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Edmar Castaneda meets Yamandu Costa Live @ Blue Note Tokyo

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EDMAR CASTANEDAとYAMANDU COSTAのライヴをBlue Note東京で。

上原ひろみとも組んだことのある凄腕ハープとブラジルの至宝ギタリストの競演、あっという間に過ぎる夢の様な時間。ヤマンドゥ・コスタのギターの音の張り!津軽三味線並みかと想う強度でメロディを弾くギター!エドマール・カスタネーダのハープはベースのような音から天上的高音まで超アグレッシヴなプレイ!2人の音が交叉して入れ替わり立ち代わりめくるめいてました!

本当に素晴らしかったなぁ。またブルーノートの音の良さ。そして常陸野ネストと組んだ特製クラフトビールが美味い。特にこんなに肌理細やかで美味い泡は初めてかも。ヤマンドゥもエドマールもギターとハープをカホンのように叩いたり、ヤマンドゥはソロパートで唄も。2人で音を鳴らす相性も最高と言うか凄い双龍が絡み合うような、奏でられる音楽の閃光が眩しいライヴでした。

by wavesll | 2019-08-22 04:46 | Sound Gem | Comments(0)

≪プロメア≫ 圧倒的なヴィジュアルの爆発的奔流で差別や鬱屈を燃やし尽くす少年焔アニメ

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もうね、この作品は前知識なしでがっとみればスカッと楽しめます。★★★/★★★★★は軽く超えてくるし、『キルラキル』や『XFLAG』にピンとくるなら迷わず劇場でやってるうちにこの焔を浴びるのが吉!

主人公ガロの見えの切り方にちょっとぎょっとしながらも、個人的には最初にいきなりクラマ級の戦闘シーン来て。このカクカクした焔は劇場で浴びれて良かった!

バーニッシュ(アーミッシュからだろう)の差別や鬱屈といった問題やその炎の設定などがマクガフィンを越えて渋滞し、REDLINEほどの爽快感は無かった気がしますが、それらすべてを燃え尽きさすというのは痛快。ドラマ的な機微はさすがに大味でしたが、面白かった!最近日照時間が少ない中、皓チャージできました!

by wavesll | 2019-07-15 15:34 | 映画 | Comments(0)

井坂斗絲幸社中 喜楽座の津軽三味線@Shibuyaルネッサンス 伝統芸能に息づくギタリズム

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渋谷ルネッサンスにて井坂斗絲幸社中 喜楽座の津軽三味線のStageを見てきました。



渋谷ルネッサンスは109から東急本店までの通りで大田楽などの伝統芸能を楽しめるイベント。今年は大田楽の他、東京音大のオーケストラと舞踏家によるジャワガムラン、そして井坂斗絲幸社中 喜楽座による津軽三味線が演目で。

井坂斗絲幸社中は茨城を拠点として活動する日本総合伝統芸能集団。今日のステージでも津軽三味線の他沖縄のエイサーの喜楽座verやYOSAKOIソーランの喜楽座verを披露されていましたが、津軽三味線の実力は弘前で開かれた津軽三味線全国大会・団体戦で優勝する腕前。流石の迫力でした。

聴きながら”あぁ、R'N'Rのギターソロは今津軽三味線ソロ演奏に息づいているし、たわむ高音や打ち付ける打音がサンプラーの出音的、また集団での津軽三味線の合奏でビートがメロディーとしてユニゾンするのがジャパメタ的かも、SuperDeluxeでみた道場 (八木美知依&本田珠也)の箏といいWWW XでみたタイのKhun Narin's Electric Phin Bandのピンプラユックといい、今ギタリズムは半ば伝統芸能に融合して生きているのかもしれない”と想って。今のロックのFreshな形の一つはJulian Casablancas + The Voidz - Tyrannyのようなワールド音楽的な新しい楽器・音色との化学反応とロックに影響を受けた民俗音楽の肥沃な裾野からのフィードバック・ブーストにあるのかもしれませんね。

by wavesll | 2019-06-02 17:51 | Sound Gem | Comments(0)

HOCHONO HOUSE サイン色紙 @ 渋谷タワレコ

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『HOSONO HOUSE』、細野さんの音楽のセンスはいかしすぎていて。『HOSONO HOUSE』の音像も今でも若手にリバイバルされる色褪せない歌心ですが、最新のHOSONOが最高のHOSONOって感じ。かっちょよかったです。最新型のヒップな匠って感じ。イマどんな音が格好いいか理解がゆき通った楽曲群にわくわくさせられました。
by wavesll | 2019-05-25 06:00 | Sound Gem | Comments(0)

ピーポ君@渋谷駅ハチ公口前

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by wavesll | 2019-05-13 00:46 | 街角 | Comments(0)

CORONA "THIS IS LIVING?"@公園通り

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コロナのソーシャルなPRインスタレーション。プラスチックフリーはどんどん進めていくでしょうね。500mlのペットボトル登場ってそれまで2Lしかなかった世代にはぎょっとしましたし。

by wavesll | 2019-05-12 15:39 | 街角 | Comments(0)

知久寿焼インストアライヴ@hmv record shop shibuya

『セシウムと少女』知久寿焼 主題歌フルバージョン(映画 新予告編)2015.10.20



『ああ素晴らしき音楽祭vol.2』知久寿焼"らんちう"





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元たまのVoの知久さん。デジスタでみた「電車かもしれない」のアニメから一度体験してみたかったのです。声がもう心にびんびんに鳴る!その声で唄われる詩の世界は小さな虫や惑星。いのちの視点がすっごい。いわさきちひろや藤城清治の画を想起。「セシウムと少女」には泣きそうに。「きつね、たぬき、うどんうどんうどんスープ」のうどん数え歌も。リハではずいずいずっころばし何かも。やー素晴らしかったです。生で体験できてよかった。舌を出したり野生児って感じの可愛らしいカッコよさと心揺らす歌、最高でした。
by wavesll | 2019-04-19 00:12 | Sound Gem | Comments(0)

Sevdaliza's The Great Hope Design in Red Bull Music Festival Tokyo 2019@Spiral hall

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オランダ在住のイラン人女性シンガー/プロデューサーという情報に惹かれてSevdaliza(セヴダリザ)のライヴへ行ってきました。

ドラム、エレクトロニクス、ストリングス、ヴィデオカメラ、バレエのようなフィメイルダンサー、そしてSevdalizaによるパフォーマンス。ライティングの演出も見事で、ダンスといい歌唱と言い、ハイパフォーマンス。

私的な事情からパフォーマンスを楽しむ余裕はほとんどないまま会場に入ったのですが、音楽の力に援けられてぎりぎり崩れ落ちるのをこらえることができました。

特に「Angel」でのファルセットのすばらしさ。これとドラムのハイハットのさんざめく音に正直救われました。

イランということでもっとアラビアな感覚なのかなとも思ったのですが、勿論アラブな感覚は漆黒なサウンドに顕れていたのですが、英語での歌で、基本的には民族音楽というよりは最新のダーク・ポップという感覚でした。

そしてその直球ともいえるサウンドでワールドミュージック好きな私にとってはストライクゾーンを少し外れているにもかかわらず心を撃ち抜く質の高さにただただ感嘆しました。

Billie EilishだけでなくKleinのWWWβでのLiveとも共鳴する音。今欧米の最新モードはダークなエレクトロニカルな音にあるとすれば、まさにその一つの綺羅星をみることができたのは僥倖でした。正直、レポを書こうと色々考察する余力がなかったので、こんな淡い感想しか書けませんが、Sevdaliza、あなたの音楽に暗闇の中で救われました。ありがとう。

by wavesll | 2019-04-09 22:39 | Sound Gem | Comments(0)

かもめ児童合唱団インストアライヴ@渋谷タワーレコード

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かもめ児童合唱団インストアライヴ@渋谷タワレコをみてきました。

坂本慎太郎「あなたもロボットになれる」のフィーチャリングがちょっとカオスでストレンジな魅力を放っていて気になって観に行って。すると新アルバムからキリンジ「双子座グラフィティ」から始まって。オリジナル楽曲も良くて。本当に児童だからオーディエンスも親御さんが一眼レフで撮ってて。私も何というかがんばれーって想いながらみましたw

「子供に本当に歌わせたい歌をやる合唱団」という感じですが、斉藤和義「ずっと好きだったんだぜ」とか、オトナな描写の歌を子どもたちが歌うアンバランス感の背伸びが不思議な愛らしさがあって良かったです。我が神奈川、三崎の合唱団、応援していきたい◎

by wavesll | 2019-04-07 00:26 | Sound Gem | Comments(0)

tUnE-yArDs Live @WWWX 超自然的な電子生音の聖性・最高のDance Floorであり魂放ったライヴ空間

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tUnE-yArDs - Full Performance (Live on KEXP)


tUnE-yArDsのライヴを渋谷WWWXでみてきました!
昨年のFujirockの中継で”なんだこのバンドスゲー!”となり、ぜひ観てみたいと思っていたところにワンマンの報が入りめっちゃ楽しみにしていたのですが、その期待に大いに応えてくれる凄いライヴ・パフォーマンス!

超自然的とも言えるような電子と生演奏の鳴りのシャーマニックな聖性さはGang Gang Danceにも通じるUSインディーの素晴らしい流儀ですね。この興奮はneutralnation以来かも。

電化ウクレレと電子ドラムとシンセとサンプラー?足元の機材もめっちゃみたかった!ベースとドラムの方々も素晴らしくて夢幻空間が広がってました。中盤過ぎまでMCなしのノンストップでの演奏も凄くアゲられて。序盤で縦横無尽に水泡が弾けるような音が駆けた時はもう”これこそ最高のクラブフロアだぜ”なんて思いました。後半では「アリガトウー」と言ってくれていました。そして歌唱がまた魂放ってて!ENでのドラムの炸裂連打もあがったなぁ、なんとWアンコールも!

これはホントいいものみたなぁ。まさにツボを突かれる素晴らしい夜になりました。ありがとうメリル★そしてこんなバンドに出逢わせてくれたFujirock中継に感謝!また今年もやって欲しい◎

Setlist

1. GANGSTA
2. COLONIZER
3. HOME
4. HANDS
5. ABC123
6. WATER / REAL THING
7. COAST TO COAST
8. POWA
9. HONESTRY
10. BIZNESS
11. HEART ATTACK

EN
12. ES_SO
13. YYY

EN2
14. FREE?

by wavesll | 2019-02-22 05:54 | Sound Gem | Comments(0)