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かんばらけんたの車椅子Dance x TOMC Sound in 渋谷ヒカリエ超福祉展

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FollowしているDJのTOMCさんのTweetをみて知った車椅子ダンサーかんばらけんたさんの舞踏を渋谷ヒカリエにてみてきました。

筋肉の脈動がこちらまでビリビリと伝わるようなダンスに心惹き込まれました。この超福祉という、マイナスをゼロにするのではなくクールとしての福祉というコンセプトにもうってつけの凄味があって。以前國學院で体験した超人スポーツゲームズもシンポジウムに参画していて、こうした試みは真の豊かさや進歩だなぁと。

TOMCさんが提供した車イスが発する音でつくったUKダブステップな楽曲もシリアスさに一役買っていました。TOMCさんはマンダリンオリエンタルに提供した「都心の地下の厨房でパンをつくる音」で構成した環境音ハウス Bake The House も素晴らしかったしめきめきと頭角を現す気鋭のトラックメイカーでもあります。

2020年、そしてその先へ生長するTOKYOのクリエイションに刺激を受けた昼となりました。

by wavesll | 2018-11-07 19:37 | 展覧会 | Comments(0)

ジョージア国立民族合唱舞踊団「ルスタビ」@神奈川県民ホール コーカサスの超絶ダンスそして雄々しく澄んだ聖なる咆哮

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ジョージア国立民族合唱舞踊団ルスタビの来日公演を神奈川県民ホールにてみてきました。
仕事帰りで当日券目当てでの滑り込みだったのですが、なんとS席にキャンセルが出ていて結構な前の席で表情が見れるくらいの処でみることができました。

ジョージア(サカルトベロ/旧グルジア)のポリフォニーが凄いというのを知ったのは芸能山城組のケチャ祭りで。その後Youtubeを回遊して動画を漁って本家の凄さを目の当たりにして。東欧の合唱というとブルガリアンヴォイスが思い浮かびますが、あちらが女声の絶唱ならばこちらは男声の絶唱。いつかこの耳で生で鼓膜で受け止めてみたいと望んでいたところでした。

ライヴが始まると華麗な舞踏が繰り広げられて!男のダンサー達の足捌きがヤバイ!凄まじく素早くキビキビと動かして。民族味にあふれながらどこかバレエのような優雅さも感じさせる身のこなし。そして女性の踊り手たちの天女か姫かという美しさ。上体が全くぶれずにするするっと動くのは非現実的な浮遊感。男性たちは高いジャンプでキメキメでいくし爪先立ちでのダンスも凄いし、ワインを使ったサーカスプレイや剣舞も火花が散ってヤバイ!回転乱舞の速度と回転数が物凄いことになっている!サカルトベロのダンスの素晴らしさはめっけものでした。

そして楽器隊も達人だらけ。平太鼓の繰り出す素晴らしい打音!アコーディオンのような楽器の流麗で艶のあるメロディ。笛の人は二本吹きという曲芸Playまで披露する凄さ。それをギターのような楽器の人がしっかりと音で支えて。

そして合唱。もう本当に聖なる荘厳さというか、民族的な逞しい音が澄み切って、なんとも伸びやかで、音の重なりが大自然や神聖さの粋へ達していて。そしてサカルトベロならではの合唱の音体験。Khasanbegra(ハサンベグラ)という楽曲の凄まじい事この上なし!訳詩が配られたのですが、此の曲はハサンベグというイスラム教信者になった男を謡った歌で、グリア人の敵となった、元々は同胞だったハサンベグが物語の中で殺され、埋葬されるという楽曲。その天狼のような荒々しい歌唱が本当に、本当にこんな音楽体験は初めてだというレベルで。この曲を是非とも聴いてみたかったんだよなぁ!

ხასანბეგურა / Khasanbegura

天空へ届くかのような雄々しく美しいポリフォニーと美しい文化を伝える肉体の躍動。素晴らしい、本当に素晴らしく天上的で、エキゾチズムを越えた地球の匂いがする最高の時間を過ごすことが出来ました。最後にはあの曲も。幾つかのレパートリーがあるようですがこれは明日の埼玉公演や来月の西日本公演がありますから会場でのお楽しみという事でシークレットにしておきましょう。万雷の拍手で合唱舞踊団を称えました!

by wavesll | 2018-10-24 02:12 | Sound Gem | Comments(0)

長崎くんち7年+αの43踊り町による演物動画纏



長崎くんち 椛島町 コッコデショ(太鼓山)




長崎くんち2018小川町・唐子獅子踊お旅所【平成最後!】Nagasaki Kunchi


長崎くんち 本古川町 御座船 諏訪神社 2011


長崎くんち2018/10/07 紺屋町 本踊り

長崎くんち 今博多町 本踊り諏訪神社〜庭先廻り 2012

長崎くんち 魚の町 川船 諏訪神社~庭先廻り 2012

長崎くんち 玉園町 獅子踊 八坂神社 2012

長崎くんち 江戸町 阿蘭陀船 諏訪神社 2012

長崎くんち 籠町 龍踊 諏訪神社 2012

長崎くんち 桶屋町 本踊 錦輝象引民舞賑 2006

H25年 長崎くんち 船大工町「傘鉾・川船」

長崎くんち 万屋町 鯨曳き(鯨の潮吹き)諏訪神社前日朝

長崎くんち 栄町 阿蘭陀万歳 長崎音頭

長崎くんち 本石灰町 御朱印船・傘鉾・庭先回り 2013年 前日午後諏訪神社

長崎くんち 丸山町 本踊「百夜草祭禮花笠」2006

長崎くんち 興善町 本踊「時秋宮日宴弥獅子賑」

長崎くんち 剣舞 弓矢八幡祝船 八幡町2014

長崎くんち 万才町 本踊

長崎くんち 鯱太鼓 銀屋町 2014

長崎くんち 龍踊 五島町 2014

2014長崎くんち「麹屋町 前日・朝(諏訪神社)」

長崎くんち 西濱町 龍船

2015長崎くんち 新橋町 傘鉾・本踊・阿蘭陀万歳 後日・朝・諏訪神社 20151009 092350

2015長崎くんち 諏訪町 傘鉾・龍踊 前日・朝・諏訪神社 20151007 075950

長崎くんち 詩舞 曳檀尻 新大工町 八坂神社 2015

2015長崎くんち 金屋町 傘鉾・本踊 中日・朝 八坂神社 20151008 084116

2015長崎くんち 榎津町 傘鉾・川船 前日・朝・諏訪神社 20151007 093352

2015長崎くんち 西古川町 傘鉾・口上・相撲甚句・弓取り式・櫓太鼓・本踊(三番叟) 中日・朝・八坂神社 20151008 073232

2015長崎くんち 賑町 傘鉾・大漁万祝恵美須船 中日・朝・八坂神社 20151008 080504

長崎くんち 傘鉾・上町コッコデショ

龍踊 長崎くんち 筑後町 2016

長崎くんち 唐船祭 元船町 2016 八坂神社

長崎くんち 今籠町 本踊 秋祭賑諏訪乃獅子舞

長崎くんち 鍛冶屋町 七福神と宝船

2016長崎くんち 油屋町・川船 後日・諏訪神社 20161009 100224

2017長崎くんち 一番町・馬町 本踊り 前日朝・諏訪神社 20171007 073402

2017長崎くんち 二番町・東濱町 竜宮舩 前日くんちの夕べ・諏訪神社 20171007 170036

2017長崎くんち 三番町・八坂町 川船 前日朝・諏訪神社 20171007 083732

長崎くんち銅座町 南蛮船 2017年 諏訪神社

長崎くんち 築町 本踊 御座船 2017年 諏訪神社


踊る旅人EXILE ÜSAが見た 平成30年長崎くんちをみて。EXILEでTVというとMATSUぼっちなんかも面白いですが、 時々ÜSAが地球各地のダンスを訪ねる紀行舞踏番組が結構好きで。

長崎くんちは初めて見たのですが、これはかなり凄いですね!会場の諏訪神社の踊り馬場を急勾配の観客席でみるのは熱狂が頂点に滑り込むような感覚。「もってこーい」や「所望ヤレ」という独自のアンコールシステムも魅力的で。

そして長崎という土地柄、オランダや唐国、あるいはヴェトナムなんかの演目もあって舶来の魅力もありました。中でも地域の目印となる傘鉾の存在が虚無僧にも或いはTianzhuo Chenの舞台にも通じる貴妖で汎Asiaなヴィジュアル。唐子獅子踊りなんかも村上隆のアイディアの源流なのではないかという古典でありつつ現代的なセンスを感じました。

この長崎くんちは演舞する町が7年で一周すると聴いて、Youtubeを廻って動画を纏めてみました。いつか観てみたいなぁ。長崎は五島列島も行きたいし壱岐も気になる、今長崎がスウィートスポットに嵌りつつある感覚が在る処です。

by wavesll | 2018-10-21 20:26 | 小ネタ | Comments(0)

郡上おどりin青山で踊った

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郡上おどりin青山で踊ってきました。

郡上八幡の青山家の武家屋敷があったことから青山の地名となった縁で秩父宮ラグビー場で開かれている郡上おどりin青山。会場である駐車場には郡上の物産ブースが出店していて。上田酒店さんの鍾乳洞の水でつくられた生酒や、こぼこぼビール、醤油フランクにスモークチーズとうまうま。

と、食べて呑んでばっかりで階段から踊りを眺めるうちに寝落ちしかけましたがしっかり踊りもやりましたよw子供踊りの練習会からおどりにも参加して。20時の踊りまでちょいちょい参加して踊ったり眺めたり写真を撮ったりして過ごしました。謡は好いですね。

上部から眺めていると櫓の上の謡い手がメロディーを円に囲む盆踊りの舞い手がリズム、これはボレロじゃないかと想って。本場郡上八幡では夜通し踊るらしい。どんなトランシーな場なのだろう?楽しい一夜でした。

郡上八幡は海外からアーティストを招いての音楽祭も気になるし、いつか訪れたい場所、いい経験となりました。

by wavesll | 2018-07-01 10:05 | Sound Gem | Comments(0)

田中泯 場踊りat東京芸術劇場前広場

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田中泯さんの場踊りを東京芸術劇場前広場にて。

序盤の軽快なビッグバンドの米国音楽への享舞いから一転戦闘機の飛行音から飢餓と祈りの戦争の絶望。そして終盤再び鳴らされるアメリカ音楽に狂気を孕んでまた踊る。

「日々刻々と踊りは変わるからこれで『田中泯をみた』とは言わないでください」とのこと。極限状態が舞踏でこんなにも説得されるとは。中盤のエクスペリメンタルな出音の舞踏と灼熱のコンクリートに寝転がる凄味、惹き込まれました。

by wavesll | 2018-06-30 21:49 | 舞台 | Comments(0)

ギリヤーク尼ヶ崎 50周年記念横浜公演@六角橋商店街ドッキリヤミ市場

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最後の大道芸人!1990年代絶頂期のギリヤーク尼ケ崎『じょんがら一代』神戸公演より 湊川神社

数年前TVのドキュメンタリーで知って気になっていた舞踏家のギリヤーク尼ヶ崎さんが六角橋商店街で公演を行うと聴き馳せ参じてきました。

椎間板ヘルニアやパーキンソン病を患い、87歳という高齢にして命の向こう側まで続く焔のような舞い。なんて透き通った瞳なんだ。数珠を振り回し水を振り撒き、地をのたうちまわる。

どこまでも切実で呪術的なオーラを感じさせる舞いに人を惹きつける重力が生じ、ひしめきあう観客と演者の異様な熱量が闇の中に存在していました。

「あと2年で(念仏じょんがらは)完成させる」「次はもっと仕上げてくる」。藝の道とはかくたることか。終演後投げ銭して語りかけ握手してもらった際の本当に力強い握力が頼もしかったです。

by wavesll | 2018-05-20 03:27 | 舞台 | Comments(0)

ANTIBODIES Collective 「エントロピーの楽園」at 赤レンガ倉庫

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ANTIBODIES Collective 『エントロピーの楽園』をみなとみらい赤レンガ倉庫にてみてきました。

噂に違わぬ異界体験。回遊型で同時多発的に巻き起こる演劇で没入感が凄く、異様な空気に飲まれて危うくアジールと勘違いするような時空。宇宙が乱雑になりながら冷えて行く物理法則をヒトの流転の比喩として燃ゆる舞踏で顕したようにみえました。

上演中は写真はNGなのですが上映後はOKということでぱしゃり。写真の後に内容にも踏み込んだ感想を書きたいと想います。

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会場に入るとノイズとドラム、そして熊の被り物をしたキーボード奏者が強烈な打音を鳴らしながらフロアに設けられた舞台で患者着のようなグレーの服を着た男女が幾何学的なダンスをしています。そこの中にオレンジのつなぎを着たB-BOYっぽい人や、メタリックな防護服?を来た人物がいて。「抗体」と書かれたヘルメットを装着した女性が客の中を渡り抜けていました。

正直このパートが結構長くて「回遊型とはいいながらもメイン舞台を中央に置きその周りを自由に歩けるだけなのかな」と少しダレたのですが、フロアを周りながら見ている内にドラマーのスキンヘッドの男性が詰襟の学生服を着ていることに気づいたときにこの抽象的な舞台パフォーマンスに補助線が引けて。

それは「エントロピー」という熱力学のタームを舞台で顕わす際に、宇宙が極めて熱い状態から冷えていくと同時に乱雑に固体化していく様を、人間そして社会の様相の写し絵としているのではないか。この今の集団によるエネルギッシュなダンスは青少年期のエナジーが爆発しながらも学校制度で画一させられている様を顕わしているのではないか、と。

そうする内にダンサーが解散しステージが解体されていって。と想うと物凄い煽情的な格好をした仮面の女性やチアリーダーの女性が現れ踊っては奥へ消えていって。”あの奥に往けるのかな?そういえば前室も凝った内装だったけど、あそこ今どうなっているのだろう?”と想い向かうとそこでもパフォーマンスが展開されていて。

解放された廊下を通るとメインフロアの奥へ辿り着いて。そこではバーカウンター(実際にビールやワイン等が飲める)やさっきの艶い女性がポールダンスしていて。廊下では首でテルミンを弾く女性や脚を引き摺りながら前進する女性が。

メインフロアに入ると飄と歩いて叫び出す男や女、ゾンビというよりも妖鬼のような演者たち。それぞれに自分だけのコスチュームを身に纏う彼らは、学び舎から社会に飛び出てそれぞれの道を行き、(恐らくは)都市の心理的圧力に精神が軋轢され、まともでいられなくなっていく様なのであろうか、なんて思いました。

回遊型の演劇、音楽フェス的な空間というより、全てを体験できないという意味で人生、或いは世界の写し図としての表現形態にも感じて。メインフロアからバーカウンターへ舞い戻り、気になっていた「水」のパネルを持つ女性に「水お願いします」というと、エロチックに運動してその汗をコップで掬い飲み干すというパフォーマンス、なんかくらくらしてきたw

パフォーマーと客が同じ平面で直接触れながら劇時空が展開されるから本当に一種異常な時空体験というか。無論節度があるからこその悦楽ですが。

メインフロアではクライマックスのダンスが展開し、銀のヴェールが河になり、そこへ小鳥のようなダンスをしていた人間達が入って行って膨らんで芋虫のようなフォルムへ。そこからの孵化。卵から這い出るように人々が這い出て終劇。

エントロピーという自然現象を顕わす概念が、政治経済的なコールと共に社会の中での人間としての遷移や人生に於けるビルグンドゥスロマンとして顕されていたように感じて。轟く炸裂音の罅と激烈な精神表現のダンス、魔の領域まで迫る舞台でした。

by wavesll | 2018-04-28 19:26 | 舞台 | Comments(0)

マリア・パヘス&シディ・ラルビ・シェルカウイ『DUNAS』 天地と焔の生命のダンス

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Bunkamuraオーチャードホールにてマリア・パヘス、シディ・ラルビ・シェルカウイによる『DUNAS』を観てきました。大布を翻す現代フラメンコ。

白昼夢をみているかのようで、観終わった後放心で東横線まで歩きました。砂漠は宇宙に通じ、タップはまるで野生動物がコミュニケートするよう。哀しみを帯びた情熱の歌とギターラは人生は焔だと伝えてくれ、肉体というリアリズムの極致からファンタジックな空域へ引き込まれていきました。砂絵で描かれた樹。ヒトのルーツに辿り着くループを踊るような、そんな歌舞でした。

フラメンコをみるのは3回目で、初はグラナダの丘の洞窟小屋でみた熱情迸る至高のダンス・タップ・ギターラ・フルート。2度目はセビーリャでの群舞。そして今回。所謂本流は西班牙でみていたので、今回『プルートゥ』のシェルカウイとフラメンコ界の至宝であるパヘスのコンテンポラリーとしての先端フラメンコに触れられたのは僥倖でした。

by wavesll | 2018-03-31 16:44 | 舞台 | Comments(0)

野村萬齋x真鍋大度(ライゾマティクス) FORM -伝統×最先端が挑む日本最古の舞・「三番叟」

野村萬齋x真鍋大度 FORM


NHKBSPで流れていた舞台「FORM」、スカイツリーでみた能VJ LIVEもそうですが、伝統も最新型へメタモルフォーゼしていくのだなと。TOKYO2020開会式への期待も高まります。

音楽的にはアシンメトリーな妖声に日本の藝能を感じました。
by wavesll | 2017-07-12 21:56 | 舞台 | Comments(0)

AFRICA HIBIYA FESTIVALに行ってきた!

アフリカ日比谷フェスティバルへ行ってきました!
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日比谷公園につくと快いアフリカン・グルーヴが。このフェスの箱バン、アフリカヘリテイジバンド。これが最ッ高!!!!ヤッバ!ジェンべがヤバい最強リズムにエレクトロニクスみたいな音がする木琴みたいなも凄くて。そして踊り出す!一気にテンション騰がりました!

後でその木琴奏者の方に「なんという楽器ですか?」と聴くと"バラフォン"とのこと。下に瓢箪のようなものがついていてオーガニックな電子的響きのする楽器。ちょっと叩かせてもらったりしました◎

アフリカン・ジャズバンド聴いて、セネガルのビール飲んで。気持ちええ◎
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なんか出てきた!
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ルンバ・バンド
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モカハイ(エスプレッソ×ウィスキー×ソーダ)、これイケる。
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コラとバラフォンの即興セッション。Zenith Soundの中でポエトリーリーディングな語りも。いいものみれたなぁ。
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Kora&Balafon コラ&バラフォン Africa Heritage Festival


レゲエ・バンド。なかなかにいい音鳴らしてました。ステージに上がったスタッフの女の子の踊りがSuperbでした★
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そしてこの日最後に視たのはアブドゥバイファルによるセネガルの祝祭楽!黒汁最高じゃ!!ダンスヤッヴァ!ドラムヤヴァヤヴァヤヴァ!!!あー!楽しかった!ブラック・エネルギーを體いっぱいに浴びた一日でした!
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cf.
Afro Begue live at 東京JAZZでセネガルの音塊を浴びてきた!

by wavesll | 2017-06-25 10:05 | Sound Gem | Comments(0)