺は横山秀夫さんの作品が好きなのだが、それは横山さんが記者として過ごした体験が色濃く反映されていて、リアリティがあるからだ。

スピーカーだって、自分の立場、自分の人生とスピーチの内容がいかに結びついているかで、訴えかけるものが変わってくるんじゃないかな?

でも音楽家や作家、演説家は主体である一方、自分自身の心情を客観する必要がある。ひとつ上の目線から現実をメタ化する必要が、ひとりよがりでない作品を作る上では間違いなく必要だからだ。

みんなが自分の言動をもっと客観的に観始めて、それを表現するような将来がくればいいと想う。

家に帰るとビートたけし爆笑問題小倉さん久米さんがテレビの責任について語っていた。いいこといってた。

とどのつまりテレビの質って、観てる奴の質だと想う。大衆というか愚民は自分ができもしないで、安全圏にいながら文句をいうクズばかりだ。ま、俺も含めてねwこれが諸悪の根源だ。

もはや安価に映像表現だってできるんだから、人に文句言う暇があったら自分が見たいものを自分でつくればいいのにと想う。少なくとも最近俺は俺が読みたいものを自分で書いている。

みんなが他人に文句を言わずとも満足できるようになれば世界は良くなるんじゃないかなwwwwwwww


Bob Marley 『No Woman, No Cry』
No woman, no cry (Repeat 4 times)
泣かないでおくれ

彼女は言う
確か座りながら言っていた
トレンチタウンの政府の庭では
オバが偽善者どもを見張ってると
私たちの知る善人たちと偽善者がごちゃ混ぜになっていった
良き友たち、私たちが出会った善き人たちを見失ってしまった
輝ける未来でも、過去を忘れることはできないよ
だから涙をぬぐってくれと俺は言うよ

泣かないでおくれ
お嬢さん、君だって涙を隠すことはないよ
No woman, no cry

彼女は言ったんだ。その時俺たちは座っていた
政府の支配下で
ジョージが火を点けた
夜が開けるまで樹々は燃えた
俺はコーンミールのおかゆを作ってた
君に分ける奴だよ
俺の移動手段は俺自身の足だけだよ
だから俺は押していくんだ
でももし俺が死んだらどうなるんだろう…

きっとすべてはよくなるよ
きっと全部解決するさ
きっとすべてはよくなるよ
全部が好転するさ
Ev'rything's gonna be alright
Ev'rything's gonna be alright
Ev'rything's gonna be alright
Ev'rything's gonna be alright

no woman, no cry
No, no woman, no woman, no cry
Oh, little sister, don't shed no tears
No woman, no cry

No woman, no woman, no woman, no cry
No woman, no cry
Oh, my little darlyn no shed no tears
No woman, no cry, yeah
any sister no shed no tears, no women no cry

No woman no cry, no woman no cry
No woman no cry, no woman no cry

俺たちは座りながら彼女の話すことを聴いたんだ
政府の庭、トレンチタウンで
偽善者どもに仕えてた
偽善者も、善人も一絡げになって
私たちは誰が善い人なのか判らなくなった
そんな風になってしまった
偉大なる未来にも
過去は消えない
だから涙を拭いてくれと俺は言った

No woman no cry, no woman no cry
ダーリン、泣いたっていいよ、泣かない女はいないんだ
言いたいことを俺に言ってくれよ
トレンチタウンの政府の庭で
ジョージが火を点けた
まるで愛という言葉に火をつけて燃え上がらしたようだった
俺たちはコーンミールのおかゆを作った
もちろん君に食べさせるためだ
俺は俺が勇気しか持っていないことが怖いよ
俺は推し進めるけど
もし俺が死んだら?

Everything 's gonna be alright, everything 's gonna be alright
Everything 's gonna be alright, everything 's gonna be alright
Everything 's gonna be alright, everything 's gonna be alright
Everything 's gonna be alright, everything 's gonna be alright
だからどうか泣かないでくれ
俺のお嬢ちゃん
涙していいんだ
泣かないでおくれ
覚えている
トレンチタウンで
ジョージが火を点けた
それは夜通し燃え続けた
俺たちはコーンミールのおかゆを作った
君と食べるために
俺に勇気しかないことが怖い
俺は今は調子がいいけど
俺がいなくなったら?
No woman no cry, no, no woman no cry
Oh, my little darlin'
Don't shed no tears
No woman no cry, No woman no cry

Oh my Little darlin', don't shed no tears
No woman no cry
Little sister, don't shed no tears
No woman no cry

by wavesll | 2007-10-28 00:59 | 私信 | Comments(0)
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