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GONNO X MASUMURA - Circuit Feat. Takuro Okada & Torn Hawkを於店試聴し心動し立ち尽くす

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WebでFull試聴が行え、ストリーミングサービスが隆盛な昨今。私自身SpotifyとかBandcampとか使いつつも、やはりタワレコの店頭で試聴して”こっれ最高だな!”となるのは大きな音楽体験で。

Twitterで何度か見掛けていたこともあり、そして渋谷タワレコ店頭でMASUMURAというのがex森は生きているの増村和彦さんだと聴いてPLAYボタンを押した本作GONNO X MASUMURA『In Circles』に、心打たれ、10:01にも及ぶ1曲目「Circuit」を聴ききってしまいました。

長尺の曲を試聴で全部聴くというのは私にはめったにないことで。一つには店の方でプレイヤーを設定し長尺で聴けないようにしているということが多いというのもありますが、店頭試聴では聴いて30秒から1分程で「あぁこれは最高、間違いのない奴だ」となるともう試聴は止めて心のメモに残しておくのです。

つまり「良い/悪いが分かった」時点で試聴を終えるという。無論”わかった”なんてのは不遜な態度ではあるのですが、そんな感じ。

そんな中でこの楽曲はどうなるのかわからないまま最後まで目撃し続けてしまうというか。言ってみれば打ち込みに生音を組み合わせる長尺インストというのは他にもあるにはあって、そういう”よくある感じ”に往々にして成ってしまいそうになる處をギリギリで成らずにハイレベルに特別な瞬間の軌跡をみせ続ける。

電子音と生ドラム、そしてギターが共鳴し、宇宙を飛翔し、有機的生命が無機的な環境を相克する様をみるような感動が押し寄せて、ただただ立ち尽くしながらこの大曲の終幕を迎えました。こんな稀有な聴験があるから店舗めぐりは止められない^^

by wavesll | 2018-05-18 06:09 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

京王井の頭線のぐでたまのアドがぷっくりしてた

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渋谷駅改札前のぐでたま5th Anniversaryの柱広告。 ぶにゅぺたっとした触り心地が良かったw

by wavesll | 2018-05-06 10:27 | 街角 | Trackback | Comments(0)

Sudan Archives live at Sound Museum Vision

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VisionにてSudan Archivesをみてきました。アフリカンな原色の彩りのビューティーさもスゴかったけれど、あんなにもクラブサウンドだとは!サンプラーで電音を鳴らしスーダン・フィドルを爪弾きそして弾き鳴らしさらに歌う、舞う!

先月のAvalanchesでも想ったけれどVISIONのオーディエンスはちょっと重ためな感じも。もっとガンガンにアンコールとかあっても良かったのになぁ。美味いカクテルが出されているしメインフロアは禁煙だから好い場所だとは思うんですけどね><

とはいえクチュクチュ砕ける電子音にスーダン・フィドルのピチカートがうってつけに合うとは。素晴らしく冴えたアイディア、あれがみれたのは嬉しかったです。惹きつける華があるし、音も洗練と土着のフュージョンが10年代的なHipさになっていて好いステージでした。




by wavesll | 2018-04-29 07:02 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

マリア・パヘス&シディ・ラルビ・シェルカウイ『DUNAS』 天地と焔の生命のダンス

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Bunkamuraオーチャードホールにてマリア・パヘス、シディ・ラルビ・シェルカウイによる『DUNAS』を観てきました。大布を翻す現代フラメンコ。

白昼夢をみているかのようで、観終わった後放心で東横線まで歩きました。砂漠は宇宙に通じ、タップはまるで野生動物がコミュニケートするよう。哀しみを帯びた情熱の歌とギターラは人生は焔だと伝えてくれ、肉体というリアリズムの極致からファンタジックな空域へ引き込まれていきました。砂絵で描かれた樹。ヒトのルーツに辿り着くループを踊るような、そんな歌舞でした。

フラメンコをみるのは3回目で、初はグラナダの丘の洞窟小屋でみた熱情迸る至高のダンス・タップ・ギターラ・フルート。2度目はセビーリャでの群舞。そして今回。所謂本流は西班牙でみていたので、今回『プルートゥ』のシェルカウイとフラメンコ界の至宝であるパヘスのコンテンポラリーとしての先端フラメンコに触れられたのは僥倖でした。

by wavesll | 2018-03-31 16:44 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

Local 6 World / Klein Live at WWWβ

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Klein - gaz city

Klein - Arrange

Klein Live - NTS

Klein - Cry Theme

WWWβにナイジェリアン・ルーツのフリークアウトR&Bシンガー・プロデューサー、Kleinを観に行ってきました。
WWWβ自体初めてだったのですが、0:30Openで入ってみると”おお!こんなに小さいのか!?”という箱で。段々段々会場は人混みに。

最初に回していたHibi Blissも凄い気持ちよいバゴッとしたシズル感のある音を鳴らしていて。Rihanna - Workなんか上がって。その次にLiveをしたermhoiは音を鳴らしながら霊性に歌うスタイル。中盤の中国琴のような電子音の曲と、水音をぐわっと鳴らした音に本当に騰がりました。

そしてKlein、So Lovely! 超良かった。轟きの音場によってフラクタルな植物体のような或いはオブジェのような構造体がザワザワっと動的彫刻されて。ドバっと鳴るノイズが最高。そこにゴロした音塊が宙に配置され、そこに生歌が内在して。空間を自在に駆使しながら歌われる突き抜けた歌心に心昂揚させられました。

by wavesll | 2018-03-24 12:21 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

THE AVALANCHES DJs JAPAN TOUR at Sound Museum Vision

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渋谷道玄坂VISIONのThe Avalanchesのパーティーに行ってきました。

VISION自体が初めてで。一回り全体をみてみて。階段降りて中に入るとメインのGAIAとWHITEという小さな部屋、さらに通路の奥に2フロアあるのですね。基本禁煙だし、バーカウンターも多くていい感じ。

特に気に入ったのがWhiteのDJ達。Sakuraも良かったし、Lazy boysやYOPPYは気持ちの良いHIPHOPやROCK、トライバルなテクノを織り交ぜてくれて最高。蛍のような翠の光と共に切なさや所在ない薄弱さを音が超えて行ってくれました。そしてGAIAでのMUROのマイスターなヴァイナルプレイから愈々アヴァランチーズ!

ファンタジックな曲ゴリゴリの曲往年のソウルフルでファンキーな曲。そして今か今かと待っていた『Since I Left You』の絶対的な多幸感。 ラストはヴァイナルで『Tonight』。めくるめいてました。

始まった時は将棋倒しレベルに圧力があったけれど、オーディエンスの期待は『Since I Left You』的なグルーミーな音だったからか中盤前からはそこそこ動ける密度で。それでもやっぱり『Since I Left You』がかかると一気にフロアがMagicにかかるのだから凄い。個人的にはルノワール展でみた≪ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会≫を想起しました。

満ち足りた気持ちで始発へ。碧玉色に明けていく地平線をみながら帰途へ着きました。

by wavesll | 2018-03-17 07:21 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世の驚異の世界展@Bumkamura ミクロコスモスとしての中世欧州皇帝の花鳥風月

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ひょんなことから券を手に入れ、渋谷Bumkamuraで開かれていたルドルフ2世展の最終日に行ったのでした。

会場に入るとまず最初に出逢うのがアドリアン・ド・フリースがつくったブロンズの≪ルドルフ2世の胸像≫の1964年の複製(オリジナルは1607年)。ふくよかな顔にちょっとオタク気質というか、政治や格式よりも藝術を愛した皇帝の風貌を感じました。

ヤーコブ・ド・カルヌ / ニコラウス・ファン・オルレイの≪タペストリー「アレクサンドロス大王に恩寵を感謝する女性たち」≫の中世が画いた古代な風合いに目を瞠って。ヒリス・ファン・ファンケンボルフ≪アレクサンドロス大王との戦いの後、逃げるペルシア王ダレイオスのいる風景≫もそうですが、ヨーロッパ文明としてかの古代の王権からの流れを強く意識していたのでしょう。

ルーラント・サーフェリー≪村の略奪≫はブリューゲル風。去年から今年にかけてバベル展ベルギー奇想の系譜展等との繋がり。バベルの塔の画やボス風の油彩のペーテル・ステーフェンス2世≪聖アントニウスの誘惑≫といった品も。

ルドルフ2世は美術だけでなく科学・博物学にも強い関心を示していて。ペトルス・アピアヌス『天文学教科書』は天動説の時代の宇宙図、ルドルフ2世が招集したヨハネス・ケプラー『宇宙の和声』(複製)の他、会場にはガリレオ・ガリレイ『天文対話』なども置かれていました。

ルドルフ2世が持っていた科学・博物学と美術への興味の結点とし、ミクロコスモスとしての絵画として、様々な動植物が集められた作品がサーフェリーによって描かれていました。≪大洪水の後≫はノアの箱舟といううってつけのテーマ。≪鳥のいる風景≫や≪動物に音楽を奏でるオルフェウス≫なんかちょっと釈迦涅槃図にも似た絵画だなと。

ルーラント・サーフェリー[原画]クリスペイン・ド・パス、ロベルト・ファン・フルスト[彫版]による≪2匹の鹿と1匹のダマジカの後ろ姿≫、≪鹿とトナカイ≫、≪3頭のラクダ≫、≪3匹のヤギ≫、≪3頭の象≫、≪2匹のイノシシ≫、≪3頭のロバ≫という一連のエングレーヴィング作品はまさに皇帝のZOOでした。

エングレーヴィングだとハンス・フォン・アーヘン[原画]エヒディウス・サーデレル[彫版]≪東方三博士の礼拝≫と≪天使のいる聖家族≫も良かった。

『外来物10書:遠方の国々における動物、植物、芳香、その他の自然物の歴史と利用』を画いたカロルス・クルシウスはチューリップバブルを生んだ人としても知られる人物。

そしてヨーリス・フーフナーヘル≪人物の短さの寓意(花と昆虫のいる二連画)≫は何と毛虫なんかも描かれていてこの時代の西洋のモチーフとしては珍しい逸品。儚い命を想う、虫愛でる皇帝の姿が浮かびます。

そしてメイン・ヴィジュアルにも使われていた本展覧会の目玉、ジュゼッペ・アルチンボルド≪ウェルトゥムスとしての皇帝ルドルフ2世像≫は多種多様な植物で構成されたいかにもアルチンボルドな逸品。約63種の植物の中には南米原産のトウモロコシなどもあり皇帝の権益が及ぶ範囲を感じさせられました。

アルチンボルド風の作品も結構他の画家にも描かれていてそういう作品も展示されていました。また横に向くと顔が浮かび上がる仕掛けのマテイス・コック≪擬人化された風景≫なんて作品も。

ルドルフ2世とは直接の関係はないそうですが、同時代に描かれたアタナシウス・キルヒャー『光と影の大いなる術』や『ノアの方舟』という大判の書籍も展示されていて、デザイン化された学術書として存在感がありました。

そして赤が本当に鮮烈で魅力を放っていたのがヤン・ブリューゲル(子)/ ヘンドリック・ファン・バーレン≪大地と水の寓意≫。女性が美しい共通点を持った絵としてはハンス・フォン・アーヘン≪ルクレティアの自殺≫もそうで、画家の次女が描かれた≪少女の肖像(マリア・マクシミリアーナ・フォン・アーヘン)≫ も良かった。

女神達に攻め来るトルコ人を描いたバルトロメウス・スプランガー≪オリュンポスへと芸術を導く名声≫(コピー)や幸福な表情を湛える女神たちを描いたディルク・ド・クワード・ファン・ラーフェステイン≪ルドルフ2世の治世の寓意≫には彼の時代の空気が込められているように感じて。

そして実はここからが本展覧会の本領発揮で。この時代の様々な事物を集合させ、クンストカンマー(驚異の部屋)を顕わしてしまおうという◎

ダニエル・フレシュル『偉大なるローマ皇帝のクンストカンマーで見ることができる物品の1607年の目録』はルドルフ2世と深いつながりのあったリヒテンシュタイン侯爵家のコレクションから。

金細工の≪舟形杯≫、リュトンのような≪人魚の付いた貝の杯≫や蜥蜴と騎士が飾り立てられた≪貝の杯≫は脚まで生物型のこだわり。≪取っ手付きボウル≫はアメジスト、銀、エナメル、≪蓋付き杯≫はメノウの美しさ。海洋生物が創られた≪錠≫や≪リーガル(小さな持ち運び式オルガン)の機能を備えたチェスとバックギャモンの盤≫なんて一品も。

オッタヴィオ・ミゼローニ / プラハ帝国工房(マウント)≪脚付の深い貝殻状の皿、箱付≫は碧玉の盃。≪脚付の横長の小さな皿、箱付≫は日本の焼き物のような罅割れの美で。赤珊瑚があしらわれた≪匙≫もありました。

エラスムス・ビーアンブルンナー≪象の形をしたからくり時計≫は象の目とトルコの騎士団が動くからくりがあったそう。時間・分・太陽・月・四季・黄道、天球儀などの周転があらわされる≪時計≫や低い円柱のペーテル・ゲルンデル≪卓上天文時計≫も。

ボタニカルなデザイン性を持った≪星座早見盤アストロラーベ≫や数学的な意匠の≪ハベルメルの幾何学方形盤≫といった科学の品々や、ナトゥラリア(自然物)としてはイッカクの牙なんかも。そしてエリズース・リバールツ / エティエンヌ・ドローヌ≪パレード用盾≫は生命力を感じるくらい美しいスチールの逸品でした。

そして最後のパートにはグリエルモ・グラタロリ『化学と呼ばれる錬金術の技術』やウェンドヴァーのリチャード『リカルドゥス・アングリクスによる錬金術の修正』(パラケルスス、テオフラスト・ボンバスト・フォン・ホーエンハイム、『パラケルスス化学コレクション:金属の変性について』、『至高なる自然の神秘について:注釈第3巻』との合本)、ユストゥス・バルビアン『賢者の石についての7つの議論』(ガストン・ドゥクロ、『トマス・エラストスに対する銀および金の生成に関する弁明』との合本)とうアルケミーの書物が示され、展示は終了。

今回、最大の目当てはジュゼッペ・アルチンボルド≪ウェルトゥムスとしての皇帝ルドルフ2世像≫だったのですが、初見の感想としては西美でのアルチンボルド展でみた四季や四元素の絵画と比べて生々しい迫力に欠け、ちょっと薄味の感があって四季花鳥図のようなマイクロコスモスであったり最後の驚異の部屋に惹かれました。

しかし会場を2周、3周としていると、この絵画の発する幸福な空気感。そして趣味人として奇想として自画像が描かれた最高の悦びに満ちた本展の「主(ヌシ)」としての会場でのこの絵の存在感が感ぜられて。”いいなぁ、ルドルフ2世”とwいい気持で展覧会を後にしました。

by wavesll | 2018-03-12 22:21 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

CHANELのCOCO GAME CENTER@神宮前に行ってきた!

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シャネルのゲーセンが出来たと聴いて行ってきました。 凄い人気で。中では新作の口紅をモチーフにした幾つかのゲームがPLAY出来るアーケード筐体やレースゲーム的な映像が流れるフォトスポットがあり、景品を取れるUFOキャッチャーなんか長蛇の列でした。男でも入れるのかな?と想っていたけれどお土産にルージュのサンプルとシールを貰ってしまったw明日までとのこと。

by wavesll | 2018-03-10 15:58 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

超人スポーツゲームズ@國學院で最新型のスポーツギア体験

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國學院大学で開かれた第二回超人スポーツゲームズにて最新型のスポーツギアを体験してきました。

まず体験したのがキャリオット
手元のボタンで3段階にアクセルを入れ、手綱で旋回する人機一体のスポーツ。
前傾姿勢にし体重を前にかけないと進まなくて結構苦戦しました。体重が重かったのかもしれないw

またボッチャを電脳的にプレゼンテーションしたサイバーボッチャと車椅子型VRレーサーサイバーウィールも中々に面白かった。




そしてこの日一番印象的だったのがHADOカート!フィールド上にAR表示されるコインを実物のカート運転でゲットしていくゲーム!

実際にARゴーグルをかけると想った以上にゲーム世界に没入出来て!2P対戦したのですが、ゲーム後半になるとフィールド上にボムが出てきてそれに触れると獲ったコインをバラまいてしまうという、リアルマ〇カーなエクスペリエンスでかなり楽しかったです。


最後に体験したのがバブルジャンパー。バネで出来た西洋竹馬を装着しバブルサッカーでも使うような弾力性のある透明な球体を上体に身に着け、本式では相撲をするというゲーム。

私はバブルジャンパー体験で西洋竹馬とバブルを纏い歩いてみたのですが、竹馬も得意でなかった人間には中々に動的平衡を維持するのが大変でしたw


私はここで会場を離れたのですが、この後HADOの大会やシンポジウム等も開かれたそうです。
超人スポーツゲームズ、eスポーツと物理スポーツのマージナルな感じでパラスポーツとも重なるユニバーサルデザインなゲームだしすっごくわくわくさせられ中々ご機嫌な午前となりました。

そして夜。今日も五輪をみていました。ORを出した小平さん、羽生君。そして炎のようなスケーティングだった宇野君を讃えると共にラージヒルの選手達にもリスペクトを示したい。人類の今のSportsの頂点を決める競技が流星群のように発生する短い季節に、パンピーとしてホロリとさせられたりウッキウキにさせられたり、このウェイヴ、凄いなぁ。

思ったのはキーボードを打つことはあまりにも身体を鍛えない運動だと。スポーツギアで遊んだり、生で折衝すること、身体性をいかに駆使するか。コントロールする部位の複雑な指示系統が神経というものか。運動神経に縁遠い人間にはこうしたアクティビティとしてのスポーツはありがたい、などと想った一日となりました。





by wavesll | 2018-02-18 21:17 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

III枚のDavid Lynchによる版画

Sqeaky Flies in the Mud 泥の中のキーキー声の蠅
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Two Hands 二つの手
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Bug Angel Weeping 虫の天使が泣いている
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from デヴィッド・リンチ版画展 於 8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery
by wavesll | 2018-02-12 18:24 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)