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フェルメール展 幽玄な湿度と享楽そして写実を超えた写実絵画

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上野の森美術館にてフェルメール展を観てきました。
15:00から入場の券で入ったのですが、中は物凄い混雑。怖い絵展北斎展@あべのハルカス並み。時間限定チケットなのにちょっと酷かった。それでも3hかけてじっくり何周もして観てきました。

おススメは入場したらまず最後のフェルメール・ルームまで行ってしまう事。正直に順にみていたら本命のフェルメールに辿り着く前に疲れ切ってしまうと想います。

フェルメール。今回会期中に展示替えがあり、東京展・大阪展それぞれで固有の作品もあり、本日展示されていた作品は8枚。それでも破格と言うか、これを普通に見ようと想ったら欧州・米国各地を回らねばならないので、相当にレアなトポスだなと。

≪マルタとマリアの家のキリスト≫はフェルメールの中で現存する唯一の聖書を題材とした作品。まだ大味な筆遣いの初期のフェルメールをみることができました。

そこから世俗画に移っていく契機となったのが≪取り持ち女≫。1/9から展示で、これがみたくてこの時期の来訪になりました。鮮やかな色彩で生き生きとした人形描写。オランダ絵画の猥雑なテーマ性がとても魅力的で。フェルメールの絵画は澄ました人物描写が多いイメージでしたが、本作では左端の男の野卑な笑顔、その隣のやり手ババアの業突くな顔、顧客の男は女の子の胸を揉んで遊んで明るいエロが描かれて。

色としてはフェルメールらしくメインの女の子の衣服は黄色。そして手前には赤い絨毯、黒い布の中には真珠?のアクセサリー?全体的に快活な勢いを感じさせる画でした。

≪ワイングラス≫は年上の男が若い女性にワインを注ぎ飲ませて誘惑する様を、極めて理知的な雰囲気で描いた作品。美しく描かれたステンドグラスの手綱を以て馬を操る女性な意匠も意味があることでしょう。床の質感、テーブルクロスの質感、椅子の質感も非常にリアル。

フェルメールの絵画、特に小さめのサイズのものは近づくほどに魅力が伝導してきます。最前まで行ってみるのがお薦めです。この作品でも近づくと、女性を意識する男の表情がありありとみてとれるようになって、ワイングラスを飲み表情が見えない女性と相まって、駆け引きが繰り広げられる一つの対決が伝わってきました。

≪リュートを調弦する女≫から始まる3作はおそらく同一のモデルの女性を描いた作品群で、ここにフェルメールの画風の一つのカタチがあると感じました。それは仄暗さというか、≪松林図屏風≫のような湿度の静謐さの奥に、秘め滲む耀きがあること。

本展覧会で展示されたオランダ絵画を見ると、飲んだくれのオヤジたちに対して女性たちは少し薄幸なありようで描かれたものが多く見受けられて。この作品も一見すると翳りがみうけられるのですが、近づくほどにその目に宿る光やアクセサリーの瞬き、そして窓の外に向ける目線の内にあるワクワク感が伝わって。

≪真珠の首飾りの女≫は≪リュート~≫と同じであろう少女がこれからデートをするのかな?身支度をしている様を描いた作品。
黄色の上着の白いふわふわも含めて、手の仕草からも嬉しさが伝わるというか、近づくと睫毛、目、鼻、唇、そしておでこ、あらわれるラインが何とも綺麗。この少女の浮き立つ気持ちが薄明りの中からあふれてきました。

そして同じ少女、同じ黄色い上着であろうモデルの三作目≪手紙を書く女≫。この少女の子どもらしいフラジャイルで可愛らしい、聡明さも感じる笑顔に惹き込まれて。腕と布のカタチが平行になっていたり、人と空間が調和する構成がまた見事でした。仄暗い湿度の中に在る少女の嬉しさなどの感情豊かな輝きがなんとも魅力的な三作でした。これは生でみてこそ。

そして≪手紙を書く婦人と召使い≫は女主人の手紙への熱心さと、召使の”わかっていますよ”な表情がまた好くて。背景に描かれる絵画は旧約聖書の「モーセの発見」だそうで、丁度先日イスタンブールのトプカプ宮殿でモーセの杖をみていたのでタイムリーでした。赤い布が印象的で、やはりこの作品もステンドグラスが美しかった。

そして…本展覧会ラストを飾るのが≪牛乳を注ぐ女≫。これは超弩級の作品と言うか、写実を超えた写実とでもいうか、高密度でパキっとしていながら塗りの絵画性があって。以前一度みていた記憶があるのですが、今回みてその素晴らしさに吃驚させられました。

若い使用人であろう女性がパン粥をつくるために牛乳を壺から注いでいる。白・黄・青・赤な衣服に、パンを始めとした小物が光の粒子?でキラキラと光って。ホキ美術館のレモンの超絶写実画を想い出しながら、けれどこの時代は寫眞もなく、技量の凄まじさ、そして只写実であるだけでなく普遍的な何気ない一幕をハイレベルに描くことで、一つの究極に到達した画をみたような気がしました。

本展覧会に関連したTV番組で面白かったのは、この画を現実につくりだそうという試みで、どうしても光の差し方が上手くいかなかったところに、画の中で一枚窓が割れていて、そのように窓を割ったら絵画其の儘の光の構図となったという点。そこまでリアルな筆致だったのかと感心しました。またフェルメールが好んで描いたこの部屋を、絵画を繋ぎ合わせることで再現した企画も面白かった。きっと右下に置いてある箱にも意図があってのことだと感じました。

フェルメール以外の作品の感想も。

フェルディナント・ボル≪ある男の肖像≫やヘラルド・ダウ≪本を読む老女≫のようにレンブラントの弟子の作品があったり、赤子のイエスがリアルにちょっと気持ち悪く描かれたヘンドリック・テル・ブリュッヘン≪東方三博士(マギ)の礼拝≫などリアルな筆致の作品が幾つもありました。ヤン・ウェーニクス≪野ウサギと狩りの獲物≫の兎の毛並みのふわふわ感は手に触れたくなるほど。

風景だとアブラハム・ブルーマールト≪トビアと天使のいる風景≫や、情景を思い浮かべてアトリエで描いたというのが驚異的なコルネリウス・ファン・ウィーリンヘン≪港町近くの武装商船と船舶≫も好かった。

飲んだくれの駄目オヤジ達を描いた絵画だとユーディト・レイステル≪陽気な酒飲み≫やヤン・ステーン≪家族の情景≫と≪楽しい里帰り≫も好かった。アリ・デ・フォイス≪陽気なバイオリン弾き≫もグラスの映り込みや爪の汚れまで描き込まれた緻密な描写が印象的でした。

またパウルス・ボル≪キュディッペとアコンティオスの林檎≫のように薄幸そうな表情の女性が多い中、レンブラント周辺の画家≪洗礼者ヨハネの斬首≫の気の強そうなサロメや、若い肢体の生命的魅力にあふれたパウルス・モレールセ≪ヴィーナスと鳩≫のような作品も。

そしてフェルメール以外の画家で一番良かったのがハブリエル・メツーが画いた≪手紙を書く男≫≪手紙を読む女≫の連画。特に≪手紙を書く男≫は離れて斜めから見ている時になんともリアルな貴公子な美しさがあって。フェルメールへのリスペクトを示した画家だから、赤い華柄の布はオマージュかも。≪手紙を読む女≫はあの黄色い上着を着ていて。

男の背後にある地球儀には知性を赤い布には情熱がみてとれ、女の背後の荒れた海を航行する船の画にはこの愛が難航することの示唆があって、写実の絵画がただ写実的技量に終わらないストーリーが描かれた魅力がありました。

そして再びのフェルメール・ルーム。思う存分体験して、この展覧会場を後にしました。

by wavesll | 2019-01-31 04:16 | 展覧会 | Comments(0)

第67回 東京藝術大学卒業・修了作品展フォト記

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モニカ・エンリケズ・カスティリョ≪混乱と拮抗の美しさ≫
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髙橋瑞稀≪シナプスの地形図≫
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三宅世梨菜≪紡いで届く色≫
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角谷紀章≪濡灯色ビヤガーデン≫
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村崎謙介≪「“ ”」≫
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有賀幸奈≪human≫
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佐瀬梓≪想喰い≫
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石渡真衣子≪鳥たちの神話≫
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荒井悠希≪Sight≫
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吉田果歩≪同化する表層≫
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速水紫乃≪opening - ending≫
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石井淳≪Ex-girlfriend≫
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岩上満里奈≪Form of invaders≫
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中村早希≪憧憬≫
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橋本和子≪にじ はじめて あらわる≫
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稲垣慎≪鳥顔の竜の群像≫
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馬淵一樹≪夜≫
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副島泰平≪景色≫
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張媛媛≪魚曼荼羅(トトマンダラ)≫
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佐藤果林≪おしゃれなカラス≫
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古家野雄紀≪螺旋群像図≫
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森茉衣子≪どこにでも居るもの≫
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丹下裕之≪Days Camouflaging≫
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千葉紘香≪阿吽≫
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成田麻美子≪記憶を歩く≫
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村尾拓美≪Mime of love≫
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aykurt mustafa≪馬≫
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乾ちひろ≪Invisible enclosure≫
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伊藤日向子≪華宿り≫
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坂田ゆかり≪ない者の場 / ない場の地図(日本語版)≫
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梅沢英樹≪透明な積層≫
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齋藤詩織≪時間の人々≫
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許允≪An Angel's swamp≫
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三輪奈月≪吸≫
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中根唯≪絵の生き物のいる風景の絵≫
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植田爽介≪Assembling textures into new specimen≫
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沼田裕介≪借景≫
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沼田愛美≪時を売る人≫
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安原千夏≪Untitle≫≪Untitled≫
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井田幸昌
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仁志麻里恵≪Collection1≫ ≪Collection2≫ ≪  ≫
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本村綾≪眠れないので≫
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高橋梓≪ある野鳥図鑑より≫
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内田世朗≪平成ジェネレーション≫
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森宏枝≪水を得た魚≫
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住友和花奈≪そととうちの重さ≫
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田沼可奈子≪Turn left to the right.≫
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アンナ ガブリエレ≪__*_//'ム≫
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中井伶美≪旗と境界のかみさま Flag≫
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朱 夫誠≪2018. 10.30≫
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今井亮介≪標≫
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小林絵里佳≪Coexistence≫
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李佳≪MERCY≫
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出倉誠一≪起点≫
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三好里奈≪Order≫
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雷康寧≪Lives I Consumed≫
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雷康寧≪Octopus-aspired Delusion≫
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坂≪原風景ふたつ≫
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砂長正宗≪一如≫
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田尻周也≪中心に在る≫
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秋池理枝子≪風のよぶ≫
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本間寿々香≪行く道に守りを≫
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惠羅由記≪みなも≫
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越智俊介≪ネオすみだ水族館≫
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田原花帆≪Reclaimed Land ≒ Ship≫
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明光佳純≪SABOTEN FACTORY≫
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五十嵐亮太≪KANSYOKKI≫
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岡田夏輝≪Origin NV-00≫
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門脇康平≪地球人へ≫
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神垣優香≪Line≫
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香取恵理≪視点≫
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原田楓居≪Structure works -nature-≫
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羽藤ゆうゆ
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鈴木円≪Re:Birth≫
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野澤梓≪kawaii object≫
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白坏萌子≪風景0≫
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金森七海≪Nostalgia≫
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小林あか里≪過ぎゆくひと≫
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野田怜眞≪尋常に≫
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佐藤晴樹≪回転照明灯機≫
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古谷由布≪二人の双子≫
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篠塚未来≪編≫
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長江玲哉≪無口な瞳≫
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佐々木麦帆≪PARA≫
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矢部桜≪だいすき な よる≫
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鈴木理沙≪空気≫
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林真央≪銀地乾漆像「鵺」≫
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小林力≪大覚≫
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池田友香≪微睡≫
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萩原美絵≪吹分洋菓子置物≫
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髙橋宣洞≪犬装≫
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松岡暉流≪かわず跳び込む≫
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梅田怜奈≪accumulation≫
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清宮百穂≪半透明な植物≫
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宮石憲作≪ランチア≫
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関口雄希≪潜龍≫
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東京藝大の卒展・修了展をみてきました。
写真は観た順で、先に院生の作品をキャンパスでみて、それから東京都美に移り学部生のをみました。

幾つか特に感想を述べると、髙橋瑞稀さんの≪シナプスの地形図≫はここ数年取り組んでいる植物・脳細胞のミクロと航空写真のマクロの合わさったメガ風景画での現時点で最もハイクオリティな画では。アルチンボルドの四季のような生命力も感じて、じっくりみるとさらにさらに良さが出てくる感じ。多様な要素をよくぞ統べてるなと。

雷康寧さんの≪Lives I Consumed≫は大波な蛸に人生体験や美が描かれて素~晴らしくて。北斎や江戸琳派な風合いもありながらユーモラスな楽しい雰囲気もあって良かったなぁ。

岡田夏輝さんの≪Origin NV-00≫には度肝を抜かれた。なんとこの単車、本当に道路を走れる!将来的にはエンジンも自作する計画もあるとかヤバいw

仁志麻里恵さんのバーコードシールの画作品はみうらじゅんの≪冷マ≫にも通じる淡々とした逸脱を感じて。都市のラクガキもそうだけど、スカム的要素をArtに昇華させるのは面白い。

高橋梓さんの≪ある野鳥図鑑より≫の連作はアイディアの引き出しが素晴らしかった。『素敵な定型』って創るの相当凄いと想。

中村早希さんの≪憧憬≫はきらめく虹色が生ならではの歓びで。好きな画でした。

中根唯さんの≪絵の生き物のいる風景の絵≫はアンリ・ルソーの密林画のような、なんとも不思議な魅力を湛えた作品で。

そして五十嵐亮太さんの≪KANSYOKKI≫は食べた後のソースの跡を皿に藍色で彩ったアイディア抜群の作品。これには兜を脱ぎました。

毎年楽しく拝見している卒展・修了展。上野で2/3(日)まで開催です。最終日は昼までなのでご注意を。



by wavesll | 2019-01-29 00:01 | 展覧会 | Comments(0)

特撮のDNA展@日本工学院にてゴジラの皮膚を触る

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日本工学院でやってる特撮のDNA展をみてきました。

激熱めちゃ騰。目玉はゴジラの皮膚に触れられること!ウレタンゴムに中身はスポンジだからボワグニっとしてて、案外ソフビって本物の触感に近いんだなと。真の想像の触感はフィルムの中に。

そしてやはり物質はいい。エヴィルデヴィル展@ヴァニラ画廊でも感じたけれど、Artのアウラが物質にはありますね。また蒲田で蒲田君がみれるというのがいいじゃないか◎ゴジラの卵や背びれ、機龍の目やシンゴジ最期の人間化した進化もみれたり。丁度この間『レディプレイヤー・ワン』をみていたこともありメカゴジラには熱くなりました。個人的にはオキシジェンデストロイヤーがみれたのが嬉しかったです。

ゴジラの造形、その生命体としての存在感は、縄文展で観た焼町土器のような鋭角的な美があるなと今回感じました。ゴジラとキングギドラの皮膚だけで一枚画として成立する強さには驚きました。

龍と言うより竜、日本が生んだ最高の怪獣、眼福でした。

by wavesll | 2019-01-28 00:05 | 展覧会 | Comments(0)

トルコ多重奏旅行記6日目帰国日 イスタンブール;エジプシャンバザール~晩餐~帰路

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旅を終え、帰国してから書いていったこの旅日記も今回がラスト。

今回の旅は常に移動し充実の観光のツアーで、観光以外はほぼほぼ寝落ちしていたので、旅がもたらす豊饒の無によって想念が湧きだす時間が少なかったのですが、旅行記を書くことで旅が続いているような、思索する時空間を貰えた気がします。

今回の旅の裏テーマは「冒険の幻想を越えること」で。昔は海外でTwitterをみるのも異国感が無くなって嫌だったのですが、今回はNHK Worldもみたりして。日常と地続きの浮遊としての旅行を意識したというか。それでも離陸するのだからやっぱり旅は凄い◎

それではトルコ旅行記最後の章をお楽しみください。









最後の観光地はエジプシャンバザールでした。ここも大分綺麗になっていて。トルコは二度目と言う方から話を聴くと、グランドバザールにしろここにしろ昔の方がずっと怪しかったと。地元の方は綺麗な方がいいけど観光客的には土着的・呪術的な雰囲気がいいなぁなんていうのは日本の地方のイオンモールの感慨と一緒ですね。
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『エドまっちゃんの店』では井浦新のアジアハイウェイに出演したというセルギンさんにも出会って。このお店では沢山の日本の有名人の写真も飾ってありました。
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広場に出るとアザーンが。コーランの狂おしい響き、すっかり好きになってしまった。今から数歩先へ行ければカッワーリーも聴くことができそう。


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シーシャ(水煙草)吸ってる人が。シーシャに限らずトルコは喫煙してる人がほんと多かった。
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トルコ最後の晩餐は白ワインで。トルコのワインはどれも美味しい。ツアーの仲間と旅噺に花を咲かせました。ライン川クルーズやクロアチア、スロベニアがいいらしい。
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夜の帳も下りて。空港、帰路へ。ギュレギュレ(さよなら)トルコ。良い国だった。
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機内システムでルドリゴ・エイナウディ
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再び白ワインw
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リンジー・スターリング
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J.バルビン。ゲッタと組んだ曲も好かった。サマソニに来てたけどチャンスの裏だったんだよなー。
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日本に着くまでに2本の映画をみました。『ヴェノム』はあんまりだったけど、『レディプレイヤー・ワン』は素晴らしかった。「俺はガンダムで行く」の辺りなんか燃えに燃えたw

80sのポップカルチャー満載で感涙物のアトラクションムービー。さらにヴァーチャルだけでなくリアルでの2重の攻防が繰り広げられるのがブラッシュアップ版の『MATRIX』だなと。両者に共通しているのは”Realに目覚めろ”という点。

エンタメの虚構で愉しませる本人が”Realに生きなきゃね”というのは矛盾を孕む気もしますがそれだけ今の世の中はヴァーチャルやショウが日常を侵食してしまっているということでしょう。

旅と言うのは最高度の鑑賞でありながら、自分自身もプレーヤーとしてゲームに参加する行為で。個人旅行でもツアーでも旅の中でミニゲームを入れるのは楽しくて。例えばハント。自分は最近は旅行先でCD Diggin'や採音を意識したりしてます。

『アヴァロン』が言うようにRealが最高度のグラフィックと五感刺激を伴ったゲームだとすれば、旅自体も人生のミニゲームだと言えるかもしれません。

今回の旅で目指したのは旅に対する幻想を越えること。と同時に日常と旅をシームレスにつなげることでした。旅しているようなときめくメンタリテを日常にも還元できるように。

帰ってきてから、日常の中でこそ「普段から超サイヤ人」を保てたらいいなぁ(ちなみに今回の旅でモスクっていいなぁとホント想ったのですが、DRAGONBALLの建築はモスク風ともいえるかも)。

そして時々空の上に飛び出して。この世界をPLAY出来たら。そんな願いが生まれた旅でした。また来たいぜ、トルコ★★★★★

by wavesll | 2019-01-27 07:59 | | Comments(0)

トルコ多重奏旅行記6日目 イスタンブール; アヤ・ソフィア~ブルーモスク~競馬場~地下宮殿~スレイマニエモスク

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トルコ最終日、午後からの予定はタイトなスケジュール。何しろブルーモスクが14:30から15:00までしか開かない(次は17時台になってしまう)ということ。

トルコはイスラムがそんなに厳しい国ではなく1日5回の礼拝も仕事があればしなくてもいいそうですが、金曜はできるだけするべきだということで。礼拝の際はブルーモスクに入ることができないのです。
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さてさて、まだ開いていないブルーモスクを横目に来たのはアヤソフィア!ここは元々はキリスト教の大聖堂として建てられたのがイスラムのモスクとして活かされた多重層な歴史を持つ聖なる場。
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中は工事中だったけれど、なかなかみれました。モザイク壁画やイスラム書道が美しかった。
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聖母とイエス、そして大天使たち
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イスラム教の祭壇は指導者はムハンマド以外は階段の途中で語るそうです。またキリスト教の祭壇と方角をずらしてあって、床のタイルも方向が違ったのが印象的でした。
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柱の穴に親指を入れて一周回せると願いが叶うそう。
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そしてブルーモスクへ歩き。女性はスカーフ必着。男も半ズボンとかはNG。何とか入場に間に合った!
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ブルーモスク、工事中><アヤソフィアも工事中だったしトプカプ宮殿の宝物庫も工事中だったから、工事が終わってからまた来ないとなー><
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象の脚と呼ばれる柱
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メッカの模型も
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ブルーモスクのミナレットには逸話があって、その昔6本のモスクがゆるされたのはメッカだけだったのが、スルタンが自分の代をあらわすために6本立てたのを批判された時「『アルトゥン(金)のミナレットを建てろ』と言ったのを『アルトゥ(6)のミナレット』と聴き間違えたのだ」と王が言い訳したらしいw
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ブルーモスクの前は競馬場に鳴っていてベン・ハーのようなことが起きていたそう。中にはドイツ皇帝からの東屋とエジプトのオベリスク、そして蛇の柱があった。
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そしてそこから地下宮殿へ。ここは貯水池、さしずめ古代の首都圏外郭放水路。メデューサの頭像や、やはり親指を入れて回す柱とかがありました。
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そしてそこからバスでガラタ橋からみえた丘の上のスレイマニエモスクへ。
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このスレイマニエモスクは建築家シナンのイスタンブールでの最高傑作。シナンはアヤソフィアの柱を壁にして補強したり、ブルーモスクをつくった建築家はシナンの弟子だったり。そんな彼が心血を注いでつくったスレイマニエモスクはなんとも静かな時間が流れていて素晴らしかった。
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正直アヤソフィアとブルーモスクの工事で気分が下がっていたのですが、このスレイマニエモスクで非常に感銘を受けて。トルコの大建築家シナンへの思いも高まりました。墓地にはスルタンの霊廟も。シナン自身の霊廟もあったそうです。
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愈々次の記事で此のトルコ多重奏旅行記も最終回の予定です。素晴らしい国だなぁ、トルコ、テシュクレ(ありがとう)◎

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by wavesll | 2019-01-27 00:25 | | Comments(0)

トルコ多重奏旅行記6日日 イスタンブール;ボスポラス海峡クルーズ~サバサンドの船屋台

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此のトルコも愈々最終日。

始まりはホテルの朝食。ザクロがフレッシュで美味しかったです。
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マルマラ海に日が昇る
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ホテルを出て一路港へ
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そして出航!ヨーロッパとアジアの境にあるボスポラス海峡を金角湾から出てボスポラス大橋を越えてそしてぐるっと回って還ってくるクルーズ!こーれが超上がりました!超寒かったけどw

大統領宮殿や様々なモスク、軍の士官学校やパレスホテルといった素晴らしい建築やガラタサライの島などもあって見所満載!海辺の建築には船からの入り口もあったり。

あまりにテンション上がって写真を撮りすぎたため夥しい量にwここはスマホで観られている方はスワイプで飛ばしながらでもどうぞw◎
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さて、このボスポラス海峡クルーズはオプショナルツアーで、ツアー本体へこれから戻る予定だったのですが、ガイドのアイちゃんに「あの有名な船で焼いてるサバサンドが食べたい!」と言っておいたら波止場に着くときに「サバサンド食べたいですか?」と◎!

やーっぱあのTVとかでもやってるサバサンドの屋台で食べたい!ということでホテルの朝ビュッフェで鱈腹食ってたけどあの船のサバサンド屋台でも食べました!

こちらは玉ねぎなんかも入ってて、昨日のレストランのよりもよりファーストフードなイスタンブールっこのファストフード感!レモン汁かけると良い感じ。やーっぱこれ食べなきゃ。満足也。
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そこからホテルへ。その後は昼食。朝から飯のターンがリロードされまくっとるw
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昼はケバブ。ツアーについてるお店ってのもあるけど本場のケバブは期待したほどでもなかったなー。カッパドキアのベリーダンスのレストランで食べた壺焼きケバブはそこそこ美味しかったけど。

オプショナルツアーに参加されなかった方々の話を伺うとガラタ塔に行かれたご夫婦やスーパーに行かれたご夫婦、なんと大統領宮殿でハレムをみて我々のボートに手を振ってくれたという方々も!気づかなかったwでも思い思いのフリータイムを過ごされたようで何より◎
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そして料理店を出発!
なぜトルコ最終日の午前がフリーになったかというと、金曜日は礼拝のためモスクが14:30まで開かないため。そして15:00にはまた礼拝のため閉まってしまうという…!

ここから旧市街でタイトなスケジュール。まだまだトルコ旅行どうなるかわからない!みれるか、アヤソフィアとブルーモスク!
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by wavesll | 2019-01-26 21:27 | | Comments(0)

トルコ多重奏旅行記5日目 イスタンブール:トプカプ宮殿のハレムと聖宝&グランドバザール

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トルコ旅行も佳境、マイナス十度の内陸カッパドキアから一気に海辺のイスタンブールへフライト!

ギュナイドゥン(おはよう)のトルコNTVのアナウンサーさん。日本は6h後だからメルハバ(こんにちは)か。
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洞窟ホテルのビュッフェには蜂蜜も巣でプレゼンテーションされていました。
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朝食から戻ってもこのお姉さん。凄いハイヒールだ。
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洞窟ホテルを出発しカイセリ空港へ。
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ここで想わぬエンカウントだったのがバスのチェーンが外れてそれがなんともいい打音を奏でて。非人為のビートはフィールドレコーディングに俺が求めるものだしエンジン音もドローン。思わず採音しました◎




今回の旅は効率良くめぐるためにツアーを選択し、ガイドさんが橋田寿賀子もアテンドしたという凄腕だったから解説も素晴らしくて楽しいけれど自分で拓く旅の醍醐味もやっぱり欲しかったのでこの発見は嬉しかった。

街へ。そして飛行場へ。
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ターキッシュエアラインのレゴムーヴィーコラボはやっぱり最高◎日本もアニメコラボすりゃいいのに。悟空が話すとか。でもあいつら舞空術使いやがるからなーw
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飛んでイスタンブール(これは言わなければいかんw)
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快晴のイスタンブール。城壁などを観ながら目指すはサバサンドのレストラン。ブルーモスクとかがしがしみえるし一気にアガる!
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ガラタ橋!この旧市街と新市街を結ぶ橋の下にあるレストランでランチ。平日だというのに釣り人だらけw
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この塔はガラタ塔というらしい
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イスタンブール、ギュゼル(素晴らしい/美しい)
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太公望の竿たち。サバでも釣れるのかな?
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この店でいよいよ本場のサバサンド。代々木公園で食べたサバサンドはいまいちだったけど、イスタンブールのサバサンドは鯖は肉厚だしパンも美味いしなかなかイケた!ただやっぱりおろし醤油が欲しくなるw一番有名なガラタ橋の船着き場のサバサンド屋のはどんななのだろう???
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ほんっとに素晴らしい景観だな、イスタンブール。この地、元々はコンスタンチノープルと呼ばれ、一説によるとコンスタンチヌス帝はこの街にイエスを磔にした十字架を埋めたとか。歴史が多重奏を奏でてる、そんな土地。海が、丘が、建築が美しい。
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バスは旧市街へ
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そしてアヤソフィア!でも本日の目当てはこちらではなくて…
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本日の目玉はトプカプ宮殿!トプ(大砲)カプ(門)の名を冠したオスマン帝国の宮殿。門を幾度もくぐっていきます。
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そして門。
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第一の門をくぐった先にあるこの教会はスルタンの母が元キリスト教徒だったから作られたそう。
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そしてさらに門。ここから本丸!
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そしてここからがハレム。スルタンの後宮であり、ハーレムの語源でもある処。美の極致でした。青のモザイクは”絵画で観ていたあの場所だ…!”という感覚。すっごかった。王のハマム(岩盤サウナ)はゲートで覆われていて。またハーレムといっても夜の営みは完全にスルタンの母親が取り決めていたそうで、なかなかに大奥な政治が行われていたそうです。それにしても此処はもっともっと時間をかけてみたかった…!!!!!
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そしてトプカプ宮殿はハレムの他も凄かった!イスラムの聖なる宝の展示ではなんとモーゼの杖やムハンマドの黄金の腕や足型、さらにはファトマの花押やカーバ神殿ゆかりの品など!

さらには刀剣展示では金色に煌びやかな剣の中に飾り付けられた銃も!この国では銃にも美が宿るのか…!

これらは撮影NGでしたが陶磁器の館はOKで宝玉が埋め込まれた焼き物などが特徴的でした。ほんと時間が足りなかった!
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そしてそこから歩いて移動。屋台ではゴマパンや焼き栗、焼もろこしなんか売ってました。この辺りはトプカプ宮殿にアヤソフィアにブルーモスクに見どころが沢山すぎる!
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そしてやってきましたグランドバザール!超巨大、なんとここからガラタ橋まで広がっているらしい…!メインの通りは大分綺麗になっているけれど奥へ入って行けば入るほどカオスになっていくらしい!メインの通りも入ってすぐにあの”塩降りおじさん”のステーキハウスがあり十分カオスかwごっさ写真撮ったのでお楽しみくださいw
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そこからトラムで夕食会場へ。
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着いたのは駅。イスタンブールはオリエント急行の終点。そこにはオリエントエキスプレスのレストランがあるのです。
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イスタンブールの夜は更けて。インターコンチネンタルホテルへ。愈々明日はトルコ最終日。
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by wavesll | 2019-01-25 22:25 | | Comments(0)

トルコ多重奏旅行記4日目 雪のカッパドキア

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洞窟ホテルで朝。アザーンが鳴っていました。


雪じゃ。ホワイトカッパドキアだ◎
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ホテルの朝食には蜂蜜も。巣ごとがぶりでなかなか美味い!
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カッパドキアの町をドライヴ。
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来ましたスリーシスターズ。ほんと良くこんな形になったなぁ。
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冬のカッパドキア。映画『雪の轍』の風景だ。だけど流石にここまでみえないと閉塞感が凄い(苦笑)
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今でも洞窟で暮らす御家族を訪ねて。なんと2ヶ月ほどで掘れるらしい。床は凸凹だから絨毯が敷き詰められていて。二重結びで有名なトルコ絨毯、こんな形で活きるんだなぁ。
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国のお墨付きの絨毯店へ。HEREKEというブランドがエクスクルーシヴだと知って。
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織り方や蚕のレクチャーなんかも。
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羊の生成りの絨毯なんかもありました。
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地下都市へ移動。
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地下都市、洞窟が続いていて蟻の穴のよう。大きな円岩を扉にして要塞化しているのが印象に残りました。あとぬこがいたw
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昼食会場へ移動
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トルコの魚は結構質は好い。
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そしてギョレメ野外博物館へ。いよいよ風景がよく見えてきた!
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ギョレメ野外博物館にはフレスコ画が中に残っている洞窟教会が多数で。

教会内は撮影NGだったけれど、なかなかに色味が残っていて素晴らしかった。バジル、林檎、ヘビ、サンダルの教会にはサンダルの後も。暗闇教会の鮮やかな色で描かれるイエスの生涯は大天使と最後の晩餐の魚が面白かった。また白髭を生やした聖オノフォリウスという女性の画や聖ジョージの蛇退治も面白かった◎

この光景がみたかった!
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フレスコ画の聖人の目は削られていたりして。どうやらそれを飲むと目が治るとかそういう信仰があったそうです。
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そしてそこからパシャバー渓谷へ
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パシャバー谷に林立するきのこ岩群。エフェソスのアルテミスは多乳の豊饒の女神像だったがカッパドキアは天然自然のリンガのごとく、この土地のカッカした生命力を感じさせた。
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そしてラクダ岩へ

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ナポレオンハットも
マリアらし
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そして夜はベリーダンス会場へ行きました。壺焼きケバブがそこそこ美味かった◎
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さて、明日は飛んでイスタンブール。愈々最後の地。トルコ旅行も終盤へ。







by wavesll | 2019-01-24 19:29 | | Comments(0)

トルコ多重奏旅行記3日目 メヴラーナ博物館→キャラバンサライ傍でCD Diggin'→カッパドキア洞窟ホテル

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ギュナイドゥン(おはよう)。トルコのオリーヴはギュゼル(美味しい)。一方でハムはなんかそこまで…な色味w
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この日は移動日。全部で700kmくらい移動してカッパドキアを目指す。
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道すがら聴いたのはトルコでは男の子が生まれるとポプラの木を植えて、軍に行くときにお金が足りない時は売って賄うという伝統があるとか、イスラム教徒はやっぱり一生に一度はメッカに行きたいが、メッカに行くとその後は清い暮らしをしなければならなくなるとか。元々豚食禁止は食中毒から、一夫多妻は未亡人を養ってあげるためのムハンマドの発案だったが、後世に厳格なルール化がなされてしまったそうだ。

途中で寄ったPAでヨーグルトの上に蜂蜜と芥子の実が乗ったデザートを買った。なかなか美味い。蜂蜜が巣ごと売ってるのが最高かよ。
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昼に林檎チャイが出て。なかなか甘かったw結構な頻度で出るピラフが結構美味くて。なかの黄色いパスタ?小麦?がいいアクセントとなっていた。デザートのライスプティングもなかなかイケル。
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お茶をあらわす「チャイ」は”小さな川”という意味もあるそうだ。河の規模が大きくなるにつれてチャイ→デレ→ウルマックとなるそうだ。トルコ最大の川の長さはなんと1300kmだとか。そんな話を聴きながら道は続く。
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トルコには結構ラウンドアバウトがあった。
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コンヤに着いた。トルコ最大級の都市で、セルジューク時代の首都。
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コンヤのメヴラーナ博物館へ。
メヴラーナはイスラム教の指導者で、セナーという白い服で回転する舞や深い思想で有名だとか。ここは彼の霊廟でもあるそうだ。
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目玉がこれ。なんと中にムハンマドの髭が入っているそうだ…!!仏舎利みたいなものか。展示ケースには穴が開いていてみんな嗅いでいる。自分も匂うとなんか抹香のような饐えたようなフレイヴァーがした。
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その他も大量の宝物が。駆け足で観覧した。
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イスラムは土葬だが、棺の中に遺体があるわけではなく、墓石の2m地下に埋められているらしい。
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メヴラーナの7つの格言

慈善と援助は流れる水のごとくあれ。
(切れ目なしに)

慈愛と憐情は太陽のごとくあれ。
(平等に暖かく)

他者の過ちを覆い隠すには夜のごとくあれ。
(何も見えないように)

怒りや憤懣には死者のごとくあれ。
(何も感じないように)

卑下や謙遜は土のごとくあれ。
(踏まれても耐えられるように)

寛容さは海のごとくあれ。
(広々とすべてを許容できるように)

ありのままを見られよ。あるいは見られたとおりであれ。
(裏表のないように)

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コンヤから平原をさらに西へ。なだらかな山達のどこまでも続く風景が、この地の都足りうるポテンシャルを感じさせた。
キャラバンサライそばの売店にて旅先CD Diggin'
ガイドさんと店主の御薦めと、機内で聴いて好かった奴とジャケ買いの4点で〆て140リラ也◎
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キャラバンサライは入場料5リラで。工事中だったのと時間が限られていたので入らずCDディグしてました。
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コンヤ平原は360度地平線。流石セルジュークの都が置かれた地。内陸へ入り段々雪が目立ってきた。
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ついに到着、カッパドキア。元々はヒッタイトの言葉でカトプトゥカ(美しい馬の国)という名の地で、今夜の泊りは洞窟ホテル◎
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普段泊まる処とか全然気にしないけどこれはアガるはw
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他の部屋はこんな感じ。洞窟を掘ってるから部屋によって形が全然異なるらしい。
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シャワールームも完備。湯舟にはジャグジーも◎
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夕食バイキングも美味しかったです。トルコはEFESというビールもあるけど断然ワインが美味しい。カッパドキア産のワインを頂きました。
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このトマトのハンバーグの奴が美味かった。
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そして就寝。明日はいよいよカッパドキア。楽しみだ◎
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by wavesll | 2019-01-23 22:00 | | Comments(0)

トルコ多重奏旅行記2日目 パムッカレ

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トルコ旅行記2日目後半戦は石灰棚で著名なパムッカレへ。

その前にセルジュークの城をみながら移動し腹ごしらえ。何故かデンマークのビールがありました。このトゥボルグ、他の店でもあったのでトルコで結構シェアあるっぽい。
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道すがらガイドさんから聴いたのはトルコの結婚事情。都市部ではだいぶカジュアルに結婚する人も増えたけれど、田舎では例えばお嫁に成ろうとする娘はトルココーヒーをきちんと淹れられるかで姑に審査されるとか、逆に婿に成ろうとする若者は好いた子の家の上に置かれた瓶を射撃で撃ち抜かないと許されないとか。結婚に関する儀礼の話を色々聴けた。ハードル高い…!

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トルコは西にギリシャ・ブルガリア。東にはシリア・イラクがあり、ジョージアとも近い。ヨーロッパとアジアの汽水域であり、そして文明の交路である点が日本とも共鳴する気がする。辺境でありながら中心。西洋の自国への歴史家も含めてトルコには心情として響くものを感じる。
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パムッカレに近づくとカルスト地形というか、阿蘇の草千里のような風景が。
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気球が!
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おおお!石灰棚がみえてきた!!
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ついにパムッカレへ。パムッカレ(綿の城)は石灰棚のことで、この地は昔はヒエラポリスという都市でした。その語源はこの地に根城を置いていたアマゾネスの首長、ヒエラから来ているとか。

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この遺跡にはクレオパトラも入ったというプールもあって。でもそちらは17:00で閉まってしまっていました。
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そしてパムッカレに遂に来たぜー!
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石灰棚というと黄龍もありますが、このパムッカレの凄いのは裸足になってなら中に踏み入れられるところ!

水はあったかい温泉が流れていて。みな足湯のように浸かったり。だけど冷えて溜まっているところは寒い!しかも内陸の冬でただでさえ凍える寒さだしwひえーひえーいいながら進んで行きましたw

(ちなみに黄龍はこんな感じ)


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去り際にアザーンが鳴っていました。



パムッカレ、夕暮れに間にあって良かった。帰る時にはライティングが映えていました。
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夜はパムッカレそばのホテルで。明日は12hの移動日、Go2Kappadokya!!
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by wavesll | 2019-01-22 23:05 | | Comments(0)