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六角精児バンドインストアライヴ@渋谷タワレコ

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タワレコインストア欄をみていたら『六角精児バンド』とな!相棒の鑑識さんでありタモリ倶楽部などにも出演する、実はアウトローな部分も伝え聞く彼を拝もうと小雨降る渋谷をタワレコへ向かいました。

20分前から5Fのブルースコーナーに人々が集まる。そして16:00にバンドメンバーが登場。
六角さんは緊張しているのか、普段はこうなのか眼光鋭く、渋く日本語フォークブルースを歌う。正直思った以上に良くてびっくりしました。危うさを感じさせかっけぇ!

バンド編成はヴォーカルギター、アコギ、ウクレレ、ベース、カホン。

「男らしさとはピエロと恥ずかしさ」とか「博打に走ると家庭が不味くなる」とか「アン肝食って痛風にビビる」とか刺さる言葉が各所にあって笑えながらも、男の弱いロマンがあるんだよなぁ。このバンドは劇団員で作り、今回出したCDはほぼ六角さんの自費らしいです。六角さん60超えるくらいにはライヴハウスツアーなんかやりたいと言いつつそれまでメンバーが生きてるかとトークしてましたwあまりに血糖値が高くて白米食べないようにしてて、下がったらご褒美でラーメン食べてるとw

久々にアコギの生音聴いて良い音だなーと改めて思いつつ、最後の相棒劇場版のスピンオフで歌った曲で〆。

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by wavesll | 2014-03-01 20:16 | Sound Gem | Trackback | Comments(2)

スキヤキ・トーキョー2013 Day 3 WILDNESS, INTELLIGENCE AND GENEROSITY OF SOUTH AMERICA@渋谷WWW

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今夜は渋谷WWWでマリアナ・バラフ&笹久保伸、アントニオ・ロウレイロ・スペシャル・バンド 【アントニオ・ロウレイロ (Pf,Vo etc/from Brasil) ×芳垣安洋(dr)×鈴木正人(b)×佐藤芳明(accordion)】のライヴを観てきました。

19:00開始のところ、30分前位についたのでロビーでハイボール飲みながらブラジルのサンドウィッチブースでサンド頼みながらそこのスタッフの人に、「3月のジスモンチも観に行ったんですよー」って言ったら「呼んだ人ですよ!」

!!!!

なんとジスモンチの家とかも言ってる人でした!話してみるもんだ!

ジスモンチのブラジル盤の再発は日本のみで、今売ってるのがなくなったら買えなくなってしまうかもという話だとか、ジスモンチはブラジルでオーケストラの後進を育てていて、もう14歳位から仕込んでいるのだけれども、だいぶ出来るようになってきた。本当はそれで日本にも来てみたいといっているらしいんだけど、それなりにペイするイベントでないと難しいかも。みたいな話や、ジスモンチの娘さんの音楽はいい!息子はほんといい人みたいな話を聴けました。

さて、ライヴは19:00ちょうどに開始。
アルゼンチンから来たマリアナ・バラフさん。
太鼓をたたきながら、脚につけた木製のじゃらじゃらいう奴を鳴らしながら、朗々と歌い上げる。
まるでアルゼンチンの中核都市のクラブへ入ったような、風と土を感じる音。

途中でギターの笹久保伸さんが加入。『翼の種子』で知っていたけれど、こんなラスタな感じの兄ちゃんなのかw!
しかし音は渋い。ライティングも合わさってとても良い。

途中のMCでスペシャルサンクスにシシドカフカの名が!どんな繋がり!?

そして、ラストにマリアナさんが一人で唄ったボリビアの民謡、山の歌で、祈りの歌の歌唱が、ほんとに、ほんとに凄かった。度胆抜かれました。

休憩時間にカイペリーニャ頼んで、ロウレイロへ。

ロウレイロさん登場!なんかひょこっと出てきて、ちょいナードっぽいw
しかしピアノは素晴らしい!そして歌も!歌が凄いのは生で聴いて改めて気づいたなぁ。

二曲目からバンドメンバーが登場。
このバンドメンバーの演奏力もヤバかった。特にドラムの芳垣さん、ヤバいね、この華の添え方は。

アコーディオンの佐藤さんは前でソロを奏でていて、目と耳を惹かれる。そしてアコーディオンに釘付けになってる間にバックの演奏が変化していてまた驚かされる。

ベースの鈴木さんはエレキベースの他ウッドベース、そして弦弾きでバンドアンサンブルを支える仕事人って感じ。

そう、この4人の男の音楽家がエキサイティングなアンサンブルできっちり仕事する感じが非常に良かったなぁ。仕事はこう行いたいと思いました。

途中、ミナスの名曲をやるよと言って演奏したナンバーなど、後半へ進むにつれどんどん盛り上がっていくプレイに昂揚しました。

そしてアンコールはロウレイロ&マリアナでの一曲と、スペシャルバンドでの一曲。堪能しました。

やーこんな素晴らしい演奏をこの小さな箱でみれてほんと幸せです。顔どころか運指まで見えるくらいの距離で観れました。もっと多くの人に支持されて当然の音楽だと思うけれども、これくらいの規模が一番面白いなぁ。今夜のライヴ盤、欲しいなぁ。
by wavesll | 2013-08-30 01:43 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

Egberto Gismonti@Theater Orb

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今夜は東急ヒカリエでエグベルト・ジスモンチと息子のアレシャンドレ・ジスモンチのライヴを観に行きました。

今日新しい渋谷駅をはじめて使ったのですが、まぁヒカリエに行くにはいいですね。山手線に乗り換えするには不便かもしれないけれど。

エレベーターで11階へ上がり、ウェイティングバーで白ワインを一杯飲んだ後、会場へ。

19:00過ぎにジスモンチ親子が登場。近年で一番感動した音楽を創った人の登場に昂揚。

ギターデュオで3・4曲。聴きなれた曲がこうアレンジされるか、と唸らされます。

ギターから流れる音は川のせせらぎや鳥の声かと思えば、電子音のような音まで混ざり、『ギターの音ってここからここまで』っていう概念を覆されるような演奏にやられる。

父が席を立ち、息子1人でPalhacoなど2曲をギター演奏。父よりか少し緊張しているようにも見えるけれども、いいお披露目会になった感じ。

そこでエグベルトが登場し「今日は父母の立場の人もいらっしゃると思いますが、息子と演奏する気持ち、伝わりますよね」みたいなことを英語でMC。そして再び2人でギターデュオ。

この時の1曲目が凄まじかった。エグベルトがギターのボディを叩きながらギターを弾き、そこにアレシャンドレが上物で合わせる。ジスモンチの音楽は打楽器が入ると映えると思う私には驚喜の演奏でした。周りの反応も良かった。

そうそう、1曲が終わるごとに拍手を受ける時におじぎしてるのが可愛らしいなと思いました。息子さんとも毎回終わるごとに握手して、親子の親密さを感じたなぁ。

2曲演奏して1部終了。

2部ではエグベルト1人が登場しギターで2曲。
息子もいいけど親父のギターは1枚も2枚も違うなと感じさせるプレイ。

そして満を持してのピアノソロ。
7aneis
Infancia
Frevo
だったと思うけれど、まさしく圧巻。

こんな音楽、あるのかという位の体験でした。
決め曲ばかりでものすげーなーと思ってたら、この3曲でピアノソロは終了。アレシャンドレが出てきたときは、悪いけど「なんだこれでソロ終了か」と思ってしまいましたw

その後3曲ぐらいピアノとギターで演奏して本編終了。アンコールも1曲披露し、万雷の拍手に応えてもう一度出てきた後場内が明るくなりました。

途中のMCで「ありがとう、休んでいいよという意味の日本語(恐らく『お疲れ様』)を覚えたんだけど忘れた(笑)」だとか「ブラジルと日本の間には大きなフレンドシップがあって、ブラジルの農業や発展に日本人が貢献してきた」など話していて、いいおっちゃんだなーと思いました。

やっぱりイjンストゥルメンタルは生がいいですね。音の体験がまるで変わるから。
またジスモンチのCD集めよう。『光の束』はいつ出るんだ!?

【Egberto and Alexandre Gismonti “Guitar Duo, Piano Solo”】セットリスト

■1st set
guitar duet
1. Dança dos Escravos
2. Águas Luminosas & Dança
3. Carmen

Alexandre solo guitar
4. Palhaço
5. Chora Antonio

guitar duet
6. Mestiço e Caboclo
7. Lundu
____________________

■2nd set
Egberto solo steel strings
1. Selva Brasileira
2. Raga

Piano solo
3. 7 Anéis
4. Infância
5. Frevo


Piano & Guitar duet
6. Fala da Paixão
7. Sanfona
8. Forrobodó
____________________
■Encore
Água e Vinho
by wavesll | 2013-03-28 01:16 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

フラッシュバックメモリーズ3D

渋谷で映画『フラッシュバックメモリーズ3D』をみてきました。

アボリジニの民族楽器ディジュリデュー奏者、GOMA、彼は交通事故で脳に損傷を受け、記憶をなくしてしまう。そこから復活するまでのドキュメンタリー作品。見どころは過去の映像をバックに現在のライヴ映像が3Dで飛び出してくるところ。

ということで見に行ったのですが、想像と違って面喰いました。ほとんど全編ライヴ映像で、そこに文字や普段の風景の映像を挟む構成。個人的に予想してたのはもっとドラマ部分が多い構成だったので、意外でした。

その分GOMAさんが復活したことを音が雄弁に語ります。
頂 ITADAKI 2011 GOMA復活ライブ!!
をみればわかりますが、彼のバンドの音はダンス向きの音で、映画館で椅子に座りながらちょっと体を揺らしてました。ほんとは立って踊りたかったw

ことさら感動を煽る形式にしなかったおかげでGOMAさんの実直な人柄がすっと入ってくるようになっていたと思います。「家族を守ることが生きる原動力だ」「神様、この記憶だけはなくさないでください」という言葉は、胸に響きました。

今自分はヘルパー2級の勉強をしているのですが、障害を負った人がそれでも前向きに生きていくという観点でも見れる映画で、周りのサポートとか、そこら辺を描いてくれても良かったんじゃないかというのはあったかな。

GOMAさんを知ったのは今はもう更新停止になってしまったアート系ニュースサイトpingmagで紹介されていた代々木公園でのフェス。そこには行けなかったんですが、リンクされていたyoutubeの動画になんか新しいものを感じた覚えがあります。大学の頃はワールド音楽にはまってたしね。

その後事故にあったという話を風の便りで聴いて、ある時青山で絵の個展をやるという話を見て見に行ったことがあります。映画の中でも触れているのですがGOMAさんは事故後、それまで書いたこともなかった絵をかきまくり始めるという行動に出ます。その絵をギャラリーで見たのですが、それはオーストラリアで見たアボリジニアートそのものでした。本当に体の髄にアボリジニのスピリットがしみ込んでいるんだな、記憶をなくしても体が覚えているんだなと思いました。そこら辺の説明も映画の中では省かれていて、全体的にプレーンな味付けでしたね。

次はぜひライヴ会場でこの人のグルーヴで踊りたい、そして俺も一日を生き抜こう。そう思える映画でした。
by wavesll | 2013-02-19 06:28 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ラジオに魔法をかけた100曲  トークイベント

The Staple Singers - I'll Take You There

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ピーターバラカンとタワレコ渋谷店の店長が『ラジオに魔法をかけた100曲』について語り合うバラカンビートの公開収録に行ってきました。

詳しい内容はON AIRを待つとして、いくつかつらつらと書きたいと思います。

・トークが始まる前にinter fmの人が「撮影・録音は禁止で」と言ったのにバラカンさん、出てきていきなり「僕は反権力だからカメラOKです」(笑)そのおかげでこの写真も撮れましたw

・バラカンさんと店長が交互に100曲から選曲するかたちで進行

・途中でバラカンさんが22歳の時にやっていたレコード店の話や、渋谷店店長が入荷して成功したCDの話やラジオの話が幕間に繰り広げられる。昔はラジオから流れてきて、みんな知っている曲が普通にあった。今はそれがなくなっている。昔ながらのラジオ文化を復活させたい、とのこと。

・この魔法をかけた100曲、Webに公開されていたのでいくつかYouTubeで聞いていたのだが、ここでいいスピーカーで聞くと音が図太くて最高に気持ちいい。やはりこういう音楽は図太い音で聞かないとダメだ。

・The Whoはパンク

・どれも良かったが、冒頭のI'll Take You ThereとラストのDrift Awayの他、Rod StewartのMaggie Mayが良かった

・収録のあとはバラカン本のサイン会開催

今までインストアライヴには行ったことがありましたが、今回のようにCD音源をかけて解説を入れるのも楽しいなと思い、今後そう言う会にどんどん参加していこうかなと思いました。

Dobie Gray - Drift Away
by wavesll | 2012-12-26 23:50 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

徐々に奇妙な冒険

c0002171_7593753.jpg三田から渋谷公会堂まで歩いてそこから白金高輪まで歩きました。スーツでw

昼にフレッシュネス食ったあとC.C.レモンホール(渋谷公会堂)に。孫正義LIVEという就活イベントに潜り込むため。

孫はチビでハゲだったけれどもしたたかに強い奴だなと思いました。彼は僕とそう変わらない年でソフトバンクを立ち上げ、25,6の時にB型肝炎で「あと5年の命です」と宣告されるが絶対安静の中会社に出る自分は人の笑顔を見ることで自己満足していると強く感じたらしい。

きれいごとはどうでもいいけれど、きっとその死を近くに感じた体験が彼の背骨になって今のソフトバンクの成長になったのでしょう。底を見た人間は強いな。

行きは三田から六本木通って渋谷公園通りを行ったのだけれども、帰りは適当に迷いながらいこうとあるいてたら女子高生で道があふれかえっていました。その流れに逆流して歩くと実践女子学院が。こんな女子高生がいると気分は新人教師だなwスーツだし。

それを過ぎると氷川神社が見えてきました。なんとそこの公園に土俵が!渋谷に土俵があるって知ってた!?僕は驚きました。

更に歩くと広尾に出ました。「日本で二番目に安い携帯電話の店」の前を通り過ぎたりしてぶらぶら散歩。そのまま白金まで来ました。

地図を見ると「ナザレ通り」というものが。ナザレといえばあの磔にされた3日後に復活したガリラヤ人の故郷じゃないか!どんなもんか観にいったけど、何の変哲も無い通りでした。なんだこりゃ。

その後ピアノが鳴り響く中聖心女子大学のそばを歩く。なんと東京大学医学部が隣接してるのな。娘のセックスの相手が東大のお医者さんならばご両親も安心設計ですな。

と、歩いていると寺の向こうに西洋の聖人を祭っているようなモニュメントのある建物が見えるというシュールレアリズムな光景を発見。まじなんなんだこの白金は。

白金、、、シロカネ、、、、プラチナ、、スタープラチナ!?

はっ!そうか!?この街はスターダストクルセイダリズムを体現したJOJOワールドだったんだよ!!!!
ΩΩΩ<な!なんだってー!?

は、ともかくオシャレと墓場が入り混じる摩訶不思議世界が白金では展開されていました。気づいたら白金高輪駅に着いたのでそこから定期で帰りました。
by wavesll | 2007-06-28 08:02 | 私信 | Trackback | Comments(2)

ユーキャンドゥイッ!!!ビリーズブートキャンプのビリー隊長を観てきた!

c0002171_6114147.jpg来日中のビリーブランクス見てきました!渋谷スペイン坂スタジオ公開録音に行ってきました!

昼食ってPCルームでRinRin王国さんみてたらビリーが来ると書いてあったので速攻でスペイン坂行きw
17:00からの番組なのに15:00から並んだしw俺ブートキャンプまだやってないのにw

おかげで16:00過ぎに整理券1番をGET!

それまで一緒に待ってたビリーマニアと楽しいおしゃべり。
空手10年総合もやってるという彼がいうには空手よりブートキャンプのほうが心技体全部鍛えられるらしいですw

おばちゃんも腕の力瘤がすげぇのwガイジンも来てました。プラカード持ってたw WE LOVE BILLY!!

なんでもアメリカでは『ビリーズブートキャンプ エリート』という上位版が発売されてて、ビリーバンドも1ポンドのダンベルつけられたりとか更に進化してるらしい。

そして18:00過ぎにビリー登場!俺ら入場!
まじモンだwwwwすっげー優しい目してんなー。
つーか対談相手の角田もものごついカラダ。スーパーサイヤ人2みたいでしたw

すぐに入れ替えだったので実際に見たのは5分くらいw
みんなで力瘤みせてました。俺はヤワだからそんなものはできなかったwつか、ここまできたらもうホントにやるしかないっすねブートキャンプ。

そんな自分が最近やってるのはチャリです。夏に箱根攻めるために周りでもチャリを買う動きがあったりしてるんで、ここでちょっとチャリ乗りの基本をまとめときたいと思います。

基礎の基礎として。
ちょっと値の張る自転車は大体2つのタイプにわけられる。マウンテンバイクロードレーサーだ。ロードってのは街で見かけたことあると思うけどタイヤがいやに細い奴だ。
何が違うかというとロードのほうが1.3から1.5倍は早い。MTBと比べるとかなりの差がある。けどパンクしやすい。

で、チャリ乗りの秘訣なんだけれども、キーワードは「安全」と「省エネ」。

まず安全第一。
スピード出るチャリに乗るときは必ず帽子か、できればヘルメットをかぶろう。熱射病対策にもなるけど、万が一事故った時の防護になるから。これは必須です。

また左側通行を守ろう。
というのも基本的には車道を走るので、左側通行じゃないとやってられないから。

そして基本はビビリ運転。
いわゆる「かもしれない運転」で行きます。無茶をせず、こちらからできるだけ譲って、ヤバイと思ったら歩道に引っ込むのが吉。

次に省エネ。
チャリという乗り物はいかに心地よく走れるかを追及した分だけ早くなる。

まずはなるだけ車道を走る。
まぁドライバーの方々はうざったいと思うかもしれないけど、チャリダーとしても歩道はでこぼこで、スピードもタイヤもロスしちまうんでなるだけ車道を走ったほうが間違いなく速いです。ドライバーもチャリダーも恨むなら自転車道を整備しない道路行政を恨もう。

次はなるだけギアを利かせる。
一番重いギアで坂道を駆け上がっていくことに喜びを見出す人もいるけど、基本はいつも同じ速さでペダルを回せるようにギアを使ったほうが早い。ギアはせっかくあるんだから坂ではどんどん使おう。
それじゃあ根性がつかないと思うかもしれないけど、峠を攻めるときはいっくらギアを利かせても昇れども昇れども終わらない坂があるから、そのときは最後は根性で乗り切るしかない。昇りきれば楽しい楽しい下り坂だ。

あと街乗りの時は、
抜かされてもあせらずに自分のペースで走ってれば信号で追いつけるから、自分のペースを守ることが一番早く走るコツだ。もちろん、前の人に引っ張られて早くなることもあるけど、そういうときは特に安全確認を怠らないようにしよう。

てな感じが基本です。てか俺もたいしてチャリやってなかったからこれですべてかもしれないw
夏の箱根に向けてがんばりましょう!ユーキャンドゥイッ!!!
by wavesll | 2007-06-22 01:15 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

原音主義

昨日はアップルストア渋谷で行われたクラムボンのライヴに行ってきました。
平日の昼だというのに凄い行列ができていて、滑り込みセーフで店内に入れたのはホントに幸運でした。

クラムボンのライヴを見るのは初めてだったのですがオハナのライヴでも持ってかれたけどやっぱかっこよかったです。

グランドピアノのつやつやみたいな感じの手触りと跳ねてわくわくする勢いを持った音楽をクラムボンはやっとると思います。新曲も良かったし、『パンと蜜を召し上がれ』とかもやってくれて大満足でした。アンコールなかったのはあれだったけど今度NHKで放送されるらしいです。

黒山の人だかりの先で演奏する3人を見ながら、今ライヴを現場で見ることの意義について少し考えてました。

デジタル時代ミュージシャンの収益構造(On Off and Beyond)を見るようにミュージシャンとのコミュニケーションという意味では、双方向性がすでに大体代替できると思います。

「最高の音」というのはあるいはライヴ会場ではないかもしれません。自宅でイコライザでいじった音こそ最高かもしれません。レコードやテープ、FMの音が好きな人もいると思うんです。

ただ、そのアーティストが、ほんとに表現したい音、ホントに表現したい音色、音量、リズムを聞けるのはやはり生だなと思うんです。それを感じれるのがライヴの一番の醍醐味な気がしました。

更に言えば、やっぱり直接のコールアンドレプポンスは楽しい。特にクラムボンはそういうのを大事にするバンドなので思わず手拍子が観客から生まれていました。

もっと激しいバンドならモッシュやダイブといった楽しさもありますがそれはまた別のお話。クラブとかの話になると更に話は複雑になる気がしますが、それを確かめるためにまずフィールドワークにいかなければなりませんね。
by wavesll | 2007-05-22 23:42 | 私信 | Trackback | Comments(0)

渋谷界隈をぶらぶら

c0002171_1254217.jpg今日は渋谷、恵比寿、原宿界隈を友達とぶらぶらしてました。

ハチ公前の電車内で待ち合わせて牛角食堂で昼を食った後、恵比寿に移動。ガーデンプレイスでシャンデリアを見て、渋谷まで歩き、パルコクワトロで開催されている新庄選手・限定「プレミアムショップ」で、新庄のかぶりもの(写真)や最終戦の時着ていたTシャツを眺め、代々木公園のパフォーマーのみなさんを見た後明治神宮にお参りし、明治通り沿いのDesign Tide in Tokyo 2006メイン会場を見てきました。

PingMagさんで紹介されていたこのイベント、かなり良かったです。
影がモンスターになる装置空中に描いた家具が実体化する装置、英語にも漢字にも絵にもなるパズルのほか、工夫が凝らされた面白Tシャツ等もあり、しかも中ではスタバのコーヒーが飲み放題!これで500円は正直安いです。
なんか中ではいかにもアート好きそうな感じのかたがたが楽しそうにしてらっしゃいました。

その後古着屋をめぐった後KDDIデザイニングスタジオにて新型コンセプトモデルをみてきました。
インフォバー2もよかったのですがもっとよかったのは3Fにあった3つのコンセプトモデル。写真ではわかりづらいかもしれませんが、特にkaosの実用性のなさそうなデザインには目を見張りました。

もう一度Design Tideに入ってシャドウモンスターで遊んでから帰宅。今日だけで相当歩いたと思います。
by wavesll | 2006-11-05 01:43 | 私信 | Trackback | Comments(0)

フハハハハハハハ! デトロイトメタルシティ鋼鉄無間地獄

c0002171_540395.jpg渋谷タワレコの地下にて開かれているDMCのイベント、『鋼鉄無間地獄』に行ってきました!


c0002171_5421368.jpg入り口には額に「殺」用のサインペンが用意。クラウザーさんのフィギアやTシャツも売られていました。


c0002171_5434456.jpgうわぁ!生原稿だ!色原稿だ!これ見たやつら全員クラウザーさんにレイプされてるんだ!

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c0002171_546175.jpg悪魔降臨。


c0002171_5471228.jpg資本主義の豚めをお踏みください!


このほかにもネームや書き下ろし漫画、ジャック・イル・ダークのギター等盛りだくさんでDMCのグルーピーでなくとも濡れる展示会でした。日曜までやってるのでお暇でなくとも是非!
by wavesll | 2006-10-29 05:51 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)