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全はまスリッパ卓球選手権大会@和田町商店街に行ってきた!

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地元の商店街のポスターで知った全はまスリッパ卓球選手権大会。その決勝があると聴き相鉄線に乗って和田町へいきました。

商店街では祭が開かれていて、その奥での開催。ついてみると今日も和田町予選があるらしくて、まだエントリーできるとのこと。これは参加するしかないw!

で、エントリーして練習へ。元卓球部、スリッパは全然弾まないのですが、なんとかプレイできそう。

相模豚丼で腹ごしらえし、いざ尋常に勝負!5点ゲームで2Set先取で勝利!で、ものの見事に一回戦で敗退するというw情けねーw悔しくて決勝みずに帰路w久々に渋卓とかに入り浸ろう哉><とは言え濱のスポーツの秋に参加することが出来ました◎

by wavesll | 2018-11-10 13:13 | 小ネタ | Comments(0)

王貞治さんが一本足打法を練習した刀を野球殿堂博物館にてみる

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イグノーベル賞展から東京ドームに在る野球殿堂博物館へ行ってきました。御目当てはこの刀。王貞治さんが一本足打法を練習した日本刀が展示されているのです。

京のかたな展@京博でも王さんが九博に寄贈した刀が展示してありましたが、流石にこの練習刀は国宝や重文とはクオリティが段違いでしたが、逸話という意味では名刀と言えますね★★★★★

他にも野球に纏わる様々な品が。レリーフなども知っている人が金属で打ち出されるとこうなのかとなかなかに面白かったです。
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by wavesll | 2018-11-04 01:19 | 展覧会 | Comments(0)

ボルダリング触発想念徒然

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初めてボルダリングをやりました。傾斜がつくと難易度ガチ上がり。何気に開始の石での姿勢維持が難しい。アトラクションでなく継続して向上していく活動といった感じ。夏のプール以外のスポーツ・レクリエーションをみつけられ大収穫。他人を気にせずに勝手に鍛練できる個人競技なのが性にあってて。で、今日は筋肉痛でしたw握力の消耗も半端ないw

此処の処「プレイヤー」と「鑑賞者」のことを考えていて。スポーツをやるというのはまさにプレイヤーになることですね。

運動やってる輩の輩振りには辟易させられることがしばしばあるのですが、自分で運動やると“そうか、自分が主体なのと肉体疲労+脳内物質分泌で自分の目的以外の事がどうでも良くなるのかもしれん”と。仕事で精神疲労すると重い作品とかより軽いポップを求めたりしますが、他者に構う気持ちが薄くなると共に自己肯定感が増進するのだなと。

文化系にしても自分で創作している人は己に関するところのみを集中しているというか、鑑賞・批評的な人の方が“社会的正しさ”とかに拘泥する印象があって。「挑戦している人には批判する時間はないし、批判している人には挑戦する時間はない」というのはある程度当たっているところもあるなぁと。

私自身はヲタな側の人間なので、双方の感覚を知るとどうにもどっちつかずな蝙蝠な心持ちになります。

最近Instagramにアカウントだけつくって漠然と眺めているのですが、あの空間もプレイヤー的と言うか、顔出してガンガン陽るく第一運動している人が多くて、相対的にTwitterの場ってネガティヴさとかポリコレ棍棒な空気が溜まっているなと想ったり。

“何てセンスが粗いんだ”と言う側に身を浸せば、対岸は“何故そんなにセンシティヴなのだ”となって。そして「双方を知ればいい」とつい言いそうになりますが、総花的にリソースを分割すると一点に突き抜ける者には勝てないというのも人生で学んだことで、ポートフォリオを雑に薦められる立場にはないのも現状です。どの念能力を伸ばすのもストラテジーで。

ただ、日本ではあまりにも社会的な論議の情報が薄く、そうした言論の流布・討議の場としてTwitterは機能していたりするなとは想ったりします。例えば「鰻を食べることは現状問題がある」みたいな話はTwitterだと大勢を占める意見となっていますが、TVのみを視聴してそうな人には「そもそも問題自体ないでしょ、しゃらくさい」と一笑に付されることもしばしば。問題を意識した上で露悪的になるとか以前な状況で。

ドイツ人が「日本人はそんなに仕事をして家族と過ごしたり社会のことを考える時間はあるのかい」と言ったというような噺がありますが、日本の場合は労働の強度が高すぎる故に社会的な意識が削られているというか。なんでも“我慢”も有限資産なのだそうです。物理的でないものでも“減るものじゃなし”ではなく、減るのだそう。ヤポネシアの人は色々我慢しすぎて自制心が壊れてた結果、痴漢もするし鰻も食べるし差別上等になってるのかもしれません。南米とかで”これでも社会が回るのか”というカルチャーショックを浴びるのも一手かもしれませんね。

そうした意味で、TwitterやらSNSをやれている層はある程度の余裕が生活に在る層なのかもしれません。日本のハードな労道社会状況だとWebでアウトプットするのもリスクもあるし、子どもがいたりしたらそれこそ眼前の状況に注力しないと回らないし。

古い友と会った際「まだブログやってんのw?」と言われることがあります。彼等は仕事で自己実現度合いが高いのかもしれないし、私は子どももいなく暇というのもあるのでしょう。誰に需要があるか謎に読書感想文を自主的にあげる始末w ただ下手だとしても、好きなのだなぁと。R.バックにとっての飛行機のような愛するコトとしてWebに文章を綴る生活習慣があるのだなと想います。ここら辺は”なんでそんなWebを大事に思うのw?”とか理解されづらい處ではありますが。

自分自身がWebに文章をボトルメールのように投げるのは、感覚が刺さってくれる受容体のある人がフェイス2フェイスでは見付けづらかったのもあるかもしれません。オタクは人間とでなく話題と会話しているなんて揶揄もありますがやっぱり内容のあるコミュニケーションが好きで。またこうして勝手に音楽や本の感想をUpしている人間ですが、学生時代は読書感想文などは嫌いで。今でも他者の評価に曝される文を書く時は強張ってしまいますが、センスの合わない教師の評価を受けるために文を書くのも本を読むのも無価値に想え、渋々芥川の『鼻』とか『蜘蛛の糸』とか極薄の奴で書いたものでした。

昔は「俺の文章全然反応が返ってこない」なんて懊悩がありました。ただこのBlogも十年を超え、過去の自分の文章が他者の文章のような距離感で読めるようになると己の文章の問題点がみえてきて。端的に言って一人よがり。基本情報が足りえていないので分かっている人しか分からず、そして分かっている人にはクオリティの掘り下げが物足りない半端な代物であるということ。未だにこの課題が私の文章では解消されていないなぁと。インスタントな文章より推敲を積み重ねて長く読まれる記事に仕上げるのも一策なのかもしれないと想ったりしています。

と、こんな感じでつらつら想念が湧き出でたのでした。最近はすっかり付き合いが悪い人間になっていたのですが、誘いに応じて自分の土俵から出て新体験をし身体と脳が活性化したのか、旅の夜のような異化体験が起きて。縁を大事にするという意味だけでなく、他者の企画に乗るのは世界次元を拡げてくれるなぁと。

行きたいライヴや展覧会、旅が多過ぎて“自分は他者の声を聴くのは好きだし尊重してる”と思っていても、それは”自分が大きな関心を寄せる対象”に限られていたのかもと。身近な人からは“あいつは好きなものは好きだけど大好きじゃないものは一顧だにしない”とか思われてたりする恐れもあるかもと。

下手にWebでヴォランタリーに情報発信していると、ついつい「面白い噺をなるだけこちらに負荷かけずにFreeに発信して呉れよ」とか思ってしまい、こりゃブラック企業な発想だなと(苦笑 Tweetで発信してくれるサービス精神ある人ばかりでもないし、顔を突き合わせないとアイスブレイクしない、或いは適切な会話のキャッチボールからでないと噺が零れない人の方が多いですものね。

昔は文章を読まれても何の反応もないことに「搾取されてる」みたいな頓珍漢な怒りを覚えたこともありましたが、相手の時間と気力をコストとして払わせてしまっていたよなぁと今は想います。みなそれぞれ辛苦了しながらやってるのだと。頼まれてもいないのにネタを披露しておいて「ネタつくる苦労も分かってくれよ」はお門違いな主張ですね。その上で個人的な我儘でTwitterのフォローはなるだけネタを発信してくれている方に限ったり、できるだけちゃんと読みたい故にフォロー数を絞ったりさせて頂いて。ROMの人がなるだけ視界に入らないようにしています。尊厳をダンピングしないのは肝要で。

他者発の企画に乗るというJUMPもそうですし、ヒトの文章を読むこともそうですが、自分にない領域を始めるにはMPの消費があって。そしてボルダリングなんかはHPの消費もある。スピード、己のスピードでやれることが最もrelaxできることで、B'zの稲葉さんでなくても自分のスピードでやれないとすぐに潰れてしまうものだなぁと。

そして自分のスピードを大事にするように他者のスピードも大事にしたい。ビジネスでなくプライベートはせめてそうしたい。そうした時に、非同期なコミュニケーションとしてのWebの在り様はまだまだ究めるValueがあるなぁと想った處でした。

by wavesll | 2018-07-27 03:33 | 私信 | Comments(0)

Drone Raceを日産グローバル本社ギャラリーにてやってきた

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たまたま立ち寄った日産本社でドローンレースの体験コーナーがあって参加してみました。

プログラミングで高度が保たれていて、アクセルとハンドリングを操作すれば良くてなかなかカンタンに操作が出来て楽しい!

動画だとこんな感じ。結構空中でクラッシュすることもあってドッグファイトな感じも面白い。なかなかの先端趣味を愉しめました◎

by wavesll | 2018-06-10 15:44 | 小ネタ | Comments(0)

「Kihachiro Onitsuka 生誕100周年 by Asics 〜鬼塚喜八郎が描いた未来〜」at新宿伊勢丹本館

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先日赴いたオニツカのイヴェント。
近年、tofubeatsは言った。「日本人だけがアシックスの本当の価値を知らない(WIRED)『Shoe Dog』等をみて改めて認識が変わってきたアシックス、アシックス・タイガー、オニツカタイガーを俯瞰で体験できるイヴェントでした。

会場には鬼塚さんが書いた向日葵の画と、それをモチーフにした新作シューズの展示もありました。

by wavesll | 2018-06-05 04:36 | 街角 | Comments(0)

Vibram Five Fingers ポップアップショップ@中目黒に行ってきた!

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先日読んだ『BORN TO RUN』で気になった裸足のように走れる五本足シューズ、Vibram Five Fingersを検索するとポップアップショップが開かれているとみつけ、中目黒のレンタルスペースさくらへ行ってきました。

五本指シューズは初めてだったので装着に手こずりましたが、気になっていた履き心地は全然違和感がなくて。元々マリンスポーツでの使用から発達した靴だからとにかく柔らかいし、用途もジム用からランニング用などなど沢山あり、店員さんはこれで登山もしたことがあるとか。

ランニングモデルと最薄モデルを履いたのですが最薄モデルの黒がなかなかいいなと。踵でなく爪先から着地する歩き/走り方講座もあるとか。最初の一足目は3ヶ月で履き潰してしまっても足の運びを覚えれば半年持つとか。五本指ソックスも売ってました。

アートスポーツ等での取り扱いがあることも聴け、中々の収穫を持ち帰路に着けました。

by wavesll | 2018-03-02 20:00 | 小ネタ | Comments(0)

『BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”』ウルトラマラソンにかけることへの愛

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『BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”』を一気呵成に読んでしまいました。超弩級のスゴ本。ベストセラーになるには理由がある。これ読んでブチ上がらない人類はいないって出来。

物語は著者がランニングで足を痛め、医師達から「ランニングは足に悪いからやめなさい」と言われ続け、それでも走りたいと調べメキシコ辺境に棲む”走る民族、ララムリ”が「80才でも数十キロ走る」と聴き、彼らを探し当てる旅に出る処から始まります。

そこで出会った正体不明の男、カバーヨ・ブランコが話すララムリが参加したアメリカの苛酷を極めるウルトラマラソン大会での激烈なるレース!もうほんとここら辺からどんどん話がドライヴしていって。

ナイキを始めとするランニングシューズメーカーへの”裸足派”からの”高機能・高価格よりもローコストのシューズ方が足を痛めない”という批判や持久力走狩りでは女も活躍したという長距離を走ることへの人間の進化生物学的な話、そしてクライマックスは世界最強のウルトラマラソンランナー達VSララムリの精鋭によるウルトラマラソン・レース。矢継ぎ早に繰り出される"RUN"のストーリーがあまりに面白すぎてハイスピードで読破に駆られました。

この本がきっかけで一時期五本指シューズが流行ったり、ララムリの昼夜ずっと走るララジパリという祭りが幾つかのTV番組で取り上げられたりしてこの本へ”文化的な側面での楽しみが大きな読書体験になるかな”と想っていたのですが、本書の眼目は”身体に負荷がかからない太古からの理想のランニングフォーム”と”競走への熱そして愛”だと。特にレッドヴィルの描写は凄まじく面白い。

長距離走は究めて平等なスポーツで、短距離走と比べて男女の差が小さいばかりかウルトラマラソンは女性の方が完走率が高かったり、19才と64才が同じようなタイムで走れたりもするという意外な事実が在ったり、ララムリの走りの秘訣は「楽に、軽く、スムーズに走ることで速くなる」ということは様々なことへの示唆を与えて呉れる気がしました。

また登場人物も曲者揃い。ウルトラマラソンへチャレンジする人たちはやっぱりどこか頭抜けていて、もう走ることそのものへの愛情に満ちあふれていることが伝わって。

金の為でも名声の為でも、誰かに評価されるためでもなく、ただひたすらにRUNNINGの楽しさを駆けていく。誰に遠慮することもなく、自分が出せる最上の100%を走り抜けらえれる歓び。時に無鉄砲でもLOVEがあふるる兵どもの人生懸けの駆ける姿に心打たれました。

私自身いま迄2度河口湖マラソンで42.195kmを走っているのですが最近は弛みまくっているので、これを機にまた駆けだしたい心にMoveされました。ウルトラマラソンはNHKBSのGRATE RACEとかみてると別次元な世界に感じますが、またフルマラソンに挑戦したい。サブフォー、そしていつかアテネクラシックマラソンを走れたらいいなぁ。

by wavesll | 2018-02-28 23:41 | 書評 | Comments(0)

超人スポーツゲームズ@國學院で最新型のスポーツギア体験

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國學院大学で開かれた第二回超人スポーツゲームズにて最新型のスポーツギアを体験してきました。

まず体験したのがキャリオット
手元のボタンで3段階にアクセルを入れ、手綱で旋回する人機一体のスポーツ。
前傾姿勢にし体重を前にかけないと進まなくて結構苦戦しました。体重が重かったのかもしれないw

またボッチャを電脳的にプレゼンテーションしたサイバーボッチャと車椅子型VRレーサーサイバーウィールも中々に面白かった。




そしてこの日一番印象的だったのがHADOカート!フィールド上にAR表示されるコインを実物のカート運転でゲットしていくゲーム!

実際にARゴーグルをかけると想った以上にゲーム世界に没入出来て!2P対戦したのですが、ゲーム後半になるとフィールド上にボムが出てきてそれに触れると獲ったコインをバラまいてしまうという、リアルマ〇カーなエクスペリエンスでかなり楽しかったです。


最後に体験したのがバブルジャンパー。バネで出来た西洋竹馬を装着しバブルサッカーでも使うような弾力性のある透明な球体を上体に身に着け、本式では相撲をするというゲーム。

私はバブルジャンパー体験で西洋竹馬とバブルを纏い歩いてみたのですが、竹馬も得意でなかった人間には中々に動的平衡を維持するのが大変でしたw


私はここで会場を離れたのですが、この後HADOの大会やシンポジウム等も開かれたそうです。
超人スポーツゲームズ、eスポーツと物理スポーツのマージナルな感じでパラスポーツとも重なるユニバーサルデザインなゲームだしすっごくわくわくさせられ中々ご機嫌な午前となりました。

そして夜。今日も五輪をみていました。ORを出した小平さん、羽生君。そして炎のようなスケーティングだった宇野君を讃えると共にラージヒルの選手達にもリスペクトを示したい。人類の今のSportsの頂点を決める競技が流星群のように発生する短い季節に、パンピーとしてホロリとさせられたりウッキウキにさせられたり、このウェイヴ、凄いなぁ。

思ったのはキーボードを打つことはあまりにも身体を鍛えない運動だと。スポーツギアで遊んだり、生で折衝すること、身体性をいかに駆使するか。コントロールする部位の複雑な指示系統が神経というものか。運動神経に縁遠い人間にはこうしたアクティビティとしてのスポーツはありがたい、などと想った一日となりました。





by wavesll | 2018-02-18 21:17 | 小ネタ | Comments(0)

白銀のSnowboarding Slopestyle X Burnier & Cartier - Burnier & Cartier 第45回音の貝合わせ



Burnier & Cartier - Burnier & Cartier (1974) [Full Album / Completo]

熱戦が続くPyeongchang Olympic Games。スピードスケートの氷を蹴る音をクリック音にして電子音楽を創ったら面白そうだとか、ザキトワのキトリが『昴』のようだとか、高梨沙羅さんの渾身の飛行にも感動したし、リュージュの歓声と弾丸のようなスピード感に驚いたり。連日見入っています。

そんな中でも特別に印象的だったのがスノーボード・スロープスタイル。
まずみていて本当にワクワクする滑走と跳躍が繰り広げられるのは勿論、何気に嬉しかったのが実況解説の人が「かっこいいですね」や「いかに自分を表現するか」みたいなことを評価基準として話してくれて、スノーボード文化圏っていいなと。

3連休の中で昼間にみているスロープスタイルの白銀に照り返す景色を見ながらラップトップでかけていたのが『Burnier & Cartier』。ブラジリアンメロウ~AORのマスターピースによる明るいサウダージが快く響いて。

ゲレンデでかかっている音楽って疾走感と尖りがあるイメージがあるのですが、案外ブラジリアンも陽光の雪原に合うぞと◎映像にBGMをつけてスポーツの祭典を音楽と組み合わせ愉しむの、何気にお薦めです。

by wavesll | 2018-02-13 20:33 | La Musique Mariage | Comments(0)

二子玉ライズにてSLACKLINE NIPPON OPEN トーナメントを観てきた!

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二子玉川にて第8回ギボン日本オープンスラックライン選手権大会を観てきました!

Campeão Mundial de Slackline 2015


Giovanna Petrucci - Copa Nacional Gibbon Slacklines


男子決勝Teruto vs Haruki 2016東京[GIBBON CUP二子玉川]


Slackline WorldCup Battle - Carlos Neto vs Gappai - real-time feature!


スラックラインは幅約5cmの伸縮性のあるナイロンベルトの上をバランスを取りながら立ったり歩いたりアクロバティックなトリックを決めたりする綱渡りとトランポリンを融合したようなスポーツ。

名前は聞いたことがあったのですが、生で観たのは初めてでした。

何しろ凄い!空中技が物凄くて!特にブラジルからの招聘選手Pedro Pafael Marquesなんか度肝を抜かれるPLAYをばんばん決めて!スーパーマンポーズもw!熱くなりました!

男子部門の他女子部門、ジュニア部門、Over40歳のマスター部門なんかも。ブラジルから来たGiovannna Petrucciも凄いパフォーマンス決めて!

そして日本人選手も凄腕揃い。ジュニア部門は9歳からいたし、みな10代や20そこそこで技を決める決める!レッドブルの選手の木下晴稀なんか高度が本当に高い伸身の技を決めるし、世界チャンピオンにもなったことがあるという大杉”Gappai”徹なんか仙人のような技を繰り出してました。

このスラックライン、実はドイツ・シュッツトガルトのGIBBON社の創設者ロバート・ケイディングがスポーツとして普及させたという点が、新しいスポーツのスタートアップのユニコーンだという点でも刺激を受けました。

体操天皇杯を生で観た時も”こいつら人間技じゃねえ”と想いましたがSlacklineの選手たちもイマジネーションをBeyondしてました。スラックライン体験コーナーもあったのですが、10秒立つのも大変でw

かなり刺激的な体操 X XsportsなSlacklineの大会は明日の日曜も二子玉RISE・ガレリアで開かれます。二子玉川の改札を出てすぐの場所で、屋根もあるので雨が降っても楽しめます。さらに今日のトーナメントの勝者たちによる決勝なので、もし良ければ★!
by wavesll | 2017-10-22 00:04 | 小ネタ | Comments(0)