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東郷清丸 ツアー「超ドQ」インストアライヴ@新宿タワレコ

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東郷清丸 - サマタイム [YouTube Music Sessions at FUJI ROCK FESTIVAL’18 "ROOKIE A GO-GO"]



東郷清丸 - L&V (MusicVideo)

東郷清丸インストアライヴ@新宿タワレコに行ってきました。

すごくよかった!ほぼほぼ『Q曲』からのライヴで。前作『2兆円』のタイトルからコミカルなのかなと思っていたのですが、アトロクのスタジオライヴを聴いて「なんかテンパレイと岡村ちゃんがフュージョンしたみたいな洒落ていかした音じゃないか」と。

生で聴くと清らかなメロディにドラムのデカさとギターのチョムチョム感に後味の引くVoが印象的で。こいつはいいぞ!

今回のLIVEは撮影OKでSNSで拡散してくださいとのことでTwitterに有志の方が撮ってくださったファンカムが上がっていました。

1. サマタイム 前半 / 後半 2.アノ世ノ 前半 / 後半 3. 龍子てんつく 4. 秋ちゃん 5. YAKE party No Dance 前半 / 後半 6. L&V

いやー様々な要素を濾過しつつポンと出す感じがとても良かった!ライヴハウスや野外でもみてみたいです★★★★★★★★★

by wavesll | 2019-07-13 14:52 | Sound Gem | Comments(0)

椎名林檎『三毒史』傑作を黒酢もろみロックで 第161回酒と小皿と音楽婚礼

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『三毒史』、CD買いに行く前に待ちきれずSpotifyで聴いてしまいました。発売を待ち構えるアルバムなんかいつぶりだろう?椎名林檎は私にとっては特別なアーティストで、中高生の時からどっぷり林檎病促進剤21錠やってて。「幸福論」から今日で21年か。けれど「真夜中は純潔」あたりから段々ズレ、疎になって。そこからまた林檎女史に相まみえたのは年を重ね今解る『平成風俗 大吟醸』の良さ:あの時は気付けなかった。俺はずっと椎名林檎を追駆けてるのかもしれない。というエントリに書きました。

ソロ活動を本格再開してからも基本的には遠巻きに見ていたのですが、リアルタイムのリリースに”やっばいな”と想わされたのが「長く短い祭」。この曲、ヴォコーダーを使うということ自体は新味はないですが、単純に(ヴォコーダーの効果も含めて)楽曲として物凄く良くないですか?胸にエモく迫るこのメロディにやられて。この年辺りから毎年の紅白の名物となる林檎Showも「繰り返される諸行は無常」に心臓を時めかされました。

その後に続くデュエット路線も、ほんと出すもの出すもの凄くて。そして満を持してのフルアルバム。これは十二分に受け止めねばいかんでしょと。

アルバムの始まりは『三毒(貪・瞋・癡)』という仏教的アルバム・テーマな世界観を象徴する「鶏と蛇と豚」。これがほんと『加爾基』を想起させるような”おおおおおおお!”と来る、”いよいよ本性本意気かけてあれを越えてくるか”と期待させる楽曲で。

そこから間髪入れずに「獣ゆく細道」。この曲最初聴いたときも凄いと思ったけどスルメでもあって聴くほどに凄ぇなぁ。このアルバム曲の繋ぎが最高で、全長も短いですが、ほんとあっちゅうまに聴けます。そこから可愛らしい「マ・シェリ」。この曲も良かったしもう一つの可愛らしい(ガッテンでおなじみの)「ジユーダム」がアルバムで聴くと意外にも凄く良くて。「ジユーダム」の肝はギターの唸りで、TVでは分かりづらいのかも。ここら辺はSuchmosの「VOLT-AGE」とも同じかも。

そして何しろ凄いのが櫻井敦司との「駆け落ち者」。林檎はファンクラブに入るほどBUCK-TICK好きらしいですがこのメタリックなインダストリアル音!ここ数年でヘヴィメタルがガンガン刺さってきてDownload Festまで行っちまった人間としては”こぉーれはいいぜ!!!”とwこれまじ最高だった!

一方で「どん底まで」と「至上の人生」はオーソドックスなロックナンバー過ぎて少しばかり刺激の足りなさを感じたりもしました。またそれと比べたらかなり面白いけれどデュエット曲だと「神様、仏様」と「急がば回れ」はそこまででもなかった、というかここら辺はスルメ曲なのかも。それこそこの「どん底まで」と「至上の人生」をビリー・アイリッシュやソランジュのようなスロウで静かなエッセンスの楽曲にするとぐっとなった気もしますが、不惑の人間がトレンドだけを追っかけるのもそれはそれで違うかもですしね。「TOKYO」は林檎的爵士揺滾のハイアヴェレージっぷりを魅せられた感じ。「長く短い祭」は今聴くとかなりラテン・テイスト入れてるんだなと。

そして個人的には一番心に響いたのが「目抜き通り」。前回のアルバムから5年。様々な色の楽曲をどう纏めるのかと思っていたのですが、ものの見事に編みましたね。この楽曲も冒頭でダークなフランス語?の語りから入るというアレンジで、本盤の中で本道を担って。そして「本番さショウタイム、終わらない 嗚呼生きてる間ずっと」という歌詞がなんとも沁みて。”そうだよな、今という時を、リハーサルでも仮でもなく本番としてずっと生き抜かなきゃな”ととても心がぎゅっとしたのでした。

そして最後は「あの世の門」。ブルガリアの女声合唱をコーラスに起用したラスト・ソングで。ワールドミュージック好きとしては”いいねぇ”なんて想うのですが、欲を言えばさらに捻って、男声とのデュエットというコンセプトからサカルトベロ(ジョージア/グルジア)の男声合唱コルシカの男声合唱を起用したらもっとバリヤバなことになったのではなんて思いました。

が、男性とのデュエットは一曲置きであったり、向井秀徳以外は午年で合わせたりとか別軸のこだわりがあったのだと知り、最後はブルガリアン・ポリフォニーになったのは良かったのかもなと。「鶏蛇豚」のお経もチベットの聲明でもベターかなと想ったりもしますが、林檎のアルバムってパブリックイメージとは異なり実際に聴いてみると思った以上に軽やかだったりするのです。そのリミッターを外して複雑さを極めたのが『加爾基』で、『三毒史』はそれを越えてくるかなと「鶏蛇豚」聴いたときは思ったのですが、寧ろ今回聞いて”あぁ、風通しが良いってことなのかもしれない”とも想いました。また超絶複雑重厚な奴も聴きたいけれど。

さて、(この部分もはや蛇足っぽいけど拘りで)これに合わせる飲み物として最近嵌っているもろみ黒酢のロックを。これ、美味いっす。甘みがあって酸味があって、ちょっと梅酒的にも飲める奴で。『三毒史』のサウンドともあって良い食前酒となりました。

林檎の音楽と共に(そして時に疎遠に)人生を歩めるのは平成・令和という同時代の有難みだなぁと想います。いい盤を、ありがとう、林檎嬢。

by wavesll | 2019-05-27 21:29 | La Musique Mariage | Comments(0)

HADOを歌舞伎町でやってきた!

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気になっていたARゲーム、HADOをやらないかと誘いがあって、歌舞伎町のVREX新宿にてやってきました。

HADOはエネルギー弾を使ってのドッヂボール的対戦ゲーム。

ゲームを始める前に頭にゴーグル、そして利き手の手首にスマホ的ギアを付けて。まず手首のギアで6pointのステータスを「波動弾のスピード」「波動弾の大きさ」「エネルギーチャージ速度」「シールドの強度」に振り分けます。

そしてゲームスタート。腕を上にすると波動弾のエネルギーチャージバーが溜まって行き、そこからダーツを投げるように手を振り下ろすと波動弾が打てます。チャージバーが最大だと五連発打てます。

そして「シールド」というバリアも出せて。これは波動弾を防ぐもので、ステータスPoint次第で強度が決まるのですが、腕を下にするとサークルにゲージが溜まり、円に成ると1ゲーム中3枚まで発動できます。

この店では1VS1か2VS2でのゲームが出来たのですが、このステータスの振り分けが結構ゲーム性があって。2人だから片方を防御ステータス振りにして2人でシールドの後ろに隠れて波動弾を打ちまくるとか。

波動弾の大きさはダメージの大きさというより当たり判定への影響なので、波動弾の大きさより波動のスピードとエネルギーチャージにステータスを振って連撃でシールド等を簡単に破壊したりとか、戦略はまだまだありそう。

1ゲーム80秒X2。2VS2で2回、1VS1で1回プレイ(大体1ゲーム700円)したのですがほんとやればやるほど”もっとこうしよう、次はこう戦おう”とアイディアが湧いて。最後の1VS1では動きまくって波動弾を避け捲る戦法に出て、ARゲーなのに軽く息が上がってw

HADO、案外出オチでない、ゲーム性のあるe-Sportsでした。VREXは渋谷・宮益坂などにもあり、他にもゲームセンターでHADOを遊べるところがあったりするとか。CPUとの対戦もできるそうで、場所によっては3VS3も出来るそう。気になった方はぜひ要チェキラ!!!

by wavesll | 2019-05-26 05:16 | 小ネタ | Comments(0)

柴田聡子インストアライヴ@新宿タワレコ

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柴田聡子「ワンコロメーター」(Official Video)

柴田聡子「涙」(Official Video)


柴田聡子さんのインストアライヴを新宿タワレコでみました。「後悔」で気になっていたのですが生でみるのははじめて。アコギ弾き語りで旋律の美しさがくっきりとなって。J-POP以前の美しい名曲感があって。

そしてそれがアコギの弾き語りでも新しく聞こえるのは柴田さんの声ゆえかと。綺麗だし、特に声の入りと消えの繊細な張りが特長的だとあらためて感じて。

曲間の「サンキュウ」も人柄が伝わって信頼できました。がんばれ!メロディーからの楽曲を披露してくれ、聴きたかったワンコロメーターもやってくれて。なんというか、透明感のあるひと時を過ごすことが出来ました。

by wavesll | 2019-03-29 05:44 | Sound Gem | Comments(0)

歌舞伎町の武者

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by wavesll | 2019-03-26 02:19 | 街角 | Comments(0)

崎山蒼志インストアライヴ@新宿タワレコ

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「国」

崎山蒼志「五月雨」

1. 国
2. 旅の中で
3. ソフト
4. 形のない乗り物で
5. 五月雨

16才の異能、崎山蒼志のインストアライヴを新宿タワレコでみてきました。

ライヴスペースからあふれでるオーディエンスの中での生演奏。今までYouTubeで聴いてもイマイチピンと来ずキャラやビジュアルの純さからもハイプを疑いさえしていたのですが、ソウルある!

ギターがいい!というかギターのフレッシュな出音が魅力の肝で。そこに天性の歌声が化学反応しBluesやSoulに開けシティポップの先を魅せてくれました。これは生で体験できて良かったなぁ。魂篭った心に火を点すようなライヴでした。

by wavesll | 2018-12-17 05:01 | Sound Gem | Comments(0)

GOING UNDER GROUND アコースティックインストアライヴ@新宿タワレコ

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GOING UNDER GROUNDのアコースティックインストアライヴを新宿タワレコにてみてきました。20周年ベストアルバムから「ランブル」「チェロ」「トワイライト」の3曲に加えて、「ランブル」と「チェロ」の間に未発表の提供曲「フラワー」もちょろっとやってくれて。髭生えたオッサンになっても甘酸っぱい歌声と演奏がとても魅力的で、年を重ねた良さもありました。グッドメロディーを持つバンド・サウンドに時を経て時をくゆりました。

by wavesll | 2018-12-16 01:57 | Sound Gem | Comments(0)

Terje Isungset, Maria Skranes and Sara Marielle Gaup Beaska 氷のコンサート in 新宿Pit Inn

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Ice concert in Olavshallen, Norway - Terje Isungset and Trondheim Soloists.


Årskonferansen 2017 Sara Marielle Gaup Beaska

最近、人の手による藝術よりも自然の在り様に活力を得ている感覚があります。そんな中でNatureとArtの響き合いが聴けないかと想って訪れたのが新宿Pit Innで開かれたTerje Isungsetのライヴ。

テリエ・イースングセットはノルウェーのパーカッショニスト。彼の代名詞である氷の楽器によるパフォーマンスが行われると聞いて馳せ参じたのでした。

ライヴ前には今年に彼が行った「東京の音」プロジェクトの動画が流れて。青梅・澤乃井の水で氷の楽器を創る様子や八丈島の自然物を採集して音楽を奏でる様が流れていました。




テリエさんが八丈島で石や竹を拾って楽器に加工するほか、機織りの音を録ったり、漁師歌?民謡を録音したり。その土地の音を湧きいずらせるという意味でフィールドレコーディングのハイレベルでの試みだと感じました。私もウユニ塩湖へ行ったときに塩の結晶を踏みしめる音なんかを撮ったりしましたがテリエさんの異国でのプロジェクトは遥かに高い水準で。

そして愈々ICE MUSIC。イースングセット氏が助手のお爺さんが発泡スチロールのケースから取りだす氷の楽器を演奏し、そこにマリア・スクラネスという女の子がサンプラーと歌を奏でるという形。

一番いいなと想ったのはクラッシュドアイスを氷の棒でざくざっくやるビートメイキングで。氷の木琴はブラジルの創作楽器音楽集団Uaktiにも通じる奏で。そして氷の喇叭は法螺貝のような音。最後の氷の角笛も透明にきらりと光って、そして演奏する間から溶けていく。その音の流体性が面白いと感じました。

そして第二部は東京都の様々な場所のNatureからつくった楽器と共にArvvasのヴォーカルでもあるサラ・マリエル・ガウプ・ベアスカさんが北欧の先住民サーミの歌唱であるヨイクを披露してくれて。こーれがめっけものでした!氷のコンサートを凌駕するくらい!

実は私は以前代官山の晴れ豆でテリエさんのコンサートをみていて、その時も石や竹、口琴でのパーカス・ライヴだったのですが、今回精霊のような、子守歌のような、自然を体現する様なサラさんの歌が入ることでナチュラル・パーカッションがさらにきらめいて、本当に素晴らしかった。いいものをみれました。

自然を体現し、人の身体と器楽としてさらに輝かしてアウトプットする、今の時代におけるプリミティヴさがみてとれた感銘を受けた一夜でした。
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by wavesll | 2018-09-30 08:37 | Sound Gem | Comments(0)

在りし日の新宿の目

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新宿の目が永眠したと聴いて。スバルビルの解体が始まる前に撮った寫眞たちをここに載せます。Good Sleep Oyasumi. いつか目に耀きが戻らんことを。

by wavesll | 2018-08-09 00:17 | 街角 | Comments(0)

新宿BE WAVEにてKINK GONG, 俚謡山脈、Soi48、MOPPY、TSUTAKIをみる。-エキゾチズムのきらめきとえぐみ

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SOI48 VOL.29 KINK GONG SPECIAL @新宿 BE-WAVEへ行ってきました。途中まではすごい楽しかったのですが、最後等辺はちょいほろ苦さもありました。

18:00に店に入りSoi48。NHKの海外買い付け番組なんかにも出演した彼ら。一度ディスクユニオン新宿でのインストアでみてるのですがタイSetを観るのは初。ルークトゥンからタイディスコ等時間が経過するほどあがっていき最後は打音の連打でまるでオーパーツのスペースシャトルで離陸するかのようでした。

Soi48からMoppyへ。トルコ?のディープなソウルフルな楽曲群にがんがんあげられる。そこからTsutaki。もはやどこかわからないアジア?の謎だがイカしまくる楽曲に大いに盛り上げられ。

そして俚謡山脈!想えば俚謡山脈からSoi48を知ったのでした。最初は神宮前Bonoboのアニマル民謡だったなぁ。このBE WAVEにも弓神楽で来たしエムレコードの作品達も楽しんでる位の好きさはある。

と、なんと会場にカメラが入って。NHKらしい。まじか。何か好きな地下アイドルが手の届かない所へいってしまったような感覚に襲われる。昨日郡上おどりを生で聴いてる分ヴォーカルの金属音さも気になる。

けれど中盤からどんどん良くなって。“アイドルの文脈でいうなら宇多丸がPerfumeに発した「こんなに誠実にやっててそれでもダメなんだったら本当にお終いだろう」クラスにいい仕事してるもんなぁ”と。そうする内になんと春駒や木崎音頭も!写真を撮るのも忘れ“もう俺のみる人全て売れろ★”w 最高だ。

そして今回の目玉のKINK GONG。Sublime Frequenciesでも知られるアジアのフィールドレコーディングで名を馳せる仏人のAct。Sublime Frequenciesの諸作には私も物凄く好きなものが多くて今回来る決め手となりました。

前半は20年代のシャムを撮った映画に音をつけるもの。直前の民謡Setの血が滾る感覚からするとかなり電子音な澄まし汁なのですが、段々ただの澄まし汁でなく民族音楽の凄みが電子的に昇華されて沸く沸くして。

KINK GONG後半、中国のPOPをViolentに破壊した電子音楽。テクノな天上宇宙へ届くような音。けれど映像が典型的な中国の伝統Showから極めて性的な映像に。オリエンタリズムなまなざしを感じざるを得なかった。しかしそれは私自身がタイやトルコ、ましてや日本民謡に感じたものではなかったか。

最後の習近平へのマザファッカーDISからの中国民謡PLAYも少数民族を愛するならば中共の圧政への批判的態度は当然だし、愛があるのはわかる。しかし靄った。

自分で面倒臭い事を言っていると想うし、その後のSoi48が回した恐らくKINK GONGの音はやはり響いたから音に罪はないし、今流行りの文化盗用なんて文脈も中国人当人でない私がとやかくいうことでないし、KINK GONGが白人だからの逆差別もあるのかも。けれどほろ苦さが残ったのでした。

地下のフロアから地上に出ればそこは歌舞伎町。客引きに声を掛けられ首を振ってギリギリガールズの前を曲がって帰路へ。俺は30過ぎてるというのに何をうぶ過ぎることを言っているのかと。ただ、旅人の奔放さ、自由さの裏に在るエキゾチズムの消費の暴力性も同時に認識する、心が大きく駆動した夜となりました。
by wavesll | 2018-07-02 01:19 | Sound Gem | Comments(0)