まず気づくのは香取のだんだら姿。ひげ生やしてるし、首切り前の局長そのもの、しかし眠そう。なぜそんなに眠そうなのか局長。打ち上げあがり?
オープニングのコーナー、タモリはあいかわらず若々しい。イイトモは様式美の番組だがタモリはあえてそれをはずしたり、イメージの再生産をしてセルフパロディをしていてすばらしい。
月曜は勝俣とかガレッジとかいるので自由に遊べてタモさん楽しそうだ。
テレフォンショッキングは木村多江。タモリと京言葉の方言ネタで盛り上がる。方言の演技は音楽的センスが重要らしく、タモリも食いつきがいい。ところでこの人なんかエロくないか?その後霊感の話になり、幽霊にぶたれたり、ホテルで気持ち悪くなった話で更に盛り上がる。それもいいんだけど、やっぱエロくないか?会場アンケートでは「小学生の頃歩いてるとよくガードレールを股ではさんでいた」話を出した。おい!やっぱエロエロだよこの女!タモリも「はさむのが趣味なの?他のものも良くはさむの?」と完全にアウトコースボークすれすれの玉を投げてくる。ところがなんと結果は1、見事ケイタイストラップを仕留める。このコーナーをみれただけで今日見た甲斐があった。
自分のニックネームを当てろ!というコーナーでは山田花子が場違いなドレス姿で登場。
馴れ合い気味に場が進む。今日はゴリがさほどウザく無く、ウケを取れている。だがヨシズミには敵わない。天然モノには敵わない。やはり香取は眠そうだ。何があったんだ?
勝ち組カタログ独身男性を探せ!というコーナーでは菅原道真の子孫の歯科医セレブが登場。3番がいかにもな見た目だったが、歌声が微妙すぎる。これだから素人さんには油断できない。結局正解は1番だった。実は菅原道真云々はタモリのブラフだと明かされる。畜生!してやられた。
いいとも選手権はボールキャッチモノ。それ自体は大して面白くなかったが、ここでヨシズミがピンクのズボンをはいていることに気づく。やはり天然モノには敵わない。
ここでなんか変な韓国人が登場。客が騒ぐ。お前ら知ってんのかと。日本語を少し話している。なかなか日本語上手いな。どうも陰謀の空気が漂っているというのは本当らしいな。
地味な空気で終了。「明日もまた見てくれるかな!(いいとも!)」の掛け声なし。軽く消化不良。
総括:はなまるマーケットと違い、ショーとしてのサービス精神にあふれた番組だった。特にタモリの才覚には衰えをまるで感じなかった。しかし今日の目玉はなんと言っても木村多江だろう。素晴らしすぎた。ヨシズミはこれくらいはアベレージ。もっと引っ張り出せるはずだ。やはり生番組は良いね。
参考:
木村多江