![]() ![]() 会場である大さん橋の奥のホールへ入ると踊り手たちが。どうやら全国?のタヒチアンダンス教室の発表会も兼ねているようで で、ゴトシ終わりに行ったもんで、タヒチアンダンスサークルの踊りはみれず、ラストのタヒチから招聘した2組のアーティストをみて 一人目はTeiva LC。タヒチアンナンバーを世界中で披露しているヴォーカリスト そうしたら日本人のダンサーたちとの共演もあって!観客の人たちは彼女たちの応援団でもあって大盛り上がり! そしてラストのアクトは2025年 Heiva i Tahiti では、最高峰部門 Hura Tau で見事第1位を獲得したダンスグループであるTEVA I TAIが来日公演! この脚をパクパク交叉を繰り返すダンスが凄い! ヤバイビート! この怪鳥聲もサイコーですよね! オマケでタヒチアンドラムも。こっれもマッジイイので是非★★★!!! #
by wavesll
| 2026-05-09 00:07
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![]() 今年はダライ・ラマの90歳の記念年らしく、このフェスも主なステージ演目はお坊さんによるチベット仏教の講和とかで 私は舞台のある建物の外の屋台とかで時間を潰して。 築地本願寺には象のマンホールも 会場にはこんな飾りつけも テンジン・クンサンさんはチベット難民二世としてインドで生まれ、チベット亡命政府によって設立されたチベット舞台芸術団(TIPA)で研鑽を積みチベット伝統芸能のあらゆる分野をカバーするという現在は日本在住のチベット人アーティスト これに加え、今回のバンドメンバーとしてXなんかでもインド伝統音楽のミュージシャンとして良くお見かけするバーンスリーの寺原太郎さんに加え、トラペ座のチェリストであるSugaharaさん. そしてさらに嬉しいサプライズとして今夜はオーストラリア?から飛び入りしてきたというチベット僧のゲシェ・ジャンパラーさんも参加! ![]() これはマジで感動!グローバル音楽聴きとしてずっと聴きたかったんですよね聲明!こっれは嬉しかったなぁ! まさに宇宙大地の迷宮基盤からゴズり興る音とでもいうか、太古からの山嶺の底から響く大自然の叫びというか、凄い体験でした そして4人で一曲やったあと3人でのライヴに。テンジン・クンサンさんはギターをダムニェンというチベットの弦楽器に持ち替えて ![]() そして楽曲によっては、私はこれがチベットのトラディショナルさから来ているのかそれともテンジン・クンサンさん個人のオリジナリティから来ているかは分からなかったのですが、節回しがどこか南米に感じると想って思索をめぐらし、あ!これスピネッタだ!となって。特に『Kamikaze』には近しいものを想いました チベットの高原に響き渡るSpinettaというか、インドや中国の要素が馨りつつもその天に近い感覚がとても印象的で。彼のいいライヴ音源を探したのですがYoutubeには生でみた時に届く印象のものは残念ながらなかったのですがテンジン・クンサン Tenzin Kunsang བསྟན་འཛིན་དཀུན་བཟང། (チベタン音楽) ここから祭り 2016-09-24 12:27~13:13なんかはかなり好かったですね。OKIとも共演していて。これは橋の下とかにも来るかもしれないな。 夢中にされているとあっという間にラスト曲に成り再びチベット僧ゲシェ・ジャンパラーさんとのライヴで〆 かと想ったらここから円になって中央で弾き語るテンジンさんの演奏でサークル・ダンス!ステップをテンジンさんに教えてもらって◎楽しい一夜となりました
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by wavesll
| 2026-05-08 00:03
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![]() 《線》茨城県天心記念五浦美術館 《写生(蕪)》《写生(貝)》茨城県天心記念五浦美術館 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 《静清》福井県立美術館 ![]() 《大原御幸》東京国立近代美術館 明治に於いて日本画の新領域を拓いた観山。彼の画業の全体像をみせてくれて 寫眞NGのものだと《鷹之図》永青文庫は雀を掴む爪が何とも鋭くて。今の藝大在学中から《西洋婦人》水野美術館なんて書いていて海外志向だったのだなぁ!《光明皇后》皇居三の丸尚蔵館はぽってりとしていて。写真も載せた《闍維》は釈迦を火葬する場面。《修羅道絵巻》東京国立博物館は色とりどりの化け物・武者が入り混じり火の飛沫も凄い!横山大観・下村観山《蓬莱山之図 巌ニ日出図・月之出図》皇居三の丸尚蔵館なんてWネームのものも。また序盤のハイライト《春秋鹿図》個人蔵の柔らかな花びらとつぶらな瞳が好かった 観山は英国に留学し美術を学んで。《小椅子の聖母(ラファエロ)の模写・巌上の鵜》東京国立博物館なんてのもあるし《ディオゲネス》大英博物館はかのアレに有名な哲学者を禅僧のように描いて。大英博物館からは《草花図》《馬図》《錦の渡り(竜田川)》《雨中行旅図》と観山が絵画の技法を学んでいった様がみてとれました。個人駅には写真も載せた《倫敦之夜景》は壱推しでした 帰国後の飛躍の姿も凄い。《魔障》東京国立博物館の白描での化け物たちも凄かったし写真も載せた《唐茄子畑》はこの展覧会に私を来させた絵でした。また《鵜》東京国立博物館がこれまた素晴らしい金地の屏風絵で、逝去してしまった画業仲間を飛んでいく鵜に託し、それを見つめる鵜は観山の姿だそう。眼がブルーで。好かった 其の後も《女》永青文庫が2人の女性がばけばけのような雰囲気で、《弾初》名都美術館も眼が仏的。《豊太閤》東京国立博物館も老人の秀吉が孫をだっこする様。《楠公図》東京国立博物館も視野の広い風景画だったし《維摩黙然》大倉集古館も眼の輝きがインド的なセクシーさがあって。《夕月》松岡美術館もモノクロームでいい。《時雨》霊友会 妙一コレクションも薄い緑が深い美しさがあって。《一休禅師》松岡美術館もこれぞ一休といった顔つき。ここで第一部が終わって 第二部はモチーフや社会活動ごとの特集 《月下弾琴》個人蔵もオッサンの理想像というか。またしてもの《一休禅師》永青文庫もいい。そして《獅子図屏風》水野美術館が素晴らしかった!青い目でかわいい仕草で。これ、ウェブサイトとかでみているときはそんなにコなかったのですが、この大きさを直にみると相当食らいますね!生でみてこそ!は《弱法師》四天王寺もまっことに素晴らしかった!やっぱりインターネットがこれだけ発達しても「本物」を観る価値が美術鑑賞にはありますね。感動しました。 また《明治天皇臨幸画巻 亀巻(能優打粉)》前田育徳会はトーハクの前田家展ともリンクする内容で そして絶筆にして新領域へのその後の進化を予感させる《竹の子》にて〆。これはすっごくいいものが観れました。 そして勿論竹橋へ来たらコレクション展もみて。こちらにも岡倉天心の像が在ったり、菱田春草などの天心の下での日本美術院の仲間の展示があったりと観山展とリンクする展示でした 米原雲海《清宵》 長谷川利行《新宿風景》 オスカー・ココシュカ《アルマ・マーラーの肖像》 ![]() ![]() 南薫造《六月の日》 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() マックス・エルンスト《砂漠の花(砂漠のバラ)》 福沢一郎《Poisson d'Avril (四月馬鹿) 》 イヴ・タンギー《聾者の耳》 奈良原一高《「ヨーロッパ・静止した時間」より 秘密 ヴェネツィア、イタリア》 菱田春草《賢首菩薩》 横山大観《「東都名所」より 題字》 メダルド・ロッソ《Ecce Puer (この少年を見よ) 》 オーギュスト・ロダン《トルソー》 #
by wavesll
| 2026-05-07 06:05
| 展覧会
|
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by wavesll
| 2026-05-06 22:59
| 街角
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![]() Eテレの日曜美術館の放送50年を記念しての展示。 総花的でちょっと焦点が絞り切れてない気もしましたが、日美のファンならたまらない過去の特別VTRや日本伝統工芸展や正倉院展関連の展示の他、第二の主役である番組での「ことば」達の展示は面白かったです。 個人的には前期(5/10)までの長沢芦雪《島根・西光寺 龍図襖絵(雲龍図)》や倉俣史朗《ミス・ブランチ》、そしてお目当てだった舟越桂《水に映る月蝕》をたんまりとみれたのは嬉しかった。舟越桂《「水に映る月蝕」のためのドローイング》もありました その他にもポール・セザンヌ《水浴》大原美術館、エドヴァルド・ムンク《ヴァンパイア》静岡県立美術館、パブロ・ピカソ《ギターのある静物》東京ステーションギャラリー、ルネ・マグリット《前兆》《生命線》ポーラ美術館、アルベルト・ジャコメッティ《鼻》大阪中之島美術館、アルベルト・ジャコメッティ《ヤナイハラ I》国立国際美術館 岸田劉生《支那服を来た妹照子像》ひろしま美術館、岸田劉生《麗子肖像(麗子五歳之像)》東京国立近代美術館、舟越保武《聖ベロニカ》・《ゴルゴダ》岩手県立美術館 曾我蕭白《群仙図屏風》東京藝術大学、歌川国芳《通俗水滸伝豪傑百八人之一個混江龍李俊》太田記念美術館、月岡芳年《月百姿》・《義経記五條橋之図》横浜美術館(加藤栄一氏寄贈)、月岡芳年《魁題百撰相 小幡助六郎信世》個人蔵 作者不詳《伊勢海老自在置物》京都国立近代美術館、明珍《蛇自在置物》京都国立近代美術館、高瀬好山《鯉自在置物》京都国立近代美術館、安藤緑山《竹の子に梅 牙彫置物》・《蜜柑 牙彫置物》京都国立近代美術館、作者不詳《肥後国海中の怪(アマビエ)》京都大学附属図書館 香月泰男《北へ西へ》山口県立美術館、柚木沙弥郎《いのちの朝》松本市美術館、加山又造《身延山久遠寺大本堂外陣天井画下図》東京藝術大学、李禹煥《照応》静岡県立美術館、諏訪敦《大野一雄》作家蔵、諏訪敦《恵里子》個人蔵、山口晃《ショッピングモール》桐生市(大川美術館寄託)、山口晃《自画像》東京藝術大学 と、全国の美術館からアラカルト的に愉しめる展示になっていました。とても間口が広いので、美術鑑賞玄人の人はお目当ての作品が無ければそこまでマストでなく、逆に美術ビギナーの方にこそオススメの展覧会かも知れません そして同じく芸大のこちらは音楽練にて「未来の日曜美術館のアーティストは誰だ?展」も開かれていて。 ![]() 中でもベラルーシから来たイェラシェビッチ・イリヤ《お休み》が金地に酔っ払い寝転がり泥酔するサラリーマンを描いていて大変に面白かったです。 5/10までで無料なので日美展前期と合わせての鑑賞もオススメ。また日美展後期は曾我蕭白《柳下鬼女図屏風》東京藝術大学とか伊藤若冲《蓮池図》西福寺や速水御舟《鍋島の皿に柘榴》個人蔵・《紅白芙蓉(芙蓉図)》などが出品されまたよきですよ。芦雪繋がりで府中市美術館とセットでチェックもいいし、トーハク前田家展との相互割引もあるので上野でハシゴもいいかも◎ #
by wavesll
| 2026-05-06 00:10
| 展覧会
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