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マリア・パヘス&シディ・ラルビ・シェルカウイ『DUNAS』 天地と焔の生命のダンス

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Bunkamuraオーチャードホールにてマリア・パヘス、シディ・ラルビ・シェルカウイによる『DUNAS』を観てきました。大布を翻す現代フラメンコ。

白昼夢をみているかのようで、観終わった後放心で東横線まで歩きました。砂漠は宇宙に通じ、タップはまるで野生動物がコミュニケートするよう。哀しみを帯びた情熱の歌とギターラは人生は焔だと伝えてくれ、肉体というリアリズムの極致からファンタジックな空域へ引き込まれていきました。砂絵で描かれた樹。ヒトのルーツに辿り着くループを踊るような、そんな歌舞でした。

フラメンコをみるのは3回目で、初はグラナダの丘の洞窟小屋でみた熱情迸る至高のダンス・タップ・ギターラ・フルート。2度目はセビーリャでの群舞。そして今回。所謂本流は西班牙でみていたので、今回『プルートゥ』のシェルカウイとフラメンコ界の至宝であるパヘスのコンテンポラリーとしての先端フラメンコに触れられたのは僥倖でした。

by wavesll | 2018-03-31 16:44 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

DakhaBrakha X 紫木蓮 ウクライナ民俗音とみなとみらい駅前の麗聖な花々 第47回音の貝合わせ


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横浜美術館の前を通りがかると随分綺麗な花が咲き零れていました。桜には花弁が大分大きい、紫の花。調べてみると紫木蓮のようです。

この美しい花に合わせたい音はウクライナ出身の民俗音楽集団DakhaBrakha.

”様々な民俗音楽をあわせる”というコンセプトは言うは易く、行うは難しこと。そこをこのコレクティヴは見事に成しています。
東欧の野生動物のような天衣無縫さと伝統を感じさせる質実剛健さが何とも瑞々しく鳴らされていて素晴らしい。

ここに春芽吹く紫木蓮のヴァイオレットを添えて。麗聖な時間をお楽しみを。

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by wavesll | 2018-03-28 20:02 | La Musique Mariage | Trackback | Comments(0)

MJ's FES みうらじゅんフェス!マイブームの全貌展 SINCE 1958@川崎市民ミュージアム Loop On R'N'R!

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MJ's FES みうらじゅんフェス!マイブームの全貌展 SINCE 1958を観に川崎市民ミュージアムへ去る日曜、最終日に行きました。

みうらじゅんはホント「こんなオトナになれたらなぁ」と今の小学生がユーチューバーに想っているレベルの憧れの存在で。で、三十路になってみるMJの展覧会は「このヒトの馬力、魔人か…!?」でした。

館内のビデオはほぼ全部見たのですが、みうらさんは本当に蒐集・編集の鬼で。何しろ小学生の時つくった壁新聞やスクラップ、さらには肩たたき券まで展示してあってw!

小学生の頃から自分自身が編集長として怪獣や仏像スクラップ制作などを自分に課し「もう勘弁してくれ」といわれるまで友達にみせるw”うっわー超わかるわーw”と想っていたら、”勉強は(制作に追われていたため)からきしでも仏像スクラップで仏教系の中学に入れた”と聴いて”おぉ!”と想い、”仏像ではモテなかったためフォークソング始めたら高校の内に400曲つくる”と聴いて”MJエンジンが違う…!”と。

その後みうらさんはガロでデヴューするのですが、ガロはギャラが出なかったらしく、未だにデビューした気にはなってないそう。「どこかに勤めたこともない」といいますが、その仕事の鬼っぷりは常軌を逸するレベル。

中でも今回楽しみにしていた『アウトドア般若心経』なんかは、歓楽街などの屋外にある言わば野生の文字で般若心経を撮っていくというもの。タモリ倶楽部では「仏教寺院はNGとした」と言ってて、ストイックさ半端ねぇ…!と。その癖キリスト教の怪しい黒看板からは使うというw

映像でみうらさんは「キープ・オン・ロケンローというのはロケンローであるよりキープ・オンすることが大切で。そしてもう自分はループ・オン・ロケンローになってる。ループなだけではなく、ループ・オン」と。なんかほんと生きざまとして眩しい凄味を感じました。

そんなMJのライフワークである”マイブーム”の数々。こういう些末だと思われがちなものも1つ2つどころでなく数百・数千で集められるとエンタテイメントまで昇華されて。中でも3Dホログラムのカードのコレクションは”やるなぁw”とw

最新のマイブームでは店の看板にある「since〇〇」シリーズも素晴らしかったし、冷マ(冷蔵庫マグネット)では4台の冷蔵庫一杯にクラシアンとかの水道屋のマグネットが張り付けてあるというwほんとマジ最高のアートでした。

by wavesll | 2018-03-27 20:33 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

春にほころぶ蠢く3盤 Criolo, The Sign of Four & Oumou Sangaré

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櫻も南関東でも満開となり、春本番。個人的には花粉症の一番つらい時期も抜けて、これから温かい季節が楽しみな今日この頃です。

ところで皆さんは「春の音」と聴いてどんな音をイメージされますか?春の海?或いはヴィヴァルディ?結構爽やかな音なのではないかなと想ったりします。

ただ、何となく私は春というと「春になったなぁ」でもないですが、ちょっと可笑しな感じというか、ポーっと変なゆるさから蠢きが巻き起こるイメージがあって。このエントリではそんなイメージの3枚のアルバムを載せたいと想います。


いきなり謎ジャケw謎HIPHOPというなかれ、クリオーロはブラジルの新たなヒーローとも言えるラッパ-です。あのカエターノ・ヴェローゾも「ブラジルのポップ・シーンでもっとも重要な人物だ」と賛辞を惜しみまない存在だとか。

この何ともワンダーな音世界、この”蠢く”ってキーワード、お伝わりしているでしょうかw?ワールド・ヒップホップは近年気になっているところで、コーカサスな歌をサンプリングしているアゼルバイジャンのКаспийский Грузや京劇ラップのVIVAも印象的でしたが、Crioroは民族音楽という枠組みを越えて普遍的に好い音楽だなという印象でした。


The Sign of Four - Topsy Turvy - Jazzman Records - Release Date 1 April 2013
Jazzmanから2013年に現行音楽としてリリースされたサイケデリックなジャズバンド。この曲が入っている『HAMMER, ANVIL, STIRRUP』は何とも不思議な音世界で、電子音からシタールからオルガンから摩訶不思議な雰囲気がSo Good. またこのPVも変質的に蠢いていいですねw


Oumou Sangaré – Mogoya (full album – 2017)
最後に紹介するのはマリが誇る西アフリカのディーヴァのアルバム。マリというとハープの祖先とも言われるコラが有名ですが、このアルバムでもアフリカのワールドミュージックな味も楽しませてくれる上、極上のポップスとして素敵な音を聴かせてくれます。

個人的にはこのアフリカンな感覚は花々が咲き綻ぶ感覚に通じるというか、春になって命が蠢き始めるのを感じます。こういう音を聴きながら花見をすると桜というよりアーモンドをみている気になったりするかもしれませんね(笑)

ではでは、素晴らしき光のどけき春の日をお過ごしください◎

by wavesll | 2018-03-26 00:38 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

電線って時に天高く設営されたインスタレーションにみえる時がある X Lubolo - Redelamente 第46回音の貝合わせ

Lubolo - Redelamente (bandcamp)
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宙に停まるオブジェクトと浮遊する音の連なる調和が伸びていく弥生の夕に居りました。空に遊んだ景に色に、心も少し浮きました。

by wavesll | 2018-03-25 19:15 | La Musique Mariage | Trackback | Comments(0)

三田聖坂建物探訪 駐日クウェート大使館・蟻鱒鳶ルを観る

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三田・聖坂にある駐日クウェート大使館をみてきました。『ブレードランナー』のように近未来なフォルムは丹下健三設計によるもの。何でも四月から取り壊しの話もあるそうで、このタイミングで観に来たのでした。

聖坂の途中にあった蟻鱒鳶ルも観てきました。1級建築士の岡啓輔さんが一人で10年以上作り続けている鉄筋コンクリート建築。ホントにクウェート大使館のすぐ傍で。壁面のコンクリートの意匠がいいスパイスになっていました。

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by wavesll | 2018-03-25 01:07 | 街角 | Trackback | Comments(0)

Local 6 World / Klein Live at WWWβ

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Klein - gaz city

Klein - Arrange

Klein Live - NTS

Klein - Cry Theme

WWWβにナイジェリアン・ルーツのフリークアウトR&Bシンガー・プロデューサー、Kleinを観に行ってきました。
WWWβ自体初めてだったのですが、0:30Openで入ってみると”おお!こんなに小さいのか!?”という箱で。段々段々会場は人混みに。

最初に回していたHibi Blissも凄い気持ちよいバゴッとしたシズル感のある音を鳴らしていて。Rihanna - Workなんか上がって。その次にLiveをしたermhoiは音を鳴らしながら霊性に歌うスタイル。中盤の中国琴のような電子音の曲と、水音をぐわっと鳴らした音に本当に騰がりました。

そしてKlein、So Lovely! 超良かった。轟きの音場によってフラクタルな植物体のような或いはオブジェのような構造体がザワザワっと動的彫刻されて。ドバっと鳴るノイズが最高。そこにゴロした音塊が宙に配置され、そこに生歌が内在して。空間を自在に駆使しながら歌われる突き抜けた歌心に心昂揚させられました。

by wavesll | 2018-03-24 12:21 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

南米電子民族音 X 本麒麟でinto the weekend 第132回酒と小皿と音楽婚礼

~Vibras del Mundo MIX~ (Ft Nicola Cruz, St Germain & Bonobo)

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週末の宵口はいつも心浮き立つものですが、春の音が聞こえてくる自分はますますワクワクが湧いてくる、そんな季節。今夜も”どう遊ぼうか”なんて考えながら音と酒を楽しんでいます。

最近電子クンビアに目覚めたこともあって、それ系のmix音をYoutubeで回遊しているのですが、この動画もそんな一本。Nicola Cruzは昨年初来日も果たしたエクアドルのエレクトリック・プロデューサーで、この音源でもいい音を鳴らしてくれています。

電子な音の中に入る高めの音がなんか和な感じもあったり。音源後半ではアンデス民謡な歌唱もあったりしてカラフルな音を聴かせてくれる、そんな楽しい音に合わせたいのが最近発売された本麒麟。「なんだ、新ジャンルかよ」と正直侮っていたのですが、なかなかどうして、これは飲めます。長期低温熟成で、ちゃんとコクが感じられて。これで145円というのは相当コスパ好いなと感心しました。

ほろ酔ってまた週末の夜の町に繰り出したい。そんな軽やかな気持ちになるグッドマリアージュでした。

by wavesll | 2018-03-23 20:40 | La Musique Mariage | Trackback | Comments(0)

宇多田ヒカルのこれまでの作品で半生を聴いて

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ここ数日、宇多田ヒカルを聴いていました。
今までこの音楽の綺羅巨星のオリジナル・アルバムにきちんと向き合ってこなくて。

中高生の内は椎名林檎を聴いていた自分は、宇多田ヒカルさんとは異なる水脈をずっと追っていて。それでも活動休止前最後のライヴ中継を映画館でみたり、『Fantôme』収録の「忘却」を由比ガ浜で聴いたのは2016年のBest聴験でした。けれど何となく真正面からオリジナルアルバムを聴き込むことをこれまでしてこなかったのですが、Spotifyで聴けると聴きここ数日『First Love』から『Fantôme』、そして小袋成彬「Lonely One feat. 宇多田ヒカル」まで聴いていたのでした。この記事はそんな十代当時に林檎やブランキー、邦ロックに心酔し真正面から聴いてこなかった自分が今宇多田ヒカルを聴いた感想です。

最初に聴いた『Ultra Blue』は、まるで女の子の心の裡を覗き見てしまったような感覚があって。「そうか、宇多田はあまりに女の子的すぎるからあの頃は聴けなかったのかもしれない、中高の頃はエロくて破滅的な林檎に浸っていた」と想って。そこから『Heart Station』へ行った時に”うわ!女の子が女性として成熟している”と。宇多田さんのアルバムは、まさにその人生が凝縮されていて、存在そのものを味わうような気がしました。

そこから屈指の名盤とも評される『Deep River』へ。遠藤周作の『深い河』は私も大好きな小説だったので相当に期待したのですが、最初に出てきた感想は”おお!宇多田、若い!”というもので。純な心がストレートに出てきた名盤だと感じながらも最初に聴いた二枚での印象とさほど変わらない感じで。若い時分の感性を、今の私の耳では感じたのでした。

ところが此の『Deep River』、なんと19才の時の作品だと聴いて!19!?ありえない成熟振りに舌を巻きました。自分は宇多田さんの一個下なのですが、当時の自分なんかほんとに餓鬼んちょも餓鬼んちょだったなと。

そこから『First Love』と『Distance』を聴いて。そしてもう一度『Deep River』を聴くとこの巨大な才能が舶来の新たな隕石というインパクトから一皮も二皮も進化して日本の歌としてすっと入って来る様へとメタモルフォーゼしたのが感じられて。

宇多田ヒカルという人物が少女から女性へと変貌していくビルグンドゥスロマンとして彼女の作品は聴けて。彼女の人生の軌跡、彼女という存在そのものを味わうような藝術作品で。やっぱりアルバムという形で抽出されるのは素晴らしいものだと想いました。

またアルバムの中での楽曲の流れ・時系列とは別に宇多田ヒカルさんの曲はJ-POPとしてその時々の時代の想い出とリンクして多層のドラマの脈の中に位置づけられるのだなと。一人の女性の半生が日本で暮らしている内に私の人生で幾度も強く自然とアクセスしていたのだなと。鴨居の映画館で活動休止前ライヴのライヴビューイングをみて「このひと、何回生涯を生きてるんだ…!」と想ったのを思い出しました。

その上で聴く”人間活動”以後の楽曲群。『Fantôme』ではちょっとトロピカルハウスみたいな電子音が打たれたり、KOHHとのコラボで在ったり、「あなた」でもそうですがクリス・デイヴを起用したり、今回の小袋さんの音もJames Blake以後の音像が色濃く感じられ、現行の洋楽の音が奏でられていて。

しかしその上で非常に強く感じたのが宇多田さんの歌唱の力の増大で。『Fantôme』でも、メロディの脂身は減ったのに楽曲がさらに骨太に感じたのはその唄の力強さ故。「Lonely One」でももの凄い表現力の発露を魅せてくれています。

私は宇多田さんのライヴ経験は先にも書いたライヴビューイングでライヴにおいてもファンタジスタという印象があり、人間活動から復帰した後のTVでのライヴを聴いても凄味を感じて。ヴォーカルが活動休止前よりさらに真に迫る芯が発せられるというか。

椎名林檎とEMIガールズぶりにデュエットし、Kohhもそうですが自分の公式音源に他者の声を入れたのも歌唱の深化があったからではないかと想います。なんか、(勝手ながら)今の音の昇華というか、この先に『Deep River』が出たような時のような化け方にこれからさらに進むのではないかとちょっと想ってしまいました。

宇多田さんは年でいうと同世代なのですが、活躍が早かったのもあるし、精神の成熟で相当に先へ生かれている方で、寧ろ林檎と同期だなに感じるのが強くて。今改めて音源を通して彼女の半生に傾聴して、素晴らしい女性と同時代に生きてるんだなぁと静かに感動しました。そして、今までの自分の直線にはなかった音/人を受け止められるようになれたのは、俺も年を重ねて好いこともあるのだなと想ったのでした。

by wavesll | 2018-03-22 22:37 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

青木裕 / exit music

青木裕 Aoki Yutaka / exit music

いつか生で聴きたいと想っていた人でした。人を好きになるというのは、愛する人の死を体験するかもしれないことで、藝で、人柄でエナジーを沢山貰えたことにただただ感謝しながら、今はただただ、辛い気持ちがあります。

それでも、青木さんが生命・人生を込めて創った音の藝術が残されていて、円盤は時を越えて回っていくのだと想います。人の生は無常だから、だからこそ作品の永遠に心を込めて、聴き込み続けたいと想います。青木さん、安らかに…。

by wavesll | 2018-03-21 20:54 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)