2018年 08月 04日 ( 1 )

アオノリュウゼツラン@星薬科大植物園

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30年から50年に一回しか咲かないというアオノリュウゼツランが今年は暑さのせいか各地で咲き誇っているそうですが、戸越銀座の星薬科大の植物園でも咲いていると聴き、丁度近くまで行っていたので観てきました。

アオノリュウゼツランというとアガベ、即ち上質なテキーラの原料ですが、スタッフの方に話を聴くと、テキーラをつくる場合は8~10年で収穫しその搾り汁を蒸留するのだとか。花が咲いてしまうと栄養が全部花へいくからとのこと。確かに30~50年スパンでの生育ではコストも半端ないものですしね。

星薬科大は戸越銀座駅から歩いて5,6分で、植物園への入場料もFreeでした。守衛さんから訪問者カードを貰って。このアオノリュウゼツランはこれから大体1週間が見頃だそう。今年は結構各地で咲いているようなので、お近くの処にあれば、50年に一度の花を眺めに行くのもお薦めです。

by wavesll | 2018-08-04 06:36 | 街角 | Comments(0)