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食品まつり a.k.a foodman個展 ARU OTOKO NO TENJI @渋谷UPLINK

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2018年の食品まつりさんの傑作『ARU OTOKO NO DENSETSU』の 展示が名古屋だけでなく東京でも開かれていると聴き、渋谷UPLINKへ馳せ参じました。

本展の目玉ともいえるキャンパスノートに描かれた全9ページのマンガ『TOARU OTOKO NO DENSETSU』。これがめっちゃ面白くて。未完なと衣生成りって感じで寧ろ良かった。不可思議だけどもきちんと読ませる漫画となってました。

そしてSpotifyで改めて聴く『ARU OTOKO NO DENSETSU』。これ、音の仕掛けがばっちり決まりながら、シンプルな強さを持った遊び心とソリッドさが双立した良き作品だなぁと。私自身も年間ベストには載せてなかったけど、2018年の裏名盤と言うよりばりばり表名盤だなぁと改めて思いました。

展覧会は18日まで。入場フリー。是非『ARU OTOKO NO DENSETSU』の世界を生で御体験ください。

by wavesll | 2019-02-14 00:45 | 展覧会 | Comments(0)

【tofubeats × 西野七瀬】ふめつのこころ−天野アイver. 電子とNEWTOWNのラヴソング

【tofubeats × 西野七瀬】ふめつのこころ−天野アイver. 【歌詞付きFull ver.】


こうしてBlogを描いているのは私自身が”こういう記事があればいいな”と想って野帖のように認めている故で、けれど技量や時間が足りなくて満足のいくものが描けないこともしばしば。ついつい完成度より弾数を優先してしまったりするので、他の方々が私の狙いの線で私より遥かに美味い文章を書いているのを読むと感心と共に何とも言えない気持ちになります。

私自身のアイディアは稀有なわけではなく、やらない内に他の誰かが実現してしまうことが多くて。例えば以前から『大和絵を街中視点で金色の空を見上げるのを現代の都市風景で描いたら面白そう』なんて思っていたのですが、先日切り絵作家の方が丁度イメージに近いのを上げていて。

音楽レヴューに関しても”プロ的に楽理分析するより自分語り上等で青臭いレヴュー最近読めてないな、よし俺が書くか”と想っていたらrockin' onが音楽文という読者投稿プラットフォームを立ち上げていて。極めてロキノン的な本質的な企画だし、うわーやられてたか。。と。

そんな中、音楽コラムを読んでいる中でみつけた好レヴューがこのdaizu (35歳) ゴールなき時代の「こころ」の行方 tofubeats 『RUN』に寄せてという文章。

閉塞感と未来への挑戦をニュータウンの人々に関連させての解き明かしは個人的には響きました。神聖かまってちゃんが団地文化から生まれたとしたら、同じくネットネイティヴのtofubeatsはニュータウン文化にあったのか。そして彼らが生まれおちて育った平成の時代も終わるのか、と。

さて、それでSpotifyで『RUN』を聴きつつ、”そういえば「ふめつのこころ」が主題歌だったドラマ『電影少女』でヒロインを演じた西野七瀬が歌ったヴァージョンあったな”と。正式リリースはされてないのですがYoutubeでFull編集verを聴いていたのでした。

そしてこれがとても良かった。劇伴として書かれた楽曲だから歌詞が直結しているし、[Tofubeats] 水星 feat,仮谷せいら (Young & Fresh mix)にも匹敵する様なうってつけを魅せた歌となっていました。

今CDが売れず、90年代を伝聞で聴く平成生まれ世代にはどうしても”時代が…”と思わざるを得ないだろうなとも、同時にデジタルネイティヴなボーダーレス化には旧時代にはない夢もあるような、そんな幻霧を昭和生まれ平成育ちの84年世代としては想像します。

その上で、ニュータウンという旧新文化での手作りのリファインにtofu君が感銘を受けるように、パラダイムを維新しながら、”やられた…”なんて言わないようにアーバンブルースへの貢献をやることやらなきゃなぁと。そこにあるのはLOVEの意思なのかもなぁ、大人だって大人としてのふめつのこころはあるものだろう。そんな想いに駈られる聴験となりました。

cf.

追記
このインタヴューでtofuさんは『ニュータウンの社会史』の他『中動態の世界』等を今回のアルバム制作に関してインスピレーションを受けたといっていて。電子音楽って音そのものへの嗜好性が強いかと思っていたので意外で興味深かったです。

しいて言えば思想面と同じ強度で音づくり・トラック作りの話も聴けたらとも想ったのですが、そこはブラックボックスにしていた方が神秘性が高まる…?は置いておいても、言語というものが意味と音が不可分であり、素晴らしい楽曲はその言葉の最も美しい音像、一種のイデア・真言を捉えているとも言え、こうしてアルバムに込めたメッセージを知れたのは嬉しかったです。

またSpotifyやApple Musicにより音楽業界が海外では再び成長しているというのも興味深かった。先般日本ではDL違法化の案が通り時代に逆行する警察国家の強化が行われつつありますが、音楽と言うのは社会に一歩先の未来をみせる存在であると信じているし、その視座は今でも有効なのだと少し嬉しくなりました。

by wavesll | 2019-02-12 22:15 | Sound Gem | Comments(0)

TAMASHII COMIC-CON@渋谷キャストでのアメコミヒーローズ

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by wavesll | 2018-05-25 18:55 | 街角 | Comments(0)

超大型巨人at進撃の巨塔

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by wavesll | 2017-05-21 22:22 | 街角 | Comments(0)

こち亀最終回、亀有駅へ行ってきた!

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こち亀最終回。流石にジャンプ、買ってしまいました。もう15年ぶりくらい、こち亀も110巻辺りまでは現役で読んでたなー。今日は電車の中でもジャンプ読んでる御仁が結構多く、オールドファンもかなり買ったかと。第一話がフルカラーで載ってたのも嬉しかったなぁ。個人的にはこち亀というと床屋で50巻~80巻辺りを読んでたのがとても印象に残ってます。

両さんも変遷してきて。80巻辺りは肉体派のレースにガンガンでる感じ。自分がリアルタイムで読んでた90~110巻辺りは両さんのオタク化・事業企画モノなんかも。ぎり超神田寿司越え辺りまでオンタイムで読んでたかなー。

というわけで亀有駅に行ってしまいましたw
亀有って下町・浅草とかのイメージだったけれど、北千住―松戸間の常磐線の駅だったのですね。知らなんだ。

40年間といえば、20で就職した人が定年を迎える時間。ギャグマンガを休載なしで描き続けた秋元先生には畏敬の念しかありません。ほんと自分もリアルタイムの中高生の頃"毎回このクオリティで仕上げるって超絶だ"と想ってた記憶があります。この先も床屋に行ったらこち亀、読みたい!お疲れ様でした<(_ _)>

※こち亀仕様の亀有駅は30日までだそうです。
by wavesll | 2016-09-17 20:15 | 街角 | Comments(0)

Have it in your way

c0002171_22323760.jpg新宿バーガーキングでワッパーチーズ食ってきました。

平日の15:00過ぎだというのに15分待ち。半分宣伝みたいな行列ですが、こりゃまだまだ混んでるときは大変だなと思いました。

つか、でかい!楕円だ。アメリカンですねこりゃ。


その後マンガ喫茶マンボー本店へ。
なにがやばいって「お魚エステ」がやばい。
水槽に手を入れてサカナに食べられるんだけど。。。。
ひゃわわわわwwwwって感じだ。これは。。。これは凄い。

最近松本大洋を読んでます。今日は『ZERO』と『ピンポン』を読みました。
俺、根性無しのカットマンだったから、もう少しあそこで頑張ったら色々つかめたかなとか思いました。

しりあがり寿さんの『おーい!メメントモリ』が笑えたw

ところでハンバーガーだと日本産もかなり頑張ってます。
今フレッシュネスバーガーで売ってる生ハム&クリームチーズバーガーは過去俺が食ったハンバーガーの中でも別次元の美味さでした。個数限定らしいので気になるヒトは是非速攻で食べてみてください。
by wavesll | 2007-06-25 22:32 | 私信 | Comments(0)

恋バナ

『パンチドランク・ラブ』を観ました。あのポール・トーマス・アンダーソンが撮った映画だからありたいていなラブストーリーに終わるはずはないと思ってたんですけど、どーりでどーりで退屈しない狂った話でした。
映画の魅力は主人公のバリーにつきます。いつも落ち着かなくて、半分自分でもコントロールできないような衝動に駆られてて、突飛な言動をしてしまう、根はまじめな男(しかも暴力的な面も持っている)。普通気持ち悪くて観てられないのですが、7人もいるお姉さんの親類の女特有のうざさ(そのうち一人は24のクロエでした!)という彼の背景と、ガールフレンドによってバリーが受け入れられるところを通して、映画が終わると彼を応援したくなる、好感をかなり持てる映画でした。

狂った恋愛といえば友達の家で『ゆびさきミルクティー』を読んだのですが、一気に1巻から最新刊まで読んじゃったのですが、いんやーほんとひどいね!これは!
まー色々と噂は聞いていたけれども、詳しくはwikipediaを観ていただきたいんですが登場人物のほぼ全員が変態だってのはほんと救えねぇw一回転して生まれたパラドックスのユートピア、びっくりするほどセントレア!って感じでした。
その友達が言ってた「ユリア100式じゃなくてこっちを有害図書にするべきだな」という台詞には心底同意。
by wavesll | 2007-02-14 02:43 | 私信 | Comments(0)

フハハハハハハハ! デトロイトメタルシティ鋼鉄無間地獄

c0002171_540395.jpg渋谷タワレコの地下にて開かれているDMCのイベント、『鋼鉄無間地獄』に行ってきました!


c0002171_5421368.jpg入り口には額に「殺」用のサインペンが用意。クラウザーさんのフィギアやTシャツも売られていました。


c0002171_5434456.jpgうわぁ!生原稿だ!色原稿だ!これ見たやつら全員クラウザーさんにレイプされてるんだ!

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c0002171_546175.jpg悪魔降臨。


c0002171_5471228.jpg資本主義の豚めをお踏みください!


このほかにもネームや書き下ろし漫画、ジャック・イル・ダークのギター等盛りだくさんでDMCのグルーピーでなくとも濡れる展示会でした。日曜までやってるのでお暇でなくとも是非!
by wavesll | 2006-10-29 05:51 | 小ネタ | Comments(0)

浅野いにおサイン会@渋谷ブック1stに行ってきた!

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昨日は『虹ヶ原 ホログラフ』の発売に合わせた浅野いにお先生のサイン会に行ってきました!

その途中でvodafoneショップに人だかりができてるなぁと思ったら、なんとアイツがいたんですよ、ガチャピンがwwww
ガチャピンケータイの宣伝で来てたガチャピンを、ガチャTを着たスタッフを尻目に携帯で撮って、ブック1stに向かいました。

CUTを読みながら時間をつぶすうちに、呼び出しの声が聞こえたので、階段に並びました。
待ち時間のうちに隣のヒトと「ガチャピンいましたよねー」とか「ひかりのまち、いいですよねー」とか話しました。mixiのコミュニティで今日のことを知ったと話すと、周りの5人くらいが「私も」「私も」といってきて、みんなやってるんだなぁと盛り上がりました。
なんか、ファンのヒトも、どこか似通っていて、浅野さんをすきそうだなぁというヒトが多かったです。

そうこうしてるうちに浅野先生の後姿が見える位置に!なんと握手してもらってる!!!!騒ぐ僕らw「何聞こうか!?」なんて話してるうちに自分の番がきてしまいました。

つーか浅野先生かっこいいなぁ!○○さんへと書いてもらった後、なんとキャラクターまで書いてもらっちゃいました!「大ファンです」といって握手してもらいました!最高でした!

この『虹ヶ原ホログラフ』、どこかでみたことあるなと思ってたら、去年にクイックジャパンで連載されていたものでした。2話が収録されてるクイックジャパンを買っていたので、僕の浅野初体験はなにげにこれだったんですね。

内容は、なんというか鬱屈とした、暗いエネルギーが凝縮されている漫画でした。『素晴らしい世界』は読んでないのですが、『ひかりもまち』『ソラニン』を読む限り、どんどんわかりやすく、伝わりやすくかけるようになっているなぁと思います。そして、その上で、処女長編に独特の、ほとばしるエナジーがこめられてるこの作品、なんどもなんども読み返したくなりました。
by wavesll | 2006-07-30 23:53 | 私信 | Comments(2)

ねぎ姉さん祭りに行ってきた!

c0002171_0325379.jpg鶴岡法斎のエログロハイセンスVol7@ネイキッドロフトに行ってきました!

今回の目玉はなんといってもあのねぎ姉さんの作者さんがゲストだということ!

結論から言うと、とてもじゃないけど公共には出せないような話が続出する「全体的に糞な」超絶トークライヴでしたwというわけでこのエントリでは当たり障りのなさそうなとこだけかいつまんで書きます。

登場した作者さんは、20代後半の坊主頭の青年で、社会との軋轢を抱えてそうな面をしてました。まぁ酒も入るにしたがって笑顔も見せてくれたのでこっちとしてもほっとしました。

このイベントのオーガナイザーの鶴岡さんとはもう10年近い付き合いだそうで、第一印象は「あ、こいつは23歳で死ぬな」というものだったらしいです。
結構過去の話も飛び出てきました。

作者さんはかなりの多趣味で、■■■■■の同人誌を作成していたり、■にとんでもなく詳しかったりしてました。この日も先日山から取ってきたという女王■を持参しプレゼントしようとしていたり、一冊7000円もする『日本の■大図鑑』をもってきたりしてました。

トークは作者さんの■さんが■■■■で打ち切りになった漫画ばっかり集めてるとか、■さんが作った■■■■■■■の研究同人誌の表紙絵を作者さんが書いたとか、黒人■■本を作っただとか、漫画家さん(F・ANARCHY・F先生やO■■Zまた先生、MM■■■先生、F■リュ-先生、S■J■■先生、EB■Y■先生)の話やドラッグの話、金の話、石の話、テレポテーションの話、ハットリ君の話、幸せの話、W杯の話など、縦横無尽に展開してました。

あの場にいた中で僕が最年少に近かったとは思うのですが、話してるサブカル用語の半分も正直わからなかったのですが、絶妙に飛んでいくトークは最強にぶっ飛んでましたw「でもオゾン層の厚さの単位ってミリアトムセンチなんですよ。それだけなんですけどね。」みたいな感じに無駄知識の奔流が溢れ返ってました。

ちなみにねぎ姉さん関連の話をすると、作者さんは数学が好きらしくて、素数の回には黒ねぎ姉さんを出すようにしてるらしいです。
326話は某氏に向けて書いたものらしいです。
ドラッグはやってないらしいです。というか実際にドラッグやったらこんなもんじゃすまないそうです。
ねぎ姉さんを始めたきっかけは■■■のお姉さんがラーメンにねぎが入ってないといってたのを聞いたからだそうです。

最後に物販コーナーがあり、同人誌などが売られました。僕はTシャツ(¥500)を買いました。画像はその一部です。
by wavesll | 2006-06-30 00:54 | 私信 | Comments(4)