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木村充揮 X 日本酒のおでん出汁割り 第124回酒と小皿と音楽婚礼

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君といつまでも - 木村充揮





ドキュメント72hで赤羽のおでん屋が取材されてて、そこでワンカップをおでんの出汁で割るという反則技に近いコトが起きていて◎

これやってみたいなぁとセブンであえて安いワンカップ買っておでん総菜屋で一袋買って、家で拵えてみました。

ん~ん!これは…これは悪い酒だぜ…!酒飲みの行き着く味だwなんというか、べらぼうに美味いわけではないのだけどあれよあれよとぐいぐい進むw

これに合わせた音はex憂歌団の木村充揮さんの唄。もう最高でしょこいつぁ。このDopeな酒にこのブルーズ、もうほんと、これざよ、愉楽とは★

by wavesll | 2018-02-21 20:35 | La Musique Mariage | Trackback | Comments(0)

Okay TemizのUltra WonderなImprovisationの歓喜に浸る

Okay Temiz - Deniz Altı Rüzgarları (Orijinal Plak Kayıt)



ドン・チェリーらとも共演するなどトルコの伝統音楽を独自の手法でユニバーサル化していった鬼才パーカッショニスト、オカイ・テミズが7INCHで残したターキッシュ・レアグルーヴ/サイケの超人気盤が嬉しい復刻!
というのを見て知ったOkay Temiz.

当該楽曲が素晴らしくて他の動画も掘っていたらみつけたのがこの2016年のLIVE.
パーカッションとキーボード&ヴォーカルという編成で最高のインプロヴィゼーショナルな演奏を聴かせてくれます。

十分辺りからOkayが奏でるビリンバウみたいな弦楽器の電気的に歪んだ感じも最高!いやほんと最高すぎて私の脳天に直撃しすぎて小学生並みの語彙しか出てきませんw

やーほんとこの星にはMusic Masterがいるものだ。20分過ぎからはビリンバウ?の他にもクイーカみたいなブラジルの民族楽器?でみかけたようなものが奏でられてて、Hermeto Pascoal好きな方にも大推薦!25分過ぎにはもはや正体不明なアフリカっぽい謎楽器もw

パーカッシヴな演奏に求める「音」の「楽」しさを十二分に具現化したこのAO VIVO, 後半はドラマティックに響かせる場面も。最後は聴いてのお楽しみ。是非是非聴験を愉しまれてください★

by wavesll | 2018-02-20 21:09 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

Niwa-Gardd-Garden 岩手柿内沢鹿踊を起点にするダンス 創造に根差すもの

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Odori Dawns Dance

BANKART Studio NYKにて行われたNiwa-Gardd-Garden 国際ダンス交流プロジェクト〈Odori-Dawns-Dance〉をみてきました。

英国ウェールズ出身のショーネッド・ヒューズさんが岩手県住田町に住みながら、そこに伝わる行山流山口派柿内沢鹿踊(ししおどり)に喚起されたダンス・プレゼンテーション。

踊り手たちが口歌唱(くちしょうが)を唱えながら舞い、太鼓を打ち鳴らす。

PAを通さない生の音がとてつもなく迫真性が有って。コンクリート打ちっぱなしの中で響く太鼓の神轟き、アイヌのウポポや沖縄の神歌に通じる澄んだ旋律、そして足音や衣の擦れ音、全てが澄明に響き、ミニマルやエクスペリメンタル・ミュージックとして感ぜられて。

鹿の装いをするために休憩を取り、その後鹿踊が披露されました。(写真は舞台本番でなく、幕間などに撮ったものです)
キリンが首で打ち合うように背中から生えた角?をぶつけあう勇壮な姿、仮面をつけるまえにも想っていましたが、人ならざる精霊に成っていると。

ヤマトが地方の豪族を退治していく過程での文化的残滓が妖怪だとすれば、あまりに清浄な縄文的な調べはまさしく異教のカミであり、それがヤマト文化圏の外からの目で見つけられるのはストレートな結果にも想えました。

その後のトークセッションにも参加して。鹿踊のリズムは非常に難しいものがあること、地元の人は腰を低くする等の基礎以外は自由にしていいというレジリエンスがあること。町でのお祭りには観光客が居なく、本当に純粋に地元の人の伝統芸能であること。

また口歌唱は仮面をしているため太鼓の叩きだしのリズムを合わせるために唱えられている事、無音であったり倍速にしている部分はショーネッドさんが顕わした部分であること等を聴けました。

そして一番印象的だったのは文化へ敬意を払い、人生に根差した藝術への姿勢。ショーネッドさんは住田町に何年も住み人間同士の関係を町人の方々と創り、そして今後もこの活動を続けていく。

一人のダンサーの女性は「外から来た人間がこの踊りを舞っていいのか葛藤があったが昨年末ようやく乗り越えられて」と話されて。文化・伝統に対して消費でなく創造として関わるとはこう生きることかと深い感銘を受けました。

時が醸した素晴らしい藝能に、感謝と心からの敬意を。





by wavesll | 2018-02-19 01:09 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

超人スポーツゲームズ@國學院で最新型のスポーツギア体験

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國學院大学で開かれた第二回超人スポーツゲームズにて最新型のスポーツギアを体験してきました。

まず体験したのがキャリオット
手元のボタンで3段階にアクセルを入れ、手綱で旋回する人機一体のスポーツ。
前傾姿勢にし体重を前にかけないと進まなくて結構苦戦しました。体重が重かったのかもしれないw

またボッチャを電脳的にプレゼンテーションしたサイバーボッチャと車椅子型VRレーサーサイバーウィールも中々に面白かった。




そしてこの日一番印象的だったのがHADOカート!フィールド上にAR表示されるコインを実物のカート運転でゲットしていくゲーム!

実際にARゴーグルをかけると想った以上にゲーム世界に没入出来て!2P対戦したのですが、ゲーム後半になるとフィールド上にボムが出てきてそれに触れると獲ったコインをバラまいてしまうという、リアルマ〇カーなエクスペリエンスでかなり楽しかったです。


最後に体験したのがバブルジャンパー。バネで出来た西洋竹馬を装着しバブルサッカーでも使うような弾力性のある透明な球体を上体に身に着け、本式では相撲をするというゲーム。

私はバブルジャンパー体験で西洋竹馬とバブルを纏い歩いてみたのですが、竹馬も得意でなかった人間には中々に動的平衡を維持するのが大変でしたw


私はここで会場を離れたのですが、この後HADOの大会やシンポジウム等も開かれたそうです。
超人スポーツゲームズ、eスポーツと物理スポーツのマージナルな感じでパラスポーツとも重なるユニバーサルデザインなゲームだしすっごくわくわくさせられ中々ご機嫌な午前となりました。

そして夜。今日も五輪をみていました。ORを出した小平さん、羽生君。そして炎のようなスケーティングだった宇野君を讃えると共にラージヒルの選手達にもリスペクトを示したい。人類の今のSportsの頂点を決める競技が流星群のように発生する短い季節に、パンピーとしてホロリとさせられたりウッキウキにさせられたり、このウェイヴ、凄いなぁ。

思ったのはキーボードを打つことはあまりにも身体を鍛えない運動だと。スポーツギアで遊んだり、生で折衝すること、身体性をいかに駆使するか。コントロールする部位の複雑な指示系統が神経というものか。運動神経に縁遠い人間にはこうしたアクティビティとしてのスポーツはありがたい、などと想った一日となりました。





by wavesll | 2018-02-18 21:17 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

MeCA展 Media Culture in Asiaの光と闇のArt Experienceがスゴい。

平川紀道 - datum
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couch - TRACING SITES
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Tad Ermitaño - Spinning Jimmy v.2.0
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Kawita Vatanajyankur - SERIES: TOOLS / WORK
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Bani Haykal - 「眠らない夜のネクロポリス」
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Guillaume Marmin + Philippe Gordiani – TIMÉE (Vimeo link)
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MeCAへ行ってきました。

デジタルテクノロジーの現代アート展。ラフォーレ原宿と表参道ヒルズで行われていて、まずはラフォーレ6Fへ。

平川紀道の画像を色素分解し6次元ユークリッド空間上の点として顕わす≪datum≫がまず面白かった。スーラの点描画で画かれた公園を撮影してストップモーションで点描に編集、それを木片に投影したものをスクリーンに再投影することで作品が画くものの時間経過と非同期で写される鑑賞を顕わしたcouch≪TRACING SITES≫も。

そしてスクリーンに浮かんだ要素がプリンターで印刷され続けるStudio The Future - Klara van Duikeren / Vincent Schipper Fil Fiat Luxや映像で画面端にぶつかると車輪がついた画面が動くTad Ermitaño≪Spinning Jimmy v.2.0≫等電子と物理の関係が面白い作品も。

表参道ヒルズB3Fに移って、キム・ジヌンのボードの上にある珠の数と位置で音楽が変位する≪Ball≫や坂本龍一+高谷史郎がつくったアジアの一定地域の天候データによって天井からの水滴の落下と音の変化をもたらすという≪「water state 1(水の様態1)」≫をみました。女性の社会的負担を映像で顕わしたKawita Vatanajyankur ≪SERIES: TOOLS / WORK≫や一方的なチェスのゲーム展開で国際情勢を比喩したBani Haykal「眠らない夜のネクロポリス」等も。

そして一番感動を湧かされたのはGuillaume Marmin + Philippe Gordiani – TIMÉE!暗闇の中で孔々から光が射し空間の位相が変わっていく12分間の作品。ディスプレイの2次元では分かりづらいですが、生で観ると光の3次元性が本当に感銘を受けて…!シンプルなものだからこその真新しい体験、単純なものこそ創り出すのは奇跡なのではと思わされました!

会期は明日迄。この≪TIMÉE≫はホント目から鱗で、恒常展示して欲しいくらいの体験を呉れました。

by wavesll | 2018-02-17 21:51 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

国風盆栽展at東京都美

鬼頭正男 真柏
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佐藤三夫 五葉松
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市村富雄 真柏
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廣瀬幸夫 黒松
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田中慶治 かりん
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小松正幸 真柏
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高橋廣美 五葉松
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高村佳雄 真柏
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大泉義郎 一位
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大平二作 真柏
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斎藤晃久 いわしで
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山田剛士 五葉松
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森勝喜 真柏
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池田有光 赤松
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袁健棟 真柏
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鈴木憲一 檜
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石内勉 杜松
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小山明徳 真柏
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中野隆 赤松
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登之内博 うめもどき
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遠藤雅久 真柏
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佐藤輝 蝦夷松
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池原一美 がじゅまる
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沼田清 真柏
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綿引新一郎 一位
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葉坂勝 真柏
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橋本義信 山もみじ
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絹和勝利 蝦夷松
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真鍋光一 真柏
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中村正美 五葉松
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山崎養世 寒ぐみ
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富岡正夫 真柏
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島田博靖 真柏
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広田孝伸 五葉松
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照井享悦 真柏
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白井雅彦 ちりめんかずら
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丸山かつみ 真柏
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白井美子 真柏
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坂野卓弘 山もみじ
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高本康司 真柏
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佐伯一男 かえで
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河内淳司 黒松
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並木浩一 一位
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大森要次 皐月(栄冠)
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内田任人 五葉松
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鈴木金五郎 真柏
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久保田嘉文 赤松
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松島稔 真柏
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古澤辰雄 山もみじ
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二見厚 一位
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鈴木利男 蝦夷松
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豊田喜代子 野梅
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下総幸男 皐月(大盆)
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靍見敏夫 皐月(栄冠)
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小倉薫 赤松
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岩出政雄 五葉松
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山﨑義信 皐月(光華)
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山口久弥 真柏
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高橋忠義 一位
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Adam Balick ちりめんかずら
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摂待睦夫 赤松
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熊谷寿 五葉松
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大川賢三郎 一位
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Melvyn Goldstein 皐月(栄冠)
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高橋勇義 蝦夷松
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廣島勝沖 杜松
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仲村威 蝦夷松
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湯浅一徳 黒松
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坪井孝一 五葉松
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荒川和也 真柏
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佐々木春樹 長寿梅
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鈴木政行 真柏
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塩田満夫 真柏
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上川忠雄 五葉松
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髙木一幸 真柏
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吉永芳男
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鷺喜三郎 真柏
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鷺喜三郎 うめもどき
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萩原勇吉 長寿梅
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関口吉男 皐月
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田続明 真柏
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高倉一男 野梅
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八木沼芳二 真柏
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澳耳又邑全教 かえで
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杉浦義尚 五葉松
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井上豊一 真柏
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島方孝晴 かえで
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菊田勝三 赤松
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近藤一史 野梅
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館幸太郎 真柏
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中野喜美江 かえで
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廣瀬町子 長寿梅
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平山重孝 五葉松
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関根宏一 紫式部
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星良一 野梅
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村上佐和次 姫美好
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村上佐和次 ちりめんかずら
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霜田義江 けやき
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霜田孝光 五葉松
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大森忠嗣 山もみじ
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清水欣一 寒ぼけ
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内田昇 五葉松
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青木洋 黒松
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斉藤功 真柏
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塚越満雄 寒ぼけ
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久保田将万
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小林昭雄
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藤原重政
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石井千一
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羽鳥弘 けやき
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吉永久徳 黒松
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隅田真一 ちりめんかずら
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笠井清秀 五葉松
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豊田啓治 真柏
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和田法宏 五本松
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米村金夫 真柏
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永塚滋 五葉松
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森波博 真柏
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森岡英一 真柏
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梅原武 山もみじ
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宮内庁 檜
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東京都美術館の国風盆栽展へ行ってきました。

“アランカル”なんて言いたくなるような中2心をくすぐられる造型美。盆の上の宇宙。兼六園に行ったとき”これは殿様のリアルサイズ盆栽だ”とか想ったけれど、素晴らしい盆栽はまるで縄文杉の縮小版のような密度の魅力でした。

小さな大樹の幹は骨であり筋肉だと知り。捩じれる體は荒木飛呂彦のよう。そしてひとつひとつの容貌は運慶の彫る無著菩薩立像 世親菩薩立像のような存在感を湛えていました。

年輪を重ねたひだの美は若々しいつるっとした者には出せないと謂ったはかわぐちかいじだったか。時間がつくりだす美しさがそこにありました。



by wavesll | 2018-02-17 09:40 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

BABY DRIVER 音楽と深く結びついた主人公の人物造詣が魅力的なクライム映画

Baby Driver Trailer #1 (2017) | Movieclips Trailers

BABY DRIVERをみました。
映像と音楽のシンクロが一番の売りと聴いていたのですが、動的シンクロだけならエヴァのOPの方が凄いなという感がして。英国人監督によって抽出された”This is U.S.”な感覚も、民族音楽好きとしては”もっとトロドロの妖しさが欲しい”と途中までノリきれなかったのも事実ですが、それはバーフバリの後にみた故の感想かもw

ただ主人公ベイビーの母親役をスカイフェレイラが演じることとか監督の音楽愛が随所に伝わってきて。古き良きロックがかかって起動するドライヴシーンを始めとし、ベイビーの人物造形に音楽が深く関わっていて。フィールドレコーディング・サンプリングには唸らされました。70sRockerだけでなく宅録族の心もくすぐるこのベイビーというイメージを打ち出しただけでもスマッシュヒット。

また他の役者たちも素晴らしくて。特にジェイミー・フォックス!このタチ悪い感じはモノホンと想わされるような存在感。ケヴィン・スペイシーの悪役の嵌り具合もハウス・オブ・ザ・カードに続いてよかった。そして女優二人の美女さも最高でしたw

ゲッタウェイ・ドライヴァーの物語というとレフンの『Drive』が想起されますが、本作はよりSweetにドラマを描いた感覚。なかなか楽しめる一本でした。

by wavesll | 2018-02-15 22:51 | 映画 | Trackback | Comments(0)

言葉がヴァーチャルであれない時代のネタづくりは心臓の声を聴くことかもしれない。



Web上での言葉の取り扱いがどんどん厳しくなっている昨今。おいそれとネタで罵詈雑言を使うと脅迫だ、名誉棄損だ、差別だ、ミソジニーだと世の中がどんどんクレンジングされているなぁと想います。

こればっかりは公に意見を書いているものですから居酒屋での与太話のような内輪のノリではいけないんだなと。”ネタじゃないか”というのは今の時代では通じず。実際圧縮空気を尻に入れて人が死んでしまったり、悪影響を無視できないところはあります。

今はShow(つくりもの)と実生活(現実)が峻別されずらくなっているというか、Showにはリアリティの追究が求められ、一方で現実が”盛られる”というかShow化している。そんなマーブルな状況の中でネタがネタで在れなくなっている。

人それぞれのポジションによってネタと現実の線引きに齟齬が生じ、その認識のずれから軋轢が生まれている。そう感じます。

そして本当にクローズでないオープンな場で発する言葉であれば、ポリコレに配慮せざるを得ないのが現状だと想います。

仮に原理原則のない恣意的な指弾が行われるにしても、懇切丁寧にハイコンテキストを説明するだけは怒りの炎上は避けられなかったり。

言葉はヴァーチャルだけれど、身体的な嫌悪感やイラつきは実体ですから。そこを論拠に相手が話していることを無視して論理で話しても平行線だし、寧ろ”頭でっかちにならずにスマホを捨てて人と交われ”が解になる場合も多いかもしれません。机上の対義語は身体性だと想うので。

話は変わって。Youtube, Netflix, Spotify, SNS...今あまりにもFREEなShowがありすぎて。そしてCGも含め修正が効く”ヴァーチャルデータ”が氾濫しすぎて。それ故にShowとしての価値が暴落しているのかもしれません。

逆に生身の価値が上がっていることはあると想います。スポーツが価値を高めているのもその流れというか。形而上的な議論の価値が落ちて、全てがネタ(≒ヴァーチャル≒嘘)とされてしまう今は”プラン”には価値がなく実装によってのみ価値が証明されるのだと。

体感化する事と、その際に起きる反応を仁鍛する事がこれからのネタには必要になるのかもしれない。鍵となるのは身体性。脳だけでなく心臓の声を聴くこと。そんな噺を認めてみました。

by wavesll | 2018-02-14 19:44 | 小噺 | Trackback | Comments(0)

白銀のSnowboarding Slopestyle X Burnier & Cartier - Burnier & Cartier 第45回音の貝合わせ



Burnier & Cartier - Burnier & Cartier (1974) [Full Album / Completo]

熱戦が続くPyeongchang Olympic Games。スピードスケートの氷を蹴る音をクリック音にして電子音楽を創ったら面白そうだとか、ザキトワのキトリが『昴』のようだとか、高梨沙羅さんの渾身の飛行にも感動したし、リュージュの歓声と弾丸のようなスピード感に驚いたり。連日見入っています。

そんな中でも特別に印象的だったのがスノーボード・スロープスタイル。
まずみていて本当にワクワクする滑走と跳躍が繰り広げられるのは勿論、何気に嬉しかったのが実況解説の人が「かっこいいですね」や「いかに自分を表現するか」みたいなことを評価基準として話してくれて、スノーボード文化圏っていいなと。

3連休の中で昼間にみているスロープスタイルの白銀に照り返す景色を見ながらラップトップでかけていたのが『Burnier & Cartier』。ブラジリアンメロウ~AORのマスターピースによる明るいサウダージが快く響いて。

ゲレンデでかかっている音楽って疾走感と尖りがあるイメージがあるのですが、案外ブラジリアンも陽光の雪原に合うぞと◎映像にBGMをつけてスポーツの祭典を音楽と組み合わせ愉しむの、何気にお薦めです。

by wavesll | 2018-02-13 20:33 | La Musique Mariage | Trackback | Comments(0)

III枚のDavid Lynchによる版画

Sqeaky Flies in the Mud 泥の中のキーキー声の蠅
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Two Hands 二つの手
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Bug Angel Weeping 虫の天使が泣いている
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from デヴィッド・リンチ版画展 於 8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery
by wavesll | 2018-02-12 18:24 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)